たびねすに新着記事掲載!たまらん坂で忌野清志郎さんの聖地散歩

 2017-04-27
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!



今でもここに来ると、キヨシローがアコギ持って「多摩蘭坂」を唄ってるような気がしてなりません。



 入口 ⇒ 国立・たまらん坂で忌野清志郎さんの聖地散歩



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日本一口下手な恐竜の町/神流町恐竜センタ―編【ぐんまちゃん紀行】

 2017-04-24
 前編「日本一口下手な恐竜の町/恐竜足跡編



「恐竜王国 中里 神流町恐竜センター」は旧中里村の中心部から少し西(チベットの奥地方面)にあります。

同じ恐竜王国を名乗ってはいても、福井の県立恐竜博物館とはくらべものにならないほど質素な佇まいですな。

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しかし中は意外に広くて、本館と別館、その間に設置された野外展示など9つのゾーンに分かれて展示があります。

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おお、これが恐竜の足跡発見を伝える新聞の第一報。
昭和60年、もう30年も昔のことだったんですねー

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奥に進むと小さいながらも ライブシアターがあって博士とサウルスくんが案内してくれます。

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中庭にはティラノサウルスの骨格の標本があるのですが、普段は触ることのできない恐竜の標本にここではなんと自由に乗ることもできる、というのがウリのようです。

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そしてここがこの博物館のメインステージ、「モンゴルの恐竜たち」の展示コーナー。
ささやかですが、実物大の恐竜全身骨格があります。
しかしなんでモンゴルなんだ?と思ったのですが、どうやらここにあるのはモンゴルで発見された恐竜の化石らしいのです。

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そんなわけで、なぜかこの展示場の端っこにモンゴル衣装を着て記念撮影ができるコーナーがありました。
恐竜にはあまり興味を示さなかった嫁と娘ですが、この仮装コーナーはぜひやりたい!ということで張り切って記念撮影。

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(・・・嫁画像は割愛)


おとーさんの狙いとはちょっと違うんですが、まあ楽しんでるなら良しとしましょう。。。


館内では化石レプリカ制作体験ができるほか、土日や夏休みは恐竜の足跡遺跡の近くで化石発掘体験もできるようです。
特に化石発掘は毎回大人気なんだそうです。

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僕はまだ行ったことないのですが、福井の県立恐竜博物館には恐竜の全身骨格が43体もあるそうですので、こことはやっぱり規模が違いますね。
夏休みの北陸家族旅行で、今度は福井の恐竜博物館にも行く予定だからさーと言うと、嫁と娘に、ここで見たからもういいんじゃない、と言われてしまいました。
まあ女子はそんなもんなんでしょうね。男の子だったらそれなりに楽しめる施設だと思います。


そんなわけでこの「恐竜王国 中里」、福井まで行くと交通費も宿泊費もかなり痛いなあー、なんとか近場ですませるわけにはいかんだろうか、という控えめな家計のご家族にはおススメです。

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「日本一口下手な恐竜タウン・神流町」、ぜひ応援してあげてください!



【おまけ】

この日本のチベット奥多野へ向かう長距離路線バスに、ぜひ降りてみたいバス停があったのです。
しかしこの路線は2~3時間に一本しかないため、わざわざそのためだけに山と川以外に何もない場所で降りるのに抵抗があって前回のバス旅では泣く泣く通過していたのですが、今回はクルマなので帰りに寄れる、ということに気づいたのでした。

そのあこがれの停留所は、ココ。

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どーです、いい停留所でしょ!
めくるめく名前のこの商店、何を売っているお店なのか、ぜひとも見てみたかったのですが、その前になぜこんな道の途中の路肩でクルマを停めるのか、嫁と子供に説明しなければなりません。

おとーさん、そーゆー願望があるんじゃないの?やーらーしー

とか言われるのを覚悟で、いざとなったら正直に告白しようかと思っていたのですが、幸いなことに眼下にダム湖が見下ろせる場所にあったため、ちょっとダムの写真撮ってくる、と言ってなんとか浮気親父呼ばわりされるのを回避したのでした。

そしてあこがれの浮気商店さんは、コチラ。

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うーん雑貨屋さんですね。
あざやかなトリコロールのテントが、日本のチベットにはやや派手やかすぎるきらいはありますが、この中でめくるめくような秘め事が行われているとも思えませんでした。



<2016年5月1日訪問>





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日本一口下手な恐竜の町/恐竜の足跡編【ぐんまちゃん紀行 神流町】

 2017-04-21
本の恐竜の町、といえばなんといっても福井県の勝山町。
あそこの福井県立恐竜博物館は土日や夏休みともなるとティラノキッズやらトリケラガールやらで、連日大変な賑わいである、と聞いています。

そんな中、このぐんまちゃんにも「恐竜の町」を標榜し、「サウルスくん」というゆるキャラまでいる町があるのです。
それが群馬のチベットと言われる奥多野地方にある「神流町」。

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あれっ?
どこかで聞いたことあるぞよ、と思った方、貴殿はこの「日本に、もっと恋する旅」の熱心な読者として、ここにこれを表彰します、というレベルの貴重なお客様です。いつもありがとう!


そうなんです、以前「日本一口下手なこいのぼり祭りの町」として紹介したこの神流町は、「日本一口下手な恐竜の町」でもあったのです!

結構な観光資源あるじゃないか、神流町!もっとプレゼンテーションの勉強しろよ!

そんなわけで、日本一口下手なこいのぼり祭りの際、足を延ばして、この日本一口下手な恐竜タウンにも行ってみたのでした。



さて、以前「日本一口下手なこいのぼり祭り」の本番前の様子はレポートしたのですが、(日本一口下手なこいのぼり祭り 前編後編)今回はそのあと再度訪れた、本番の話。

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谷間に泳ぐこいのぼりたちがあまりにも素晴らしかったので、きっとうちの嫁と娘も喜ぶだろう、ということでGW(ただし去年の)前半の5月1日、まーそこまで言うのなら行ってみてもいいよ、的な二人を連れていざ、日本のチベットに向かって車を走らせたのでした。

お祭り会場に到着してみると、あら、意外に賑わってるじゃありませんか!

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日本一口下手だなんて言ってゴメン。。。

手作り感満載な感じはするけど、イベントステージなんかもできていて、けっこう盛り上がっています。

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そして800匹のこいのぼりは、今日もおもしーろーそーおーに泳いでいます。

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ものごころついたときから、日本を代表するクールでエレガントな大都会・埼玉県に住む娘にとって、こいのぼりが泳いでいるのを見るなんてめったにないハズなので、どう、すごいでしょ?と聞いてみると、ベビーカステラ食べたい、という反応でした。ドンマイ!

そんなわけで、実家から片道1時間近くかけてやってきたわりにはあっさりと終わってしまったので、じゃあさらにすごいところを見せてやろう、ということで、日本のチベットをさらに奥まですすんだのでした。



こいのぼり祭りが行われている神流町の中心部からさらに車で20分走り、合併前は「中里村」と呼ばれていた地域に入ります。

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この旧中里村の中心部(と言っても村役場の建物くらいしかない)から秩父方面への国道299号(と言っても車のすれ違いも困難な一車線の急峻な山道)を2~3キロ進むと道端に突如現れるのが、恐竜の足跡。

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これは「漣岩(さざなみいわ)」と呼ばるれ、約1億3000万年前の白亜紀に水の流れたあとがそのまま残った崖なのですが、この岩に残る不思議なくぼみが、1985年に恐竜の足跡である、と認定されたのです。
なんとこれが日本で初めて認められた恐竜の「足跡化石」なのです。
 
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この横と縦にあるポツポツが足跡なんだそうです。

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この足跡が発見された頃、まだ僕は群馬に住んでいたのですが、地元ではそれなりのニュースになっていたようで、どうやら浪人中に原チャリだか友達のクルマだかに乗ってここに一度来たことがあるらしいのです(FBにアップしたら、友達から昔行ったよねーと言われて思い出しました・・・)。
そーいえば、この道を通って、そのまま小鹿野やら秩父やらまで遊びに行ったことがあるような気がします。
毎日が日曜日!がキャッチフレーズだった僕たちは、浪人時代、あまりにいろんなところにドライブらやツーリングやらに行っていたので、すっかり忘れてました。
何やってたんだ、浪人時代の俺!

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この発見がきっかけとなって、旧中里村は『恐竜王国 中里』と自らを名乗り、その後中里村の中心に恐竜センターが開館したことにより「日本の恐竜タウン」の仲間入り、となったのです。

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おー、わざわざ福井まで行かなくてもここにあるじゃん恐竜博物館!
と言えるレベルかどうかはわかりませんが、さっそく入ってみます。



<2016年5月1日訪問 つづく>






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たびねすに新着記事掲載!群馬のチベットに口下手なこいのぼり?【神流町鯉のぼり祭り】

 2017-04-18
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!



日本一口下手だけど、日本一面白そうに泳いでるこいのぼりたちのお話です。



 入口 ⇒ 群馬のチベットに口下手なこいのぼり? 神流町鯉のぼり祭り


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What a fantastic cherry blossoms!【東京・隅田川花見船】

 2017-04-15
の季節になると、通勤の途中で遠回りをしながら花を愛で、のんびりと散策をするのが僕にとっての毎年の花見でした。

そんなわけでここしばらくの間、いわゆる花見宴会、というのに参加したことはありませんでした。
場所取りがあったり、花を見てるのか人を見てるのかわからないようなごちゃごちゃした空間に詰め込まれたり、運が悪いと花冷えでめちゃくちゃ寒い思いをしたり・・・花見宴会というのはあまり好きではなかったのです。

ところが今年、数か月に1度集まって飲んでいる会社のメンバーで花見をしようということになりました。
しかも4月最初の金曜日の夜、屋形船に乗って。

おーそれはすごい!
桜の時期の週末に、花見船に乗れるなんてなかなかないな、ということで、10数年ぶりに夜の花見宴会というやつに参加してみることにしました。


そして当日の夜、集合場所に行ってみると、なんとこんな光景。

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おー、これは香港ですか?
このまま船に乗って水上レストランのJUMBOにでも連行されてしまうのでしょーか、と思ってしまうほど。

しかしここはれっきとした日本。
東京の勝どき乗船場です。

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普段から屋形船の乗船場として使われている場所ですが、特にこの花見の時期は船がたくさん集まって派手派手なので、香港チックに見えてしまうのでしょう。

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埠頭の周りにはこれから屋形船に乗るたくさんのさらりーまんとかおーえるとか、はたまた僕たちのようなぐろーばるなびじねすまん、もとい、Global Businessmanも待っています。

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そう、今日はGlobalな花見の会なのです。
かつて僕が世界にまたがって、もとい、またにかけて活躍していたころ、ジンバブエ、じゃなくって英国での仕事で大変お世話になった、当時ロンドン支店にいたメンバーとの宴席なのです。

そんなわけで、今回の宴席には日本人以外のメンバーもいるので、今日の公用語は英語。

OK! No Problem.
I am studying English on the NHK radio 「Basic-English」 every morning!

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あっ、写真はイメージです。
が、この方々も英国から日本に観光に来ていたらしく、たまたま僕たちと隣り合わせて、ロンドン話で大変盛り上がりました。

この夜は花見船のピークなので、1つしかない桟橋に何艘もの船が入れ代わり立ち代わりやってきて、お客さんを乗せて出発していきます。

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船の中はこんな感じ。

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僕たちが乗ったのは「晴海屋」の屋形船。

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船内はこんな感じ。
2016年に就航したばかりの日本で一番大きな屋形船で、定員は134人なんだそうです。

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箸袋に「浮かぶ料亭」とありますが、確かに食事は本格的な和風会席で、おいしかったですよ。
屋形船の名物、揚げたての天ぷらももちろんついていました。

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勝どき埠頭を出航して、隅田川をさかのぼり、浅草へ。
隅田川沿いの桜並木の近くにたくさんの屋形船が停泊して、船内から花見を楽しんでいます。

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そしてなんといっても屋形船ならではの眺めがこれ。

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桜の向こうにスカイツリーですよ!
これはここからでなければ見られない景色ですよね。

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What a fantastic cherry blossoms!


これは外国人じゃなくてもみんな喜びますよ。
みんな船の屋上に出て記念撮影したりしてますが、それでもこの余裕。
狭い桜の木の下での宴会にくらべて、なんと優雅なお花見であることか。

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スカイツリーに時々雲がかかったりして、これもまた幻想的。

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いやー、素晴らしいな花見船!
よかったよかった、誘ってくれてありがとう、My friends!


でもちょっと英語づくしは疲れたな・・・
次回は6月に国立劇場で外国人のための歌舞伎講座に行こう!という話になったけど、当然説明は全部英語なんだろーなー。。。



<2017年4月7日 訪問>



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