FC2ブログ

トラベルジェイピーに新着記事掲載!誰でも気軽に絶景写真が!只見線人気撮影地 7選

 2018-08-13
門家が教える旅先ガイド「トラベルジェイピー(たびねす)」に新着記事掲載しました!


只見線は日本を代表する絶景秘境ローカル線。
素材そのものが秀逸なため、誰でも気軽に美しい写真が撮影できますよ!


 入口 ⇒ 誰でも気軽に絶景写真が!只見線人気撮影地 7選



DSC08653 (640x480)

DSC08665 (640x480)

DSC00910 (640x480)




ぜひ、読んでみてください!



i行きたくなったら、1票お願いします(笑)→ にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ  


よかったら、また来てください! →
スポンサーサイト
タグ :

トラベルジェイピーに新着記事掲載!悲しいくらい美しい、初めての五島列島2泊3日モデルコース

 2018-08-08
門家が教える旅先ガイド「トラベルジェイピー(たびねす)」に新着記事掲載しました!


世界遺産登録で注目の五島列島。
行ってみたいけど、五島は遠いよ、という方にぜひ読んでいただきたいと思います。



 入口 ⇒ 悲しいくらい美しい。初めての五島列島観光2泊3日モデルコース



IMG_1519 (2)

IMG_1547.jpg

P34_01.jpg




ぜひ、読んでみてください!



i行きたくなったら、1票お願いします(笑)→ にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ  


よかったら、また来てください! →
タグ :

福田パンの無念を、マルカン大食堂で晴らすグルメたび、の巻【2018東北チャグチャグたび‐6】

 2018-08-05
 前編「いつまでも残してほしい伝統行事 チャグチャグ馬コ


岡の福田パン。

「ザキヤマ春のパン祭り」恒例、パンが似合うナイスミドルコンテストで「松たか子奨励賞」を受賞した僕が、一度行ってみたかった!というほどの盛岡の有名ソウルフードのお店。

DSC00148 (640x480)


手作りコッペパンにクリームやジャム、その他いろんな具材をその場でぬったりはさんだりしてもらうタイプのパン屋さんなんですが、こういうタイプ、最近は田島パンとか、首都圏でも人気のお店が増えてますもんね。

学生時代、盛岡に住んでたという食いしん坊美女ライターのろぼちゃんが「ここはいい、すごくいい、このパンを食べずしてパン好きのナイスミドルなんて名乗ったら私が許さなーい!」というほど強く推奨していたので、チャグチャグ馬コの行列と抜きつ抜かれつのデットヒートをしつつ、途中で寄り道して行ってみましたよ。

ちなみにろぼちゃんの記事はコチラ → 行列のできるコッペパン!岩手「福田パン」は本店がおすすめ


福田パンの本店は盛岡駅から20分くらいの住宅地の中にあるのですが、お店の前まで行ってみるとこの行列。

DSC00150 (640x480)

これ、店内にもたくさん並んでるんですよ。
注文してから手作りするので、この感じだと結構な時間がかかりそう。

チャグチャグ馬コの行列が、盛岡市街の手前で20分間の休憩をしてる途中に抜け出してきたのですが、このまま待ってると市街の行進に間に合いそうもありません。

土曜の昼間じゃ、確かに時間が悪かったな。
残念だけど次の機会かな。

ということでろぼちゃん、しばらくは「松たか子推奨、パン好きの仮性ナイスミドル」と名乗らせていただくけど許してくださいな。



そんなわけで、チャグチャグ馬コを腹をすかせたまま見届けて、盛岡駅に戻ります。
この日はこのあと、秋田で僕を待つあきたこまちのもとへと向かうわけですが、花巻で途中下車します。

DSC00203 (640x480)

恥ずかしながら花巻、ちゃんと駅を降りてこうして外に出るのはほぼ初めてです。

駅前のスポーツ店に大谷くん。

DSC00199 (640x480)

そうだよな、花巻といえば大谷翔平だよな。

ところがどっこい、その横には我がライオンズの菊地ゆーせーも!

DSC00201 (640x480)

そうそう、雄星だって今や押しも押されぬパ・リーグのエースだからね。
花巻東高校、スゴイなこうしてみてみると。

が、一歩駅前を出ると花巻中心商店街もこんな感じ。
さたでーあふたぬーんやで、今!

DSC00156 (640x480)


花巻東も宮沢賢治も時代の波には叶わないのか・・・

DSC00159 (640x480)


なぜこんな花巻くんだりまで来てシャッター商店街をさまよっているかというと、ここに来てみたかったから。

DSC00161 (640x480)

いかにも典型的な閉店した地方百貨店ビル、という感じですが、ここはまさに「ザ・閉店した百貨店ビル」そのものなんです。
かつて花巻のランドマークであり市民の憩いの場であったマルカン百貨店というデパートだったのですが、高齢化・過疎化による地域経済衰退や耐震性の問題で2016年、43年の歴史に幕を降ろしました。

このマルカンデパートの食堂は、昭和の高度成長期に家族みんながハレの日に笑顔でやってくる、古き良きデパート食堂を最も色濃く残す場所として花巻市民はもちろん、全国でも知る人ぞ知る人気のお店で、僕の行きたいところリストにも入っていたのでした。

DSC00189 (640x480)


しかしデパートの閉鎖とともにもちろんこの食堂も閉店となったのですが、地元の高校生による存続署名活動をきっかけに花巻の若手経営者たちが動かされ、多くの人たちのクラウドファンディングの協力によって「マルカンビル大食堂」として見事復活したという感動のストーリーがあるのです。

DSC00164 (640x480)


結局僕が行かないまま閉店してしまったマルカンデパート大食堂ですが、見事復活。
うん、これはやっぱり行かなくちゃ、と思わせてくれたのは、これも食いしん坊美女ライター、苺子さんのこの記事でした。
 → お帰りなさい!『マルカンビル大食堂』名物、箸で食べるソフトクリーム!

僕のこのあとの文章なんて、この記事を読んでもらえばもう見なくてもいいくらい、マジで素晴らしい作品なので、これ、ぜひ読んでほしい。


そもそもグルメじゃない僕が珍しくグルメに走るときは、たいてい背後には食いしん坊美女の影響があるんですね。。。
あ、食いしん坊連発スミマセン。「美女」がついてるので許してください・・・


さて、マルカンビル大食堂。
百貨店自体は閉店してしまったので、1階フロアに地元のテナントが何軒か入っている以外は空いているようですが、いざ、6階へ。


レトロな食品サンプル。
しかもやっす!

DSC00172 (640x480)


そしてここの名物といえば、なんと180円、高さ25cmの10段ソフトクリーム!

DSC00169 (640x480)


なんかあまりにも腹減りすぎたのか、それとも馬コと一緒に20キロ近くも歩いたせいで疲れすぎてるのか、あんまり食欲がなくなってたので、このソフトクリームとお口直しのホットコーヒーを注文します。

広ーい店内は500席以上あるそうですが、午後3時にしてはかなり賑わってると思いませんか?

DSC00173 (640x480)


・・・・・待つこと10分くらい。
やってきました10段ソフトどーー--ん!

DSC00177 (640x480)


箸で食べるのがマルカン流、ということでやってみましたよ、食レポ!

[広告] VPS

(2倍速)


[広告] VPS


なに?
黙ってもくもくと食ってるの、シュールだから何かしゃべれって?

奥さん、そりゃ松たか子もびっくりなナイスミドルがこんなところで一人でブツブツ言いながら食レポやってたらあやしいでんがな。

とかなんとか言ってるうちにだんだんまわりが溶けてきます。
食っても食ってもなかなか減らないんでね、この10段ソフト。。。

DSC00184 (640x480)


そこで、隣りのテーブルで向かい合ってソフトクリーム食べてる地元の親子をマネて、箸でまわりをすくいながら食べてみます。

DSC00185 (640x480)


おおお、ジェラートになったぞ!
さすがマルカンソフトクリーム。一粒で2度おいしい!

しかし実際にこのソフトと格闘してみんなが箸で食べる理由がわかりました。
これ、相当バランス感覚がよくないと、手で持っては食べられないっす。

でもみんな本当に楽しそう。
マルカンレストラン、復活おめでとう!

ひとりソフトクリーム食べてると寂しくなっちゃうくらいの幸せそうな空間でした。

DSC00187 (640x480)

うーん、今回はダメだ。
何を語っても苺子さん以上のうまい表現が見つからないよ。

帰りに1階のテナントをのぞいてみると、素敵なTシャツを発見しました。

DSC00192 (640x480)


前回、富山県美術館の「デザインあ展」のTシャツを娘にお土産で買っていったら予想外に喜ばれたので、今回も買っていこうかと思ったけど、このTシャツに刻まれている物語の素晴らしさは彼女にはまだきっとわからないかな。



<2018年6月9日 訪問つづく >



ブログランキングに参加しています!
行きたくなったら1票お願いします(笑)→ にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ  
タグ :

これぞいつまでも残してほしい伝統行事、チャグチャグ馬コ【2018東北チャグチャグたび‐5】

 2018-08-02
 前編「念願のチャグチャグ馬コにおとーさんウルウル



好の撮影スポットは撮りのがしてしまったものの、チャグチャグ馬コの行列になんとか出会うことができました。

DSC08089 (640x480)


一番最初にパトカーの先導、続いて選挙カーのような車が続き
♪ちゃ~ぐちゃ~ぐ、うま~こは なんちゃらで(テキトー)~♪
みたいな唄を流しながら進みます。

DSC00134 (640x480)


先頭集団の馬コの上には地元の市長や町長など関係者が乗っているようです。

DSC00135 (640x480)

いやー、市長も大変ですな。
4時間も馬に乗ってたら、宇梶さんやら剛力さんが「倒れるだけー」とか言って鍛えてた、「ワンダーコア」よりも腹筋鍛えられるんでないかい?

チャグチャグ馬コの行進ルートの中では蒼前神社を出発してから最初の1キロほどが唯一、昔ながらの田舎風景を残した区間。

DSC08092 (640x480)


かつては滝沢村と呼ばれたのどかな地域も今は滝沢市となり、ここから先は盛岡のベッドタウンとして宅地化が進んでいるのでした。

やがて郊外の幹線道路に出て滝沢市役所前を通過。

DSC08118 (640x480)


70頭の馬コとその一家の行列が数百メートルに渡って続く様子は壮観。
ガイドブックには「例年約100頭の馬コの行列」と書かれているものが多いのですが、その数も年々減っているのでしょうか。

DSC08141 (640x480)


馬コの背中には小さな子供や(中学生くらいまでの?)若い女性が乗って、沿道で見送る人々に手を振るのですが、盛岡までの4時間、ずっと笑顔で手を振り続けるのは大変なことだと思います。

DSC08149 (640x480)


でも、このお祭りが素晴らしいのは、沿道で馬コの行列を見送る誰もが笑顔だ、というところ。
美しく着飾られた馬コ、そして馬上で手を振る子供や女の子たちと沿道の観客との間で何千、何万もの笑顔が飛び交います。

幼稚園の先生と子供たちや老人ホームのおじーちゃん、おばーちゃん。

DSC08159 (640x480)


工事現場のおにーちゃんたちまで、行列が来ると仕事の手を止めて笑顔で手を振っているのです。

DSC08198 (640x480)


いいなあ、このお祭り。


チャグチャグ馬コという名前の由来はこの馬コたちの馴らす鈴の音が「チャングチャング」と聞こえるから。

DSC08186 (640x480)


実際にはカッポカッポという馬コの蹄の音とチャングチャングという鈴の音が入り混じってこんふうに聞こえます。


DSC08154 (640x480)

・・・間違った!これは馬コの落とし物だった・・・

はい、環境庁の「日本の音風景100選」に選定されたのはこちらです。

[広告] VPS


馬コたちは滝沢の蒼前神社から盛岡八幡宮まで約14キロを歩くのですが、馬コだけあってそこそこの速さ。
「第1回ナイスミドル オブ UMANAMI選手権」で姉っこ奨励賞だったこの僕でさえ、写真を撮ってたりして行列をやり過ごすと先頭まで追い付くのは至難の業。

DSC08183 (640x480)

僕も結局馬コの行列に抜きつ抜かれつ、最後まで一緒に歩いたのですが、さすがに結構疲れました。

とはいえ馬コもずっと歩きどおしではなく、途中何か所かで休憩が用意されています。
最初の休憩は、青山町中央通商店会の町なか。

DSC08171 (640x480)

馬コも人も水分補給。
おかーさんと一緒に歩いている仔馬も途中でミルクタイム。

DSC08129 (640x480)


スタートして約3時間、チャグチャグ馬コの行列が盛岡市街に入ってきます。

DSC08216 (640x480)

地元民だけでなく、観光客も「えー、マジやばい」とかいいながら楽しんでいます。

そしていよいよ盛岡の目抜き通りのアーケード街、大通り商店街を馬コたちが通過。

DSC08235 (640x480)

4時間近く手を振り続け、笑顔が消えつつあった子どもたちも、最後の力を振り絞って再び笑顔を取り戻しました。
頑張れ頑張れー。もう少し。

盛岡のシンボル的な建物、岩手銀行の赤レンガ館の前を通ると、ゴールの盛岡八幡宮はもう目の前。

DSC08245 (640x480)


残念ながら僕は列車の時間の関係で、ここまでしかお付き合いできなかったのですが、チャグチャグ馬コ、想像よりずっとグッとくるお祭りでした。

こういう伝統行事はいつまでもいつまでも残してほしいと、切に、切に願います。



<2018年6月9日 訪問つづく >  続き⇒「福田パンの無念をマルカン大食堂で晴らすグルメたび




ブログランキングに参加しています!
行きたくなったら1票お願いします(笑)→ にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ  
タグ :

トラベルジェイピーに新着記事掲載!これは夢か幻か?奥会津「霧幻峡の渡し」は美しく儚き幻想体験

 2018-07-29
門家が教える旅先ガイド「トラベルジェイピー(たびねす)」に新着記事掲載しました!


奥会津の深い山々、そして幽玄に漂う川霧の中を進む一艘の渡し船。
ーこれは夢か、それとも幻か?ー
この情景を初めて見た人は、きっとそう思うことでしょう。



 入口 ⇒ これは夢か幻か、奥会津「霧幻峡の渡し」は美しく儚き幻想体験



37114460_1785708114876074_4117819707724136448_o.jpg

DSC01144.jpg

DSC01112.jpg





ぜひ、読んでみてください!



i行きたくなったら、1票お願いします(笑)→ にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ  


よかったら、また来てください! →
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫