たびねすに新着記事掲載!涙のあとに絶景ご褒美!東海道箱根越え劇場を演じてみよう

 2018-02-19
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!


あの天下の険と呼ばれる箱根峠、歩いて越えてみませんか?
確かに泣きたくなるような苦労もあります。けれどもそのあとに手に入れるご褒美は、何物にも代えがたい至福の瞬間ですよ!

人生やっぱりチャレンジですよ。さあ、あなたも東海道箱根越え劇場へ、いざ!

 入口 ⇒ 涙のあとに絶景ごほうび?感動の旧東海道箱根越えウォーキング


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チームラボ@福岡城とか博多のカップルとか【2017‐8九州‐2】

 2018-02-16
 前編「おりづるタワーのキャンドルとか



多駅前の冬のイルミネーションはいつもきれいですね。

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冬に九州に来るときは青春18きっぷを使って丸2日かけて夜に博多に着くことが多いせいか、最近はこのイルミネーションを見ると、ようやく九州ついたどー、という実感が湧いてくる私です。

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♪今日は吉原・堀之内~中洲・ススキノ・ニューヨーク~♪

博多の夜と聞けば、そんなタケちゃんマンの歌のような想像しかできないバブル世代の貴女に私は言いたい!
めくるめくような博多の夜を目の前にしても、あえてアートの道へと進む、清く正しく美しい男もいるのだ、と。

そんなわけでこの日、ホテルに荷物を置いてすぐに向かったのはここ。

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ライトアップされた福岡城址ですな。

この冬、ここで行われているチームラボのこのデジタルアートが見たかったのです。

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「チームラボ」とは、プログラマ・エンジニア、数学者、建築家、デザイナー、アニメーター、絵師など、様々なスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団.。

最近は全国津々浦々のこうしたデジタルアートイベントに引っ張りだこですね。


福岡城は城の規模としては九州一の巨城で、本丸・二の丸・三の丸などの中心部は総石垣造りで、別名、石城とも呼ばれています。その美しい石垣を中心に、福岡城が壮大な光のデジタルアート空間として演出されているのがこのイベントなのです。

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本丸に入ると、出た!タマゴアート。

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このタマゴみたいな柔らかい物体、子どもたちにバンバンキックされたり、地元の大学生くらいのカップルが、
「これ押してみてよかとね?(女子)」
「よかよか!(男子)」
「(ぼよ~ん・・・押し倒す音)」
「きゃあああー!起き上がっとっとー!あんたみたいに元気ビンビンとねー(女子)」
「そりゃ、あんたが美しかけん(男子)」 ※博多弁テキトー
みたいな感じでかなり手荒に扱われています。

おいおい大丈夫かよー、これアートだぜ。
と思っていたのですが、よかなんだそうですとー。

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これは「呼応する、たちつづけるものたちと木々」というタイトルのアートで、このタマゴくんが人に押されて倒れかけたり、人々が木々に近づいたりすることで、それぞれの光の色が変化したり、その色特有の音色が響くようになっているんだそうです。


僕も押し倒してよかですかー?
と闇夜につぶやいてみると
「よかよ、ウチ、あんたんこつ、すいとーと」と誰かが答えたような気がして、やっぱり中洲の夜に消えようか、それとも親不孝通りで福岡の港の女を探そうかと一瞬揺れましたが、今宵は清く正しく美しい夜なので、そのままアートの世界に没頭することにしました。

これも「呼吸し呼応する石垣」。

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本丸跡の「呼応する、たちつづけるものたちと木々」に呼応して、まるで呼吸するかのように光ったり色を変えたりしています。


天守台の上に上ると、本丸跡の向こうに博多の夜景が。

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何千、何万もの光が呼応し、呼吸するように次々に変化しています。

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これは圧巻でした!
インスタ映え、しそうですな。

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ただ、この自撮り、大丈夫か?
ちと顔のシェアが大きすぎでないかい?


城内には別名、石垣城と呼ばれる福岡城の特徴を活かしたアートも。

これは「石垣の空書」

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大天守台跡の石垣に、空書(空間に書く書)を永遠に書き続けています。


そしてこれが「大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達」。

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花々でできた動物が、全長60m、高さ約8.5mの大天守台跡の石垣に住んでいるかのように描き出され、そして散っていきます。
すごい迫力なんだけど、あー、うまく写真に残せなかったな。。。


チームラボ@福岡城、素晴らしかったですよ。
これはこの1月で終わってしまいましたが、今後も全国津々浦々で同様のイベントはあると思うので、ぜひおすすめです。



<2017年12月29日 訪問>



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たびねすに新着記事掲載!思わずスマホ!現美新幹線は世界最速のインスタ映え列車

 2018-02-13
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!


現美新幹線、攻めてますわ。
ほとんど自由席なので、特に予約もいらず、普通の新幹線の自由席料金で乗れるのも素晴らしい!


 入口 ⇒ 世界最速芸術劇場「現美新幹線」は最強のインスタ映え列車


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2017‐8 九州の旅、第1弾!おりづるタワーのキャンドルとか

 2018-02-10
休みなので、なんとなくあたたかいほうに行こうとは思っていたのでした。
だけど、九州なのか四国なのか、はたまた山陽・瀬戸内なのか決めきれないまま、どーしよーかな、と思っているうちに12月に入ってしまいました。

12月半ばに会社の会議で鹿児島に行くことになったので、さすがに連続で九州はどうかな、とも思ったのですが、1泊2日という短い日程だったし、もう2年以上九州をゆっくりまわってないので、行きたいところリストにも結構九州ネタがたまっていたのでした。

そんな時、「たびねす」のいなもとさんの記事で偶然発見したのがこの冬、福岡城でやっている「チームラボ」の光のアートイベント。

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そーいえば、テレビでみたぞ、このタマゴみたいなの。

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ⓒいなもとかおり「福岡城を包む芸術の光!チームラボが手がけるデジタルアートが美しすぎる



やっぱ今回は九州が俺を呼んでるんだな!

調べてみると、年末年始しかやってないイベントもあったり、年末年始にだからこそやってみたい素敵な体験を思いついたり(どっちも後日書きますね)、もー九州に行くしかない!と腹を決めたのが出発の1週間くらい前。
ホテルも列車も全然用意してないけど、まあよゆーでしょう。



そんなわけで、出発は12月28日、東京駅朝5時20分。

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そう、青春18きっぱーですから、とりあえず予約も要らんのです。
さすがに九州まで1日では行けないので、この日は広島まで行って(港の女にフラれた代案として)広島にいる会社の友達と飲むことになっています。

そのままぜーんぶ普通列車だと夕方には間に合わないので、姫路~広島間のみ新幹線でワープ。

来ました!広島、ちょうど1年ぶり。

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広島駅前から路面電車に乗って原爆ドーム前へ

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そんでもって1年前と同じように原爆ドームの目の前にある「おりづるタワー」へ。

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僕の友達がここにいるのですが、ぜひ見せたいものがあるからまた来てくれ、と誘われていたのでした。


彼が見せたいといっていたのはこれ。

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おりづるタワーで冬の期間中に行なわれているイベント「Winter Candle ~光のおりづる~」。
広島の夜景を見渡す展望台「ひろしまの丘」に、キャンドルが灯っていました。

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おりづるタワーのキャンドルは8月にも灯されてれていたようですが、冬のキャンドルはこれが初めてだそうです。

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8月6日には、このおりづるタワーにはキャンドルが、原爆ドームの横を流れる太田川には何千もの灯籠が流されるそうです。

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おりづるタワーの最大の魅力は、この「ひろしまの丘」からの展望ですが、もうひとつ、ここに来たらぜひやりたいことがあります。
それは自分で折ったおりづるを、平和への想いや祈りを込めながら、「おりづるの壁」といわれるビルの壁際に投げ込むのです。

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たくさんの人々により投げ入れられたおりづるが、タワーの壁面に積み重なっていき、いつの日かそれがビルの壁全面を覆い尽くせば「おりづるの壁」は完成するのだそうです。

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去年はあまーいおりづるデートだったのですが(「広島 おりづる物語前編」/「おりづる物語 後編」)、今年は男と一緒に鶴を折ってもしょーもないので、あらかじめ折ってある鶴をもらって、平和への祈りとともにおりづるを投げ入れたのでした。


そのあとは、おりづる通りから流れ流れて広島の夜の街、流川へ。

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その後の詳細は、清く正しく美しいこのブログの主旨に反するので、割愛させていただきます。あしからず。


明けて翌日。
前夜の清く正しく美しくない一夜への参加を熱望していたものの、仕事の都合でどーしても合流できなかった呉のパイセンから、「わしとモーニングコーヒー飲みたいじゃろ!」とメッセージが来たので、広島駅前で待ち合わせ。

こんな呉のB級グルメセットいただきました。

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パイセン!僕これから6日間の長旅に出るので、できればもちっとコンパクトなもののほうが助かるのですが・・・と一瞬思ったのですが、よく見るとぜーんぶ僕好みのめちゃくちゃイケてるお土産でした!
いつもありがとーございます!


そして2日目の夜。

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とうとう博多ついたどー!!



<2017年12月28日 訪問>



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JR九州「はやとの風」乗車記とか「前立腺の友」とか【2017鹿児島会議たび】

 2018-02-06
の外から桜島がどどーん!

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このすんばらしい眺めは、かごんまの城山観光ホテルの客室から。

そうなんです、今回、会社の会議で鹿児島に来て、この鹿児島の迎賓館といわれる城山観光ホテルに泊まったのです。

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1年前も会社の会議で熊本・雲仙に来たことを紹介したので、おたくの会社、九州で会議多いけど、何か九州関係?と思う方も多いかもしれませんが、特にそういうわけではありません。
去年は熊本で地震があったので、その復興を願って、という理由があったのですが、今年の鹿児島は・・・西郷どん?
まーちょっとよくわかりませんが、僕はウェルカムですよ、鹿児島!

この城山観光ホテル、鹿児島の市街と桜島を見下ろす高台にあるので客室からの眺望が素晴らしいのです。
おはよー、桜島!

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もちろん山側の客室だとこうはいかないのですが、高貴な僕にはもちろん海側の部屋がアサインされてましたよ!
まあ、今回の参加メンバーは全員海側だったみたいですけど。


会議が終わった翌日は、現地の観光スポットの視察という、恒例の血を吐くような厳しい研修があります。
そんなわけでホテルをチェックアウトして、鹿児島中央駅へ。

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今日はこれから「はやとの風」というJR九州の人気の観光列車に乗るというスケジュール。
しかしホームに行ってみると、ん?そこにいるのは「いぶたまくん」じゃないっすか?

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「いぶたま」というのは「指宿のたまて箱」という、これまたJR九州の人気観光特急。
僕もこの列車には乗ったことがあって、鹿児島中央~指宿駅を1日3往復運行しているはずなのです。おかしいぞ、と思っていると、2両編成のもう1両の方には本来の「はやとの風」の車両が。

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「はやと」の車両の1両がメンテナンス中か何かで、代車として「いぶたま」が運用されているんでしょうかね?
事情はよくわかりませんが、とりあえず僕にとっては初「はやとの風」なのです。


さて、この「はやとの風」は鹿児島中央駅と鹿児島県の北部、宮崎県境に近い吉松駅を結ぶ観光列車。
「はやと」とはもちろん薩摩隼人(さつまはやと)の「はやと」だと思うのですが、実は九州新幹線の「つばめ」の愛称を公募した時に、最も応募の多かったのが「はやと」という名称だったので、それに「霧島を駆け抜けるさわやかな風」というイメージを加えて命名されたものなんだそうです。。

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はやとくんは鹿児島中央を出ると日豊本線を東にすすみ、錦江湾に沿って走ります。

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午前中だと逆光になっちゃうんですが、この車窓からの桜島、サイコーですね。

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やがて「はやとの風」は「隼人(はやと)」の駅に到着。

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隼人駅は日豊本線と肥薩線との分岐駅。
大学生の頃、僕が初めて九州に来たときにこの隼人で夜行列車を降りて肥薩線の朝の列車に乗り換えたのですが、なぜだかこの駅を通るたびに、その時駅のキオスクで田舎の素朴なパンと缶コーヒーを買って乗り込んだことを思い出します。
初めての九州、そして初めての肥薩線ですごくウキウキしてたんでしょうね。そんななにげない記憶がいつまでも残っているくらいですから。


はやとの風は隼人を出ると肥薩線に入り、内陸部に進行方向を変え、ぐんぐんと高度を上げていきます。

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奥の方にうっすらと見えるのは霧島連山でしょうか。


やがて、この観光列車のハイライトである「嘉例川駅」に停まります。

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嘉例川駅は国の登録有形文化財にも指定されている鹿児島県内で最も古い木造の駅舎。1903年に開業以来の建物で、百年以上の歳月を刻んでいます。

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うわー、チョーカッコいい!

「はやとの風」はこの駅で写真撮影用に5分間停車します。

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昨日の血を吐くような厳しい会議に疲れ、車内ではすっかりまったりしていたおじさんたちも、この駅には「おおー」とか「すごいな、これ」。

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この肥薩線にはもうひとつ、百年以上の木造駅舎が残っています。

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それが嘉例川から2つ先の停車駅「大隅横川駅」。

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正月用の門松がまたいい感じですね。

この駅も国の登録有形文化財で「はやとの風」はここでも写真撮影のため5分停車するのですが、僕たちは今回はここで下車して貸切バスで霧島神宮へと向かいます。


日本で最初の新婚旅行は坂本龍馬とその妻、おりょうの霧島旅行だと言われていますが、霧島神宮はその際にふたりが訪れた場所のひとつ。

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うっそうとした杉並木の向こうには格調高い朱塗りの社殿が。

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ここはもちろん九州でも屈指のパワースポットとして参拝者が絶えないのですが、僕は今回が初めての訪問でした。

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霧島神宮で有名なもののひとつが「大杉のご神木」と呼ばれるこの木。

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木の枝瘤にあるこれ、何に見えますかね?

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「F〇ck Youやってる指!」とかじゃないので、そーゆー穿った見方しかできない人は、僕に2年間くらい弟子入りが必要ですね。
修業費、1年1000万円で承ります。


これはご神木の上に立っている小さな神様の姿だと言われています。

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なるほどー!もとい、やっぱりー!
清く正しく美しい心を持ち、煩悩とかとは全く無縁な僕には最初から「神様」に見えてたんだよなー


さて、帰りの鹿児島空港到着前、最後に酔った、もとい、寄ったのは鹿児島空港のすぐ目の前にある「バレルバレープラハ&GEN」。

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ここは100年の歴史を誇る老舗麹屋が展開する麹(こうじ)のテーマパークで、食事やお酒のショッピングなどで人気の場所なのですが、ここのショップでなんかすんごいの発見しちゃいました。

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おおお、「前立腺の友!」
このストレートなネーミング、これ欲しいぞ!

・・・ちょっと変な勘違いしちゃった貴女、チッチッチ。
この商品は酵素をふんだんに含んでいる麹を使った素晴らしい健康食品なんですよ。
見た目も体力もまだまだビンビンなのに、最近目に見えて低下してきた僕の・・・中略・・・ではけっしてありませんよ!

そう、清く正しく美しく、煩悩とかとは全く無縁な僕ですから。


おしまい。


<2017年12月16日 訪問>



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