「風祭」とか「かかし祭り」とかおもちゃのまちとか【栃木・下野星宮神社】

 2017-10-06
 
 前編「トトロの神社とか、ちょっとずれたおパンツとか


かしこの星宮神社が、なぜトトロ神社なのか?
実はそれにはわけがあったのです。

ちょうど台風が訪れる二百十日の頃、この星宮神社で毎年行われていた「風祭」。
農作物への被害を避けるため、風除けの祈願として行われていたこのお祭り、純粋な子供が唱えることによって願いが届くと言われているのですが、最近は参加する子供たちが数えるほどまで減ってしまっていたのだと言います。

そこでかつての賑わいを取り戻すため、宮司さんをはじめ地域の氏子団体が中心となってはじまったのが「古山のかかし祭り」。

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このトトロ、実はこの祭りがきっかけで「かかし」として制作されたものなんだそうです。
それが今ではすっかり神社のシンボルとなってしまった、というわけですね。

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かかし・・・・・には見えないけどま、いっか。


「風祭」のこの日が、かかし祭りの本番でもあったのですが、毎年8月中旬から9月中旬の期間中は地域の人々が作る手作り感満載のかかしが神社の前の参道に数多く飾られているそうです。

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これはノーマルタイプ。

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これが一番それっぽかったかな。

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まあ、これは今年の流行ってことで。

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これは「かかし」なんすか?

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神社の前の畑には手作りのひまわり迷路なんかもできていて、キッズに人気でした。

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さて、肝心の「風祭」が行われる午後2時前になると、子供たちがどこからともなく本殿前に集まってきます。

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おおお、さすが。すごいぞトトロのパワー。


社殿の中で祈願を終えた氏子のおじさんたちに続いて、子どもたちが「センドー、マンドー(千度万度)」という唱言葉とともに神社の周りを3回まわり、「千度も万度もお祈りしますので、人々が安心で平和に暮らせますように」と唱えます。

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その勤めを終えた子供たちにお菓子や飲物が配られると風祭は終了。

えっ、もう終わり?
この風祭を見に来たのに、ずいぶんあっさりでしたね。

でもまあトトロ以外にもいろいろ見どころがありました。
手作り感&B級感満載だったけど。

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トトロに見送られて星宮神社をあとにします。
結局最後まで邪魔だったな、この軽。


時間があったので、そのまま自転車で「おもちゃのまち」へ行ってみました。

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東武宇都宮線に「おもちゃのまち」という駅があるのをご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、このあたりに玩具工場がたくさんできたため、いつの間にはこう呼ばれるようになり、現在は「おもちゃのまち1丁目」とか「おもちゃのまち郵便局」なんかもあります。
このおもちゃのまちがある壬生町まで、星宮神社から自転車で10分くらいなのです。

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このおもちゃのまちの中心的な存在が、バンダイミュージアム。

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中に入ると正面にガンダムが。

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有料ゾーンに入場してじっくり楽しむほどの時間はなかったので、パブリックスペースまでしか入らなかったのですが、ずっと昔にゲーセンで遊んだことのあるようなゲームがロビーにもたくさんあって面白い!

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90年前のゲームってまじっすか?

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今でもプレイできるってところがすごいですよね。

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トトロの神社とか風祭とかそのあとのバンダイミュージアムとか、夏休み最後のファミリーの日帰り旅としてはいいかもしれませんね。




<2017年8月27日 訪問>



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トトロの神社とか、ちょっとずれたおパンツとか【栃木・下野星宮神社】

 2017-10-03
近、栃木づいています。
いや、別に宇都宮とか小山あたりに彼女ができたわけじゃーございませんよ。
ま確かに鬼怒川とか那須といった湯の町には僕を待ってる女がいるかも。。。いや、いないか。

なんと栃木にトトロの神社があるらしい、という情報を以前B級仲間から仕入れていたので、7月の烏山の山あげ祭りに行ったときの帰りに寄ってみようか、と思っていたのでした。
ところが調べてみると、この神社で8月に「風祭」という行事があるらしいのです。
「風祭」といえば、日本に恋する伝道師「風祭哲哉」として数々の名作を世に出している私のトラベルライターとしてのペンネーム。
これはこの「風祭」に合わせて行くしかないでしょう!


8月27日がその「風祭」の当日らしい、という情報を得て、JRで宇都宮の一つ手前、雀宮駅へ行き、そこから今日もレンタサイクル。
トトロの神社は下野市というところにあり、JRだと宇都宮線の石橋駅が最寄りのようですが、雀宮駅に宇都宮市が運営しているレンタサイクルの貸出場所があるのです。何気に僕は宇都宮レンタサイクルの常連で会員なのであります。
あ、これで宇都宮の人妻のところに通ってる、というわけではありません。レンタサイクルで逢瀬に行くのもなかなか悪くないけど。


駅から20分ほど走ると、一面の田園風景が。

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おおお、確かになんだかトトロに出てきそうな家だなあ。

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と思ったらいきなり出てきた!トトロ。

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近づいてみると、やっぱりトトロ。
こんなにデカかったっけ?トトロって。

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メイとサツキもいます。

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前に僕が行った大分のトトロのバス停にいたメイとサツキほどクオリティは高くありませんが。
猫バスも停車?大分・トトロのバス停


大きさは5メートルほど、厚いビニールのような素材でできたトトロが、森の前でにっこりと笑いながら鎮座ましましています。

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どーでもいいですが、この車、邪魔でした。
この日はトトロの前で家族連れがたくさん記念撮影してましたが、みんな邪魔だ、って怒ってました。
1日中ここに停めてあったので、おそらく近隣の関係者の車だと思いますが、みんなトトロを見にここに来るのに無神経ですね。もったいない。


さて、このトトロの中に入ると、中は2畳ほどの空間になっていて、中央に鳥居と社殿がありました。

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おおお、トトロ神社だ!
しかもこの鳥居、ペットボトルでできてるぞ!

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社殿の前には道端に落ちていそうな石や木の枝、蝉の抜け殻などのお供え物が。
さすがトトロ神社、里山の自然に満ち溢れてますなあ。

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ん?この台座を覆うクロスがわりの物がちょっと色っぽいアニメキャラで、パンツちょっとずれてるんですけど。。。


このトトロ神社、入り口とは別に外の世界へと通じる道ができています。

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この道を抜けると、トトロがすむ異界に行くことができるのでしょうか???
それともおパンツがちょっとずれちゃった女の子が満ち満ちている恐ろしい世界とかに放り込まれてしまうのでしょーか?



・・・・・・・神社に出ました。

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そして、お祭りで賑わっています。

ここは下野星宮神社と呼ばれるれっきとした本物の神社でした。

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この星宮神社、千年以上の歴史をもつ由緒ある神社なのですが、意外とお茶目でユニーク。
これはあの夢の国のキャラクターかなんかっすか?

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と思ったのですが、実はこれ「夢福神」という中国の「貘(バク)」を模した石像。
貘は私たちの悪い夢(厄)を食べて、良い夢(幸福)と平和な世界を与えてくれるのだそうです。

栃木県内の9つの神社に夢福神があって「九難除け」としてめぐることができるのですが、星宮神社はそのうちのひとつなのだそうです。

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なんかドラゴンボールの孫悟空みたいですな。

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お守りもけっこうかわいい。

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何かのイベントで使ったんでしょうか。
物置の横に佇むキャラクターグッズたち

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このほか「天地石」というパワーストーンとか、年末になるとピカピカ光る鳥居とかもあって、某珍百景番組にも登場したことのあるB級誉れ高い神社なのでした!



<2017年8月27日 訪問 つづく>     続き⇒  風祭とかかかし祭りとか



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たびねすに新着記事掲載!あら、こんなところにトトロの神社?

 2017-09-12
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!



噂に聞いていたトトロの神社、栃木・星宮神社。
ここにトトロがいるのには、理由があるのでした。


 入口 ⇒ あら、こんなところにトトロの神社!下野星宮神社


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ぜひ、読んでみてください!



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まさにドラクエ?インディージョーンズ?大谷資料館の地下宮殿

 2017-09-09
 前編「宇都宮の大盛り焼きそばとか、必ずムフフな愛の泉とか



谷資料館のこの地下空間は、大谷石の採石場だった場所で、その広さは2万平方メートル、深さは30mにもなるのだそうです。

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最近はこの異空間ぶりが人気で、かなり観光客も多いようです。
この日もたくさんの人が来てました。

団体のお客さんには館内のガイドツアーもあるみたいですね。

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ライティングも凝ってるじゃないですか。

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まさにメソポタミア遺跡の宮殿!(※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません)


この日本離れした景観が広がる地下空間は映画や音楽のPV(プロモーションビデオ)のロケ地としても大人気で、ここで数々の作品が収録されているようです。

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また、最近はこの独特の空間を活かして、ラグジュアリーブランドの商品発表会やシークレットパーティーなども行われているのだそうです。

あれ?こんなところにうちの車?

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9000万円のRRですねー(そんなふうに略さねーか)


あれ?こんなところにうちの酒蔵庫!

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ドンペリですねー。
この「P2-1998」というドンペリの新商品のお披露目会がここで行われたそうです。僕には招待状来なかったけど。


よし、僕も今度この地下空間を貸し切ってシークレットパーティー、開こう!

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愛の泉で二人でお祈りしたあと、

「この広い地下宮殿を、君だけにプレゼントするぜ!」

的なサプライズを企画すればムフフ率は100%だと思い、緊急アンケートを取ってみたところ、一部の方より20000%OKだ、との回答をいただきましたので、世の中の迷えるご貴兄の参考になれば、と思い報告させていただきます。



さて、この地下空間、気温は10°前後。
入ってすぐは涼しくていいなー、と思っていたのですが時間が経つにつれ夏の装いでは結構寒い!
この場所でムフフになっちゃうかどうかは別として、お越しになる方、ご留意ください。この中に1時間以上いるとキツいです。

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そんなわけで地上空間に近い場所では外気との気温差で常に霞が漂っている感じでした。


さらには地底湖みたいな場所もあって神秘的。

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この大谷資料館の地下からではないのですが、数年前から「OHYA UNDEGROUND」という大谷石採掘場跡の地底湖をボートで巡りながら探検するというめちゃくちゃ面白いツアーができて、ずっと先までキャンセル待ちが続いているとのこと。
確かに行ってみたいですよね、こんなの見ちゃうと。


いやー、噂にたがわず素晴らしい場所でした大谷資料館。
僕もじいちゃんの浮世絵を売って、秘密のセレブパーティーに向けて早めに金策に走ろうと思います。



さて、この大谷地区にはほかにも見どころがあります。
まずは大谷資料館から歩いて10分ほどの場所にある大谷寺。

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この洞窟に包み込まれたような観音堂の中に、弘法大師の作と言われている千手観音があります。

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中は撮影禁止なので紹介できませんが、千手観音のほかにも脇堂には釈迦三尊・薬師三尊・阿弥陀三尊の合計10躰の石仏があり、西の臼杵磨崖仏に対し、東の磨崖仏と呼ばれているようです。


しかしスゴイ地形にありますね。
もちろん実際は岩場が先にあって、その中に観音堂を作ったのでしょうが、こうして眺めていると最初にあったのは観音堂のほうで、だんだん発達してきた岩場が建物を飲み込みつつあるようにも見えます。

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なんか素敵な仏像。

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大谷寺のすぐ向かい側にあるのが大谷公園。
入口がいいですね。
切り立った断崖の向こうに異界があるみたいで。

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中に入るとあったのは異界というよりまったりした感じの平和観音でした。

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観音様の脇には階段があって展望スペースからは慈悲深いお顔を間近に望めるのですが、僕が気になったのはその向こう側の断崖の上に見える建物。

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おおお、これぞ異界っぽいぞ。
かつての大谷石採掘場の施設だったのでしょうか、朽ち果てて自然に還りつつある廃墟の姿が見えました。

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断崖の上の廃墟に通じる道が残っている可能性も低く、実際に行くのはまず難しいとは思いますが、やっぱり僕は地下宮殿でのパーティーより、こういう場所をセレブと探検するほうがいいなあ、と思ったのでした。



<2017年7月23日 訪問 このシリーズおわり>



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宇都宮の大盛りやきそば300円とか、必ずムフフな愛の泉とか【栃木・大谷資料館】

 2017-09-06
 前編「圧巻の野外歌舞伎はユネスコ無形文化遺産 烏山山あげ祭り


あげ祭りの迫力が想像以上だったせいか、すっかり影が薄くなってしまった感がありますが、夏の高校野球、栃木大会の決勝を見るのがこの旅の目的だったのです。

そんなわけで翌日の午前中は宇都宮の清原球場へ。

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ときどき雨のぱらつく決勝戦は、作新学院が国学院栃木を猛打で圧倒し、15‐1でこの決勝カードを制したのでした。

国学院は3年連続して決勝で作新に敗退とのこと。残念でしょうが、栃木は作新が強すぎる感もありますね。




試合が終わる頃にはなんとか雨も上がった感じになったので、いったん宇都宮市街に戻り、とりあえずどこかでお昼でも、と東武宇都宮駅付近の繁華街を歩いていると何やら人だかりがしているやきそば店を発見。
あまりにも人が並んでいたのでいったんスルーしたのですが、2回目に通った時はあっという間に人影がなくなっていました。

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人だかりは持ち帰りのお土産を待つ学生の団体だったようですが、なんでそんなに混んでたんだろうとちょっと覗いてみると、なるほどとてもお財布にやさしいお店だったんですね。

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大・300円・空腹男。
いいじゃないか、やきそば屋!
空腹女はちょっと大を頼みにくそうでかわいそうだけど、空腹男としてはぜひチャレンジしてみたいぞ!

そんなわけで大を注文。
空腹男と書いてあるくらいだから、めちゃめちゃ大盛りで、食べきれなかったらどうしよう。
罰金とか取られたらやだなー、と一抹の不安を感じながら待っていると、

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太麺ですがそれほど大きすぎることもないやきそばが出てきました。
具はキャベツのみでシンプルですが、300円なら空腹男にはお財布にやさしい、といえるでしょう。
空腹女でも十分に食べきれる量ですので、もし行く機会があれば恥ずかしがらずに注文しちゃってください!

ということでこのお店の名前を紹介したいのですが、残念ながら名前はないそうです。
僕の前に食べ終わって会計をしてたおじさんが、店のおばさんに名前を聞いたのですが
「名前はないねえ。このへんだとやきそば屋で通じるから」
ということでした。

そんなわけでせめてみなさんには地図で場所でもお教えしたいのでGoogleMap載せときます。




名前あるじゃん。やきそば安藤って。
おばちゃん、面倒くさがりなのか照れ屋なのかよくわからん。



さて宇都宮での午後ですが、前から行きたかった宇都宮の大谷(おおや)地区に行ってみることにします。
雨も止んだので、宇都宮市がやってる放置自転車を活用したレンタサイクルを借りてみます。
ちゃんと電動自転車もあって300円と安い。

いやー、宇都宮はお財布にやさしいなあ。


大谷地区は市街から10キロほどなのでさほど遠くはありません。
途中で作新学院の立派な校舎の横を通ると、早くも「祝!甲子園出場」という横断幕が掲げられていました。

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絶対勝つと確信して準備してたよな、まあ当然か。


さて、宇都宮の市街を抜け、県道70号から大谷方面に向かう大谷街道に入ると、いかにも大谷地区らしい立派な石の建物が。

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そう、この大谷地区というのは大谷石(おおやいし)と呼ばれる石材の産地。
大谷石は柔らかく加工がしやすいことから、古くから外壁や土蔵などの建材として使用されてきたのだそうです。

やがて山肌からむき出しになった大谷石の奇岩が現れ始め、あたりは独特な景観に。

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そう、僕はこの大谷石の採石場跡を見ることができる大谷資料館にずっと行ってみたかったのです。

おおお、駐車場でもすでにスゴイ眺め!
なんかメソポタミア人が彫った古代遺跡みたいに見えるぞ(個人の感想であり効果・効能を示すものではありません)。

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資料館前の休憩スペースが大谷石の洞窟になってたりなんかします。

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入口前には「愛の泉」。
ちょっとさー、最近の若いモンはどこもかしこも愛の泉だの恋人の聖地だのって、ちょっと愛の神様に頼りすぎでないかい?
僕が若い頃はカラダひとつで戦場に飛び出して、攻めダルマと呼ばれた池田高校の蔦監督の教えのように打って打って打ちまくって・・・・・あ、今もそうか。。。

えっ?
ここは湧き出る泉が自然とハートの形になっている脅威のパワースポットだって?

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おー確かにハート型っぽいぞ!
こりゃーカップルで訪れると必ずムフフになれるような気がしてきた!
いいじゃないか愛の神、さっそく今度一緒に来たい女の子リストを作ってみたいぞ!
※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません


さて、この大谷資料館ですが、資料館と名前がついているものの、博物館のように展示されているものはあまり多くなく、小さい部屋ひとつに収まってしまうほど。

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そう、この資料館のメインは何といってもその地下坑内を探検できることなのです。

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そんなわけで、いざ、潜入!

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おおおおおお、なんだここは!

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まるでドラクエのダンジョンか、はたまたインディー・ジョーンズか!

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そこはホントに巨大地下神殿みたいなすごい場所なのでした。





<2017年7月23日 訪問 つづく>   続き⇒まさにドラクエ?インディージョーンズ?太田資料館の地下空間




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