たびねすに新着記事掲載!マジであるのかこんな坂?鳥取・ベタ踏み坂の秘密

 2017-06-08
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!



地上からの視覚角度は45度、まるで中空を切り裂くように延びる激坂が鳥取県と島根県の県境を結ぶ通称「ベタ踏み坂」。
こんな激坂、本当に実在するのでしょうか?


 入口 ⇒ マジであるのかこんな坂?鳥取・ベタ踏み坂の秘密



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ぜひ、読んでみてください!



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ベタ踏み坂はオオカミなのよ、気をつけなさい【2017隠岐島流れ旅‐3 境港】

 2017-05-30
 前編「ママチャリでベタ踏み坂を登ってみた!



うなんです、この羊の顔した江島大橋が、オオカミの顔したベタ踏み坂に化けるのには秘密があったのです。。。

ベタ踏み坂に、いざチャレンジ!とのろしを上げて進軍したものの、近くまで行ったら全くどーってことない坂だった、と士気を落として帰ってきたもののふ、じゃなかったもの好きも多く、すでにネット上では「ベタ踏み坂、誇大広告でJAROに訴えてやる説」も出回っていたくらいなので、僕も実物は期待していなかったのです。

しかし、この羊の顔したベタ踏み坂を、ある方法でオオカミの顔に代えてしまうことができる、ということを知ったので、ぜひそれにチャレンジしてみよう、とここにやってきたのでした。



前編で、ベタ踏み坂を遠くから望遠でアップにして撮ると、実際以上に急な坂道に見えた、と書きましたが、秘密とはまさにそれ。
できる限り遠くから、できる限り望遠でアップに撮影すると、たちまちベタ踏み坂が牙をむく、という現象が報告されているのです。

ベタ踏み坂を地図で示すとこんな感じ。




ちょうどこの地図のポイントあたりから「ベタ踏みちゃん4号」と撮った写真がこれ

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このあたりだとまだまだオオカミが牙をむいている写真が取れないので、もっと遠くから見られる場所に行かなければならないのですが、このベタ踏み坂、江島という小さな島にあるため、すぐに道が突き当たってしまい、その先は中海。
突き当りの角にファミリーマートがあり、観光客はみんなこのあたりからベタ踏み坂を眺めるのですが、ここからの望遠ではまだ迫力不足。

そんなわけで、中海を越えて対岸から眺めてみることにしました。

江島の対岸は大根島と呼ばれる島なのですが、ここは陸路でつながっているため、そのまま自転車で進むことができます。

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天気がいいので海岸沿いのなかなか快適なサイクリング。
ベタ踏みちゃん4号も、さっきまでとはうって変わって機嫌よく走ってくれます。

江島大橋をななめから眺めた図。

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うん、確かにそれなりの坂ではありますが、僕のボーゲンでもよゆーで降りてこられるレベルですね。

そしてここしかない、と予想していたポイントに到着。
とおくーにベタ踏み坂があるのがわかりますか?
ここが対岸から正面に見える場所なんです。

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ちょびっと望遠使ってみるとこんな感じ。

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おおおおおお、いい感じ。
ベタ踏みっぽくなってきましたよ!!!

ぐぐっと目いっぱい望遠使った写真をさらに拡大してみると、これ!

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いやん、ベタ踏み坂。
あんなにやさしい羊の顔してたくせに、いきなりそんなに牙剥いちゃだめん。。。
思わずそう叫びたくなるようなこの迫力!

いやー、これが見たかった!

そんなわけで今回特別に皆さまにその場所をお教えします。




ちょなみにスマホだと望遠で撮影してもちょっとこの迫力はでないかもしれません。
僕はコンデジですが、それでもこのくらいは写せます。
一眼とかならもっといやん、の写真が撮れるかもしれませんね。

というわけでまとめると、
ベタ踏み坂は近くまで行って眺めても羊の顔した面白みのない男。いいやつだけど。
だから見るだけの人は行っても面白くないかも。
でもちょっと衝撃的な写真を撮ってSNSでイイネとかたくさんもらいたいぞ!という方は、ぜひ対岸まで行ってください。
あなたの写真に心奪われて、オオカミが牙をむいても許してくれる女子がひとりやふたりできるかもしれません。

ちなみに、境港からママチャリのレンタサイクル、ベタ踏みちゃんで行かれる方、(この日たまたまかもしれませんが)帰りは思いっきり逆風なので、予想以上に疲れますが、「ママチャリでベタ踏み坂走破、10分25秒22」という僕のギネス記録更新を目指して、ぜひチャレンジしてみてください!!



<2017年5月2日 訪問つづく>   続き⇒  「トカゲ岩とか、竹島もどきとか



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ベタ踏み坂をママチャリでのぼってみた!【2017隠岐島流れ旅‐2 境港・ベタ踏み坂前編】

 2017-05-27
 前編「鬼太郎マンホール発見!ゲゲゲの町ふたたび


なさんも、どこかでこの写真みたことありませんか?

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なんじゃこのさかああーーーーー
って感じでちびっちゃった経験を持つ方も多いかと思いますが、これは江島大橋と呼ばれるふつーの道路で、この境港の近くにあるのです。

某クルマメーカーのCMの中に、この坂を上るシーンで
「ベタ踏みだろ?」
「いいえ?」
「今度こそベタ踏みだろ?」
「いいえ!」
「なんでベタ踏みじゃなくってこんな坂登れるんだゴラァァァァァァァ!!!」
というシーンが展開されたことから、通称「ベタ踏み坂」と呼ばれるB級スポット。

そんな素敵な場所、近くに来たからにはいかないわけにはいきません。


江島大橋、通称ベタ踏み坂は、鳥取の境港と県境を越えて隣接する島根の松江を結ぶ全長1.7 kmの大きな橋。

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PCラーメン構造の橋では日本一の長さ・・・云々という説明が書いてありますが、たぶんみんなラーメンとかつけ麺とかイケメンとかあまり興味はなく、上ってる途中でマジずり落ちてきちゃうんじゃないの?というこの急勾配が見たくてここに来るのに違いありません。


このベタ踏み坂、境港から近いと言っても5,6キロ離れた場所にあり、歩いて行ける距離ではなく、バスの便はあるのですが、今回は、あえて自転車で行ってみることにしました。
そう、もちろん自転車ベタ踏みで登れるか、チャレンジするためですよ!

境港の観光案内所にレンタサイクルがあるらしいので、朝一オープンとともにさっそく行ってみると、なんとすべてママチャリ・・・

・・・いいじゃないか、ママチャリ!ベタ踏みチャレンジだから、望むところだ!
ベタ踏み坂をママチャリで越える世界記録でギネス認定を目指そうではないか!!!

たとえスゴイ性能のよさそうなスポーツタイプの電動自転車なんかがあったとしても借りて・・・・・・・・たな。。。

そんなわけで、今回のパートナー、境港レンタサイクル「ベタ踏みちゃん4号」と一緒に出発します。


境港の駅前を出て20分ほどすると、ベタ踏み坂の境港側の登り口に到着します。

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やや?
意外とふつー。

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まあいつも見てる写真と場所も違いそうだし、途中でカーブしてたりするので、ベタ踏みは向こう側なのかな、とそのままベタ踏みちゃん4号で登ります。

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ご覧の通り、坂はそれほどキツくもないのですが、長い!
立ちこぎで300踏みまで数えたところで小休止。

対岸の江島と地続きになっている大根島が見えてきます。

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というか高くて怖いよ。
高所ニガテな僕はここから先はそろりそろりと手押しですすみます。
けっして立ちこぎ300踏みでノックアウトされたわけじゃーありません。。。

橋の途中で県境を越えます。

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ここが最頂部からの眺め。
高さは44.7mあるんだそーです。

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こっちは境港市街側の眺望。
真ん中にみなとさかい交流館が見えますね。
あそこからここまで来ました。

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頂上まで、たぶんママチャリだと立ちこぎで500から600踏み、下から手押しだと1000歩とか1200歩くらいかかるんじゃないか、と。

ベタ踏み坂の頂上から、松江側を望みます。

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こちら側はほぼまっすぐな道なので、ぴゃっほー!とかいいながら重力に任せて下れば、自転車でも80キロくらいスピードが出るような気もしますが、イカしたあの娘と一緒だからって、強がってスキー場の上級コース行きリフトに乗ってしまい、坂を見下ろして思わずちびった大学時代のあの1月の午後のような怖さはありません。

どうしたんだ、ベタ踏みBABY!

実際に下りはじめると多少は急な感じもしますが、
まあ、ママチャリで時速150キロ!!なんて傾奇でオトコらしい殿方なの!
と、30年の時を経て、イカしたあの娘を見返してやろうと思っていたのでちょっと拍子抜け。

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松江側に下りきったところから見た図。
うーん、なんかちゃうやん。。。

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ナナメからみた図。
迫力はあるけどねえ。。。

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ちょっと望遠を使って撮ってみた図。
あれ、なんかベタ踏みっぽくなってきた。

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そうなんです、この羊の顔した江島大橋が、オオカミの顔したベタ踏み坂に化けるのには秘密があったのです。。。

オトコはオオカミなのよ、気を付けなさい
羊の顔していても 心の中は
オオカミが牙をむく そういうものよ

とピンクレディーが唄ったように、やっぱりオトコはオオカミじゃなくっちゃ。

ということで、ベタ踏み坂のオオカミの顔を見に先に進むことにします。


<2017年5月2日 訪問つづく>

⇒続き 「ベタ踏み坂はオオカミなのよ



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鬼太郎マンホール発見!ゲゲゲのまち、再び【2017隠岐の島流れ旅‐1 鳥取・境港】

 2017-05-24
岐の島、と言えばかつては後鳥羽上皇や後醍醐天皇が島流しにあったとされる絶海の孤島。
高貴な天子らが、やんごとなき理由により冤罪に問われ、ひっそりと以後の生涯を過ごす、という点では、将来の僕にはぴったりの場所なのですが、まだちょっと早いぞ、もうちょっとプチ悪事とか煩悩とか楽しんでからでもいいだろー、ということで、今まで敢えて足を踏み入れていない場所だったのでした。

ところが僕は7、8年前から「ケータイ国盗り合戦」というGPSを使った位置ゲーをやっていて(もう始めてからすっかり時間が経ってしまい、半ば忘れかけている状態ではあったのですが)、これが全国600か国制覇目前、最後に隠岐の島と佐渡ヶ島の2つの離島が残っていて、いつか行かなければならない場所だったのでした。
佐渡島のほうは以前に行ったことがあったので、今回、GWを使って先に未踏の地、隠岐に行くことにしたのでした。



本土から隠岐にわたるには、島根県の七類港か鳥取県の境港からフェリーかジェット船に乗ることになります。
隠岐には空港もあって、大阪か出雲から空路でも行けるのですが、僕にとっては当然のごとく選択外。
行きは境港からジェットフォイルを使っていくことにします。

GWの5連休に入ると宿も交通手段も大混雑になるので、そのちょっと前、5月1日の夜に出て、早めに隠岐に入ろう、と思い、まずは米子まで夜行バス。

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本当はサンライズ出雲にでも乗っていきたかったのですが、普段でも人気の寝台列車ということもあり、予約取れず。
まあ、夜行バスのほうが米子到着も早いので、隠岐にわたる前に境港もブラブラできる、ということで前向きに考えます。

米子から境港まではJRの境線に乗るのですが、ここは妖怪ラッピング列車が走っていることでも有名です。

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そして境線の各駅には、全国各地の妖怪の名前が愛称として付けられています。
この米子駅は「ねずみ男駅」。

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これはもちろん、この列車の終着駅、境港が「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげる先生の出身地として今や大人気の観光地となっているから。

列車のシートも鬼太郎仕様。

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境線に乗るのは3回目だったと思いますが、前からこんなんだったっけな。

まだこの日はGW中の平日だったため、たくさんの学生を乗せて妖怪列車は境港へ。

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ただいまー、ねこ娘!

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そう、境港には、前に家族旅行でも来ているのです ⇒徹底的にゲゲゲのまち

そんなわけで、今日はまだ早朝のため、ちょっとした時間つぶし程度に町なかをブラブラ散策してみます。


境港駅、こう見るとすごくデカい駅のように見えますが、駅舎自体は灯台の屋根がある部分だけで、後ろの大きなビルは「みなとさかい交流館」といって隠岐汽船のカウンターや観光案内所、お土産店、サウナなどがある建物。
隠岐へのフェリーはここから乗船となります。

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駅前には水木先生とゲゲゲの女房の銅像がありますね。
境港がここまでブレイクしたのは、もちろん2010年のNHKドラマ「ゲゲゲの女房」がきっかけ。

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このGWも老若男女、たくさんの観光客が訪れるはずです。
楽しいですもん、境港。歩いてるだけでも。


今年はここで世界妖怪会議が開かれるようですよ。

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妖怪会議のスケジュールがアバウトでいいですね。


水木しげるロードと呼ばれる駅前のメインストリートにはたくさんの妖怪のブロンズ像が。

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おおお、鬼太郎、ここにいたか!

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鬼太郎を発見したのは初めての気がします。
あまりにも妖怪像が多いので、前回は見逃してたのかもしれません。写真が残ってないので、たぶんそうなんでしょう。

続いてネズミ男も!

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早朝なので、混雑もしてないため、探しやすいのかもしれませんね。

もちろん妖怪像の地図もあって、スタンプラリーなんかもやってるので、その気になって探せば、ちゃんとわかるんですけどね。

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今回の新たな発見は、鬼太郎マンホール。

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そしてマンホールとはちょっと違うのですが、「公共桝ふた」と言われるマンホールのミニ版みたいなふたには、鬼太郎はもちろん、ねずみ男やねこ娘のほか、砂かけばばあとかこなきじじいなどカラーで7種類ものシリーズがあってこれを探すのが結構楽しい。
 ⇒鬼太郎マンホール

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これはたぶん前回にもあったんだとは思いますが、当時はそこまでマンホールに執着していなかったんですね。
ここ最近、ご当地マンホールもブームになっていて、マンホールカードなんていうものも登場しているみたいですが、実は僕もマンホール愛好会という、とある有志の地下組織に巻き込まれて、旅先で珍しいものを発見するとSNSで公開したりしています。

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鬼太郎シリーズ、ベタですがカラフルだし種類も多いので、なかなか好評でした。

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そして境港観光の中心スポット、水木しげる記念館へ。

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まだ開館前なのでシーンとしていますが、日中はここに鬼太郎やねずみ男がいたりして、多くの観光客でにぎわいます。

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そして水木しげる記念館の先に発見しました!すなば珈琲!
47都道府県で唯一スターバックスコーヒーがなかった鳥取県。
鳥取県の平井知事が「鳥取にはスタバはないけど、日本一のスナバがある」という発言をきっかけに、満を持して開業した鳥取オリジナルの喫茶店ですね。

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こーゆーシャレ、好きですよ。
がんばれスナバ!と思ってたんですが、ついに鳥取にもスタバができちまったんです。
大丈夫か、スナバ珈琲!と思ってたんですが、さすがに日本一の鳥取のスナバ、「大ピンチキャンペーン!3回に一回くらいは当店もご利用ください!」という超自虐的なネタで大反撃したのです。

そしてなんと今では東京進出と同時に「黒船来襲で崖っぷちに立たされたお店の販売促進をお手伝いする」という新ビジネス?まではじめやがったのです。 ⇒すなば珈琲 ピンチ編(これおもしろいです。特に「おわりに」の部分)
やるなー、スナバ!

この境港店は野外キッチンカーみたいなイベント型店舗なんですね。

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すなば珈琲にはぜひ寄ってみたかったのですが、残念ながら開店前。
次回ぜひ鳥取のどこかで寄ってみたいと思います。


このあと9時からオープンする観光案内所でレンタサイクルを借りるため、再び境港駅近くの「みなとさかい交流館」へと戻ります。

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そう、境港に来たからには、ぜひ行かなくてはならない場所があるからなのです。



<2017年5月2日 訪問つづく>

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徹底的にゲゲゲの町! 【鳥取県・境港市】

 2014-08-27
ゲゲの町として、あまりにも有名になった鳥取県の境港市。
こんな田舎の港町に、全国からたくさんの観光客が押し寄せてくるなんてなんだか不思議な感じがしますが、全国どこの自治体もが目論んでいる、観光で地域の活性化という点では、ここは数少ない勝ち組なんじゃないか、と思います。

僕が初めて境港に行った2008年の冬も、すでに町はゲゲゲ仕様になっていて、冬休みだったせいか観光客もちらほらと見かけましたが、まだ今回ほど盛り上がってはいませんでした。



境港の本格的なブレイクは、なんとってもNHKのドラマ「ゲゲゲの女房」がきっかけだったのでしょうが、実はゲゲゲをテーマにしたまちづくりは、今から20年も前から始まっていたようです。

1993年、妖怪の銅像23体を町のメインストリートに設置して「水木しげるロード」オープン。
同時にJR境港線にラッピング車両「鬼太郎列車」の運行も開始(当時はラッピングはまだ珍しかったんじゃないでしょうか?)
2003年、水木しげる記念館オープン
2010年 ゲゲゲの女房放送で人気沸騰    現在に至る。



去年(2013年)の夏休みも終わりに近くなった頃でしたが、すごい人でした。
でもやっぱりなんとなく楽しいんです、町全体の雰囲気が。人気の秘密がわかります。


JR境港線のラッピング列車で米子から境港へ。いろんな種類が走っています。

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境港線は、全駅が妖怪の駅になっています。
終点の境港駅が鬼太郎駅。ちなみに始発の米子駅はねずみ男駅です。

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こっちは普通の駅名標。

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駅のベンチもこんな感じ。

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ここまで来ると、やや鬼太郎に便乗しすぎの感もありますが(笑)

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さて、駅を出て、まっすぐすすむと水木しげるロードに向かいます。

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妖怪の銅像だけでなく、町にはゲゲゲのキャラクターがあふれています。

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便乗してますねー

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水木しげるロードの一番奥まったところに、水木しげる記念館があります。

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ここにはちゃんとキャラクターがいて、来館者と記念撮影しています。
キャラクターは町の中を歩いていることもあるようです。

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記念館の中は、まあそれなりでしたが、とにかく境港の町じゅうが、これでもか、というくらいゲゲゲの一色なので、ここまで徹底してると、なかなか楽しくなってきます。


水木しげるロードで最も妖しいお菓子、妖怪食品研究所の「妖菓目玉おやじ」。 HP: 妖怪食品研究所

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こうやって必ず目玉おやじに変身してから食べるのがお作法だそうです。

なんと1本350円!
しかし飛ぶように売れてました。。。

やるなぁ、境港。





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