たびねすに新着記事掲載!肉食女子必見?遠州新居の手筒花火が火遊びすぎる

 2017-07-02
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!



最近は草食男子ばかりで困る!とお嘆きの女子におススメですよ。


 入口 ⇒ 肉食女子必見!遠州新居手筒花火が火遊びすぎる!

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たびねすに新着記事掲載!「GWが一番美しい!旧東海道の茶畑が緑の絶景」

 2017-04-06
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!



思わず「夏も近づく八十八夜~」と茶摘みの歌を口ずさんでしまうほどの風景でした!



 入口 ⇒ GWが一番美しい!静岡・旧東海道の茶畑が緑の絶景に



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「日本の原風景」天竜二俣駅と転車台ツアー【静岡・天浜線】

 2016-08-23
 
 前編「三日美人と浜名湖サイクリング


賀駅から列車に乗って天竜二俣駅に向かいます。
途中の金指駅上屋とプラットホームも有形文化財。

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その他にもたくさんの駅が国の登録有形文化財になっているのですが、もうたくさんありすぎるので割愛します。。。


やがて列車はこの天浜線の中心駅、天竜二俣駅に到着。
今までの駅と違って、構内も広くて立派ですね。

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ここで毎日イベントとして実施しているツアーが「転車台・鉄道歴史館見学ツアー」

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特に予約も不要で、当日ツアー開始の10分前に駅の待合室にいれば参加できる、というとてもお手軽なツアーだったので、飛び入り参加してみたのでした。

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参加費は大人200円、子ども100円。
こんな参加証ももらえるので、手間と材料費を考えると、ほとんど無料みたいなもんですね。
商売というより、これきっかけに天浜線に乗って遊びに来てもらうためのイベントなんでしょう。

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夏休みとはいえ、こんな平日に誰か参加者いるんだろうか、と思って半信半疑で行ってみると、いました、待合室にそれっぽい面々が。

親子づれ♂1組、おじいちゃんと孫♂1組、単髪強面のシニア鉄道ファン♂1人、そしてアジア系(タイ?)の若いカップル1組、そして娘に「V6の岡田くんに似ている」と言われる爽やかミドルの僕、計8人。

じゃ~ん、こんな感じ。

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ちょっとタイ人カップルが入ってないかな。


ガイド役の駅員さんの案内で、まずは駅構内脇の歩道を通って天浜線の車両基地に向かいます。
車両基地に入る手前にあるこの高架貯水槽も文化財。

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そしていよいよ普段は関係者以外立ち入り禁止の天浜線の運転区敷地内へ。
まさに古き良き時代の鉄道会社、という感じです。
以前、縁あって小湊鉄道の本社に行ったことがあるのですが、やっぱりこんな雰囲気だったような気がします。

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洗って干された軍手がアートのようです。

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これはかつての風呂場の跡。
残念ながら今はもう使われてないようです。

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そんな施設が並ぶ中、一番奥に進むと、正面に見えてくるのが扇型機関車庫。
4編成分と、非常にコンパクトですが、今でも残っている場所は全国でも数えるほどしかなく、非常に珍しいものです。

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そしてこの扇型機関車庫とセットになるのが、この転車台。
あ、もちろん扇型機関車庫も転車台もバリバリの登録有形文化財です。

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転車台見学ツアーと銘打っているとおり、列車が実際に転車台で回転する姿を見られるのがこのツアーのポイント。
扇型機関車庫の1番から出てきた車両が転車台の上にすっぽりと納まると

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そのままウイーーーーーンと回転して、4番の機関庫へと入っていきました。

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ま、そういうことだよね。
お察しの通り、すんごい大感動があるわけではありません。
そもそも転車台というのは自力では方向転換できないSL用に作られたものなので、SLがここで方向転換すればもうちょっと感動があるのかもしれません。
そういえば大井川鉄道の新金谷ではそんな姿が見られるかも。

でもまあ、今では珍しくなってしまった鉄道文化財を、毎日タダ同然でこうやって動かしてくれるなんて、すごく親切ですよ、天浜線。


転車台の見学が終わると、次は天浜線鉄道資料館の見学。
運転区内の建物を改造したスペースに天浜線の前身、国鉄二俣線時代から現在の天浜線に至る鉄道資料が展示されていましたが、鉄道ファンじゃないとふーん、という感じ。

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しかしこのツアーの参加者はみんな興味津々のようで、子どもたちは、あれはなに?これはなに?と駅員さんに質問しまくり、単髪強面のシニア鉄っちゃんは、懐かしい懐かしい、と涙を浮かべてつぶやきまくり、タイ人のカップルは・・・・・女の子がモデルみたいなポーズして中川礼二のパネルの前とかで写真撮りまくってます。

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この鉄道資料館見学が終わると、再び車両基地の中を通って天竜二俣駅に戻り、このツアーは終了。
所要45分程度のシンプルなものでしたが、200円だし、希少性はあるし、十分価値のあるツアーだったと思います。

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天竜二俣駅のホームから見た車両基地。
なんといってもこの絵がいいんですよね。
GWにこの駅に来た時に、この眺めを見たからこそ、今回もう一度ここに来たのかもしれません。

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天竜二俣駅から掛川に向かう途中にも多数の有形文化財が。
この遠州森の駅本屋と上りプラットフォームも文化財。

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待合室も雰囲気ありますね。

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「日本の原風景に出会う旅」というキャッチコピーに誘われてやってきましたが、そのコピーに偽りはありませんでした。

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<2016年7月25日訪問 このシリーズ終わり>




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「三日美人」と浜名湖サイクリング 後編

 2016-08-20

 前編「浜名湖サイクリングで三日美人を探索



浜線のレンタサイクルターミナルとなっている三ケ日駅でママチャリ型電動自転車「三日美人」号をレンタル。

今日のチャリはどうやら女の子らしいので、旅の相棒と言うより、旅の彼女ということにしましょう。
「電動三日美人号」。
なんかちょっとやらしい。。。


さて、三ケ日の町なかを抜けるとこんな道路が。

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そう、浜名湖畔は自転車道が整備されていて、湖畔に沿ってこんな快適な自転車専用区間が敷かれている部分もあります。
湖に沿ってずっと進むと、おととい歩いた舞坂や弁天島の方まで行けるようですが、さすがにそこまでの時間はないので、今日は同じ天浜線のレンタサイクルターミナルがある気賀駅まで行ってみようと思います。

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浜名湖とみかん畑。
正面あたりがさっき列車を降りた奥浜名湖駅方面ですね。

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このあたりは浜名湖の内湾が複雑に入り組んでいるので、途中ちょっとショートカットしようと山道に入ると、なんだか伊豆高原あたりの別荘地のような雰囲気の場所に迷い込みます。

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あー、やっぱり。
東急って感じの別荘地です。

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別荘が並ぶ丘陵地を越えて内湾の外に出ると、浜名湖が目の前いっぱいに広がります。

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夏の海みたいな湖畔沿いの道を、三日美人ちゃんと一緒に快走します。
ここもまだ浜松市なんですよね。
浜松でかいなー。

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しばらく離れていた天浜線と再び落ちあい東名高速の下をくぐると、その先は寸座峠というちょっとした峠道になります。
三日美人ちゃんはママチャリなので電動とはいえややお尻が重いのですが、頑張って一緒に困難を乗り越えます。
ま、お尻の大きい女の子は嫌いじゃないんで。

寸座峠の頂上からちょっと下ったところに浜名湖と天浜線の線路が見下ろせる場所がありました。
浜名湖をバックに走る天浜線の列車を撮影するならここがべストポジションだと思うのですが、残念ながら列車が来る気配はありません。
まあ1時間に上下1本ずつなので仕方がないですね。

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寸座峠を下り、寸座の駅を過ぎると次が西気賀の駅。

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この西気賀駅本屋が有形文化財。
木製の改札口がいいですね。

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ホームにある待合所も文化財なんだそうです。
これなんか地方のローカル線にはどこにでもあるように見えるんですけどね。

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西気賀駅には「グリル八雲」というレストランがあります。
正統派洋食屋さん、という雰囲気なのですが、なぜだか三日美人(※注 解釈は前編参照)だった面影の残る、妙齢の女性が中でポツンとお客さんを待っていそうでドキドキして入れませんでした。

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西気賀を過ぎ、浜名湖に別れを告げた天浜線に沿って田園地帯の中を進むとまもなく気賀駅に到着。
気賀駅の近くにまた見つけました、今度は魔女のお店か?

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これも浜松の、あの魔女のアパートと同じ工房が手掛けた建物で、学習塾とかエクステリアのお店がテナントとして入っているようです。
ここのコンセプトは「パンプキン」らしいので魔女のアパートよりは少しソフトな感じですね。
ハロウィンの衣装をした女子大生が教えてくれる塾だったら頑張って偏差値20くらいあがりそうです。

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気賀駅のサイクルターミナルで「三日美人」とのひとときの旅先デートはおしまい。
レンタル自転車も女の子だと思うとわかれるのがちょっと辛くなりますね。
こうやって日本全国津々浦々で後ろ髪を引かれるような出会いと別れを繰り返してるなんて、寅さんみたいだな、俺。

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さて、この気賀駅本屋も文化財らしいのですが、その駅構内に毒々しい色をした中華屋さんが併設されているのも一興でしょうか。

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この気賀駅は来年の大河ドラマ「女城主 井伊直虎」ゆかりの龍潭寺の最寄り駅なんだそうです。
今回は時間がなくてちょっといけませんでしたが。

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これまた文化財になっている気賀駅のプラットホームから再び天浜線の列車を待ちながら、さて次はどうしようか、と思って駅でもらった天浜線の浴線ガイドを見ていたら、面白そうなイベントにちょうど間に合いそうじゃないですか。

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そう、それは天竜二俣駅の「転車台・鉄道歴史館見学ツアー」。
よし、これに行ってみよう!



<2016年7月25日訪問つづく>






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浜名湖サイクリングで三日美人を探索 前編【東海道テキトー完歩 吉田~二川宿】

 2016-08-17
 朝、豊橋から再び二川駅前に戻り、ここから吉田宿まで歩いてしまえば今回の東海道テキトー完歩で予定していたコースは完了となります。
距離的にも8キロ程度ですので、暑くなる前に歩いてしまおうと思います。

二川の町並みの背後には山があるため、旧東海道は二川から吉田宿に向けてその山に向かって小高い丘を登ります。

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坂の上から見た二川方面。
正面に見えるドームのような建物は豊橋市の総合動植物公園でしょうか。

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丘陵地沿いの住宅街を豊橋の市街地に向けてゆっくりと下りながらすすみます。
ラジオ体操に向かう子供たちが自転車に乗ってどこからともなく集まってきます。

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丘陵地を下り終わると旧東海道は国道1号に合流し、豊橋の市街地に向かいます。
1時間近く、ほとんど見どころのない区間で唯一目についたのは、鶴松山壽泉禅寺という三重塔をもつお寺くらいでした。

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旧東海道の吉田宿は今の豊橋の町の真ん中、豊橋市役所や豊橋公園に近い豊橋鉄道路面電車の「札木」停留場の付近。
市街地が近づいてくるとこんなマンホールが現れます。
路面電車はわかるんだけど、この建物は何だろう?と思っていると、ほどなくそれがわかりました。

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豊橋市公会堂、これですね。

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ほどなく旧東海道吉田宿の中心地、豊橋鉄道の札木電停に到着。

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今年の1月に名古屋方面からここまではすでに踏破しているので、今まで東西に分断されていた僕の旧東海道の道程がつながりました。
これで日本橋から滋賀県の水口までがつながったことになります。その先も一部歩いているので、東海道テキトー完歩まで、残りは30キロちょっと。
いつの間にかゴールが見えてきましたね。



さて、時計を見てもまだ朝8時前、このまま帰ってしまうのはもったいないので、いったん豊橋駅に戻ってから、JRに乗って向かったのはココ。
天竜浜名湖鉄道の新所原駅。
今日はここから天竜浜名湖鉄道(天浜線)に乗ってみようと思います。

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5月の東海道テキトー完歩で寄り道して「月」まで行った際、ちょっとだけこの天浜線に乗ったのですが、あまりにもレトロな鉄道すぎて国の登録有形文化財の宝庫だと聞き、その時以来、今度はのんびりと乗りたいと思っていたのでした。

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とはいえ、いつもの通り何も決めずに流れに任せて動くつもりなので1日フリー切符を購入してまずは列車に乗りこみます。

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とりあえず有形文化財の駅を片っ端から回ろうかな、と考えていたのですが、尾奈の駅を出ると車窓右手にさっそく浜名湖が。

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そんなわけで、さっそく次の奥浜名湖駅で降りてみました。

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最初の有形文化財の駅、三ケ日駅まではここから1キロ程度なので、湖沿いを歩いてみます。
みかん畑と民家の間を歩くとすぐに浜名湖畔の道へ。

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このあたりは三ケ日みかんの産地なんだそうです。

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せっかく三ケ日に来たのであれば、昔中学か高校の教科書で習った三ケ日人(みっかびじん)という旧石器時代の原始人にぜひ一度会ってみたい、と思っていたのですが、どうやら最近それは原始人ではなかったことが学術的に判明したらしいのです。
まあ仕方ない。
「三ケ日人」より「三日美人」の方がよっぽどいいですわ。
なのであまりにもいい女すぎて、初めてそれを見た男が一瞬たりとも手放せず、結果3日で飽きられてしまう、という幸薄い美人がいたら紹介してください。


さて、この天竜浜名湖鉄道の三ケ日駅、この駅本屋が国の有形文化財に登録されているのですが、ここから先、天浜線の鉄道施設は登録有形文化財のラッシュ。全長67.7kmの全線に、36件もの文化財があるのだそうです。

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しかし天浜線の列車はおおよそ1時間に上り下り各1本。
これではそう多くの駅をめぐるわけにはいきません。

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そんなとき、天浜線の主要駅ではレンタサイクルを貸し出していることを思い出しました。
前に「月」に行ったときも、天竜二俣駅で「フライミートゥーザムーン号」という電動チャリを借りてかなり爽快なサイクリングを楽しんだので、天気もいいことだし、今回も三ケ日駅でレンタサイクルを借りて「三日美人」を探しながら浜名湖畔を走ってみることにしたのでした。

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今日の結果:二川宿~吉田宿 8kmを制覇! 
東海道テキトー完歩まで:現在の合計 478㎞/512km


<2016年7月25日訪問つづく>


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『東海道テキトー完歩』とは・・・・・
とある本に触発され、旧東海道に沿って五十三次、約500㎞をテキトーに、しかし完歩しようという試み。

時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。歩く順番もランダム。よって何年かかるか不明。
名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想なんかも入れながら紹介する滑稽本(になったらいいな)。




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