たびねすに新着記事掲載!こんなに遊んでタダですか?【愛知・トヨタ会館】

 2016-05-31
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!


「タダ」ばっかり強調してますが、本当はトヨタの描く未来の姿を早く実現してほしいと切に願っています。

ぜひ読んでみてください!


  入口⇒  こんなに遊んでタダですか?トヨタ会館で未来を楽しく学ぼう!



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来たらみんながファンになる?さすがトヨタの企業ミュージアム【トヨタ会館 後編】

 2016-04-14
 
 前編  「世界のトヨタに2020年の未来を描きに来たぜ


 
料で楽しめるアトラクション?もありますが、もちろんここはトヨタの企業PRの場、トヨタの誇るさまざまなクルマもたくさん展示してあります。

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おー、この黄色いレクサス、なかなかかっこいいじゃないですか。
僕、黄色好きなんですよね。
次の1台、これにしようかなあ・・・

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ん・・・? 375万?
いけそうじゃん。

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・・・・・じゃないですね。
ひとけた違ってましたか。

ということで、別のレクサスの運転席からの眺め。
うん、なかなかしっくりきますよ。

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価格も僕にちょうどぴったりな感じですね。。。

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あまりセレブリティなクルマばかり紹介しても庶民の皆さまには実感がないでしょうから、こんなクルマもご案内しときますね。

トヨタが誇るヤンキー車、「虎舞竜(とらぶりゅー)」
トラ柄シートがなかなかキュートですね。

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ウソです・・・・(トヨタ関係者の皆さま、ゴメンナサイ。。。)
ほんとは内装を好きなデサインに変更できる、というコンセプトの展示のようです。


こんなコンセプトカーもありました。

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トヨタでは愛犬と飼い主が快適なカーライフを送れるように「トヨタドックサークル」というプロジェクトを進めているんだそうです。
いまや犬は家族ですからね。
そんな人々の支持を得れば、確かにファン層が一挙に広がりますね。
さすが抜かりなし、トヨタ。

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別の場所には世界最大規模の耐久レース、ニュルブルクリンク24時間耐久レースにトヨタが参戦した時のクルマの展示も。

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このレースには『モリゾウ』というドライバー名で豊田章男社長も参戦したのをご存知の方も多いのではないでしょうか。
なかなかやるじゃん、モリゾー!(この愛称って『愛・地球博』のキッコロとモリゾーからきてるんですよね、きっと)

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と思ったらモリゾー発見!

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どうも!社長こんにちは。
いつも大変お世話になっています(僕の会社が・・・)



この他にもトヨタの工場の生産工程をわかりやすく知ることができるコーナーや

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トヨタの歴史や企業理念を知ることができるミニシアターなどがあって、かなり長時間楽しんじゃいました。

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で、肝心な2020年の未来ですが、もちろんちゃんと勉強してきましたよ。

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要約するとこんな感じです。

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全然要約してませんね・・・
まあ、少なくとも2020年の東京にオリンピック・パラリンピックの期間中は、世界中がトヨタの未来技術に驚くことになるだろう、ということだけはお伝えしておきましょう。
僕が偉そうに話すことではありませんが(笑)



そんなわけで、名残惜しくも「トヨタ会館」をあとにして外に出てみると、隣りにはトヨタ本社ビルが。

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すごいなー、と思って写真撮ってたら、警備員さんがどこからともなく現れて注意されちゃいました。
敷地内からの撮影はダメなんだそうです。
敷地の外からであればいいのでちゃんと立派に撮れましたが。

このあたりの一角はトヨタ関連の施設が他にも数多くありました。

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さながら、トヨタ町ですね。

と思ったら、ホントにトヨタ町でした。。。

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さすが世界のトヨタ。
すごく勉強になりました。
ありがとうございました。



<2016年3月22日訪問 このシリーズ、終わり>



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世界のトヨタに2020年の未来を描きに来たぜ!【豊田市・トヨタ会館】

 2016-04-08
 
 前編 「さすがトヨタのお膝元、豊田市美術館


田市駅からバスに乗って約20分、降りたのはトヨタ本社前のバス停。

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よーし、これから世界のトヨタと一世一代、100億円の商談に入るぜ!

・・・というつもりで来たわけではなく、トヨタ本社に隣接してある、「トヨタ会館」という施設が今回の目的。

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パッと見は何かフツーのどこかの研究所のように見ますが、ここはトヨタのいわゆる企業ミュージアムで、環境や安全など、21世紀を見据えたトヨタの取り組みやビジョン、最新の技術などを中心に展示されているのです。

ひょんなことから、2020年をテーマにしてちょっとした物語というか台本みたいなものを書くことになったため、そのネタを仕入れにきたのでした。なんといっても自動運転とか水素自動車とか、この会社の技術が2020年に向けて最先端を走っていることは間違いないでしょうからね。

トヨタ関連のミュージアムは、ここから少しはなれた長久手市に「トヨタ博物館」、名古屋市内に「トヨタ産業技術記念館」がありますが、この2つはトヨタ自動車関連以外の展示物もあるため有料のミュージアムとなっています。
しかしこの「トヨタ会館」は純粋にトヨタの企業PRのための施設なので入場料は無料なのです。
しかもえっ、これが無料?っていうくらいすごいんですよ、ココ。


館内に入る前にもスゴイの見つけました。
この会社、救急車まで持ってました。。。工場のあるメーカーだと普通なのかなあ、すごくないですか?

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で、いざ館内へ。

最初に目に入ってきたのはなんとロボットでした。

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これはヒューマノイドロボットといって人と共生し、さまざまなサポートをしてくれる二足歩行型のパートナーロボット。
時間になるとバイオリンで器用に「威風堂々」を弾いてくれます。

「ブラボー!アンコール」と叫んでもまだ反応してくれませんが、2020年頃にはアンコールで佐村河内(さむらごうち)守の「交響曲第1番《HIROSHIMA》」くらいは弾いてくれるかもしれません。。。


その横にあったのが超小型モビリティ。
これはまだ一人乗りのクルマって感じはします。

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でもこっちになるともうクルマって感じはしないですよね。

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こういうモビリティが自動運転で町中を走り回るわけです。車が無人でお迎えに来て、そのまま乗せて好きなところに連れて行ってくれるんですよ、2020年は(ちょっと早いか・・・)。
でもこれからの時代には必要ですよね。
日本はますます過疎地の交通弱者のお年寄りが増えるんですから。


奥に進むと最初は環境コーナー。
ま、これはご存知、プリウス。

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そしてこれが、究極のエコカー「MIRAI(ミライ)」

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トヨタが世界の先頭をきって開発中の、水素を燃料とした電気自動車で、大気を汚染する物質を全く排出しないんだそうです。

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まあ、僕もクルマにそんなに興味があるわけではないので、技術的なことはあまり細かくは説明できませんが。



その奥にあるのはドライビングシュミレーター。
これは未来のクルマが安全運転を自動的にサポートしてくれる、という技術を実際に体験できるのだそうです。

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ゲーセンのレースゲームと違って、座席も上下前後左右に動くので、実際のクルマに乗っている感覚に近いかもしれません。
運転中にいろいろな危機が発生するのですが、トヨタの技術がこれをことごとく回避する、というような内容だと思います。
(脇から見ていただけなのでイメージですが・・・)

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この日は3連休あとの平日だったこともあり、ほとんど並ぶことなく体験できる感じでした。
ほかのミュージアムなら、高い入場料払って、しかも長時間並ぶか、整理券もらってようやく体験できるようなレベルのものですが、ここはもちろんタダ。
さすが、トヨタ。

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体験といえば、もうひとつ。
館内をこんな乗り物で走っているおねーさんがいて、これは何かと思っていたのですが、これはト「Winglet(ウイングレット)」というトヨタのパーソナルモビリティの一種。

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この試乗体験もやってました。
なんかこんなふうにおねーさんに手綱を引かれてると乗馬体験みたいに見えますが。。。

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手綱が必要なほど難しいんでしょうかね。
ぼくも昔、セグウェイには乗ったことあるのですが、あれの進化版みたいなものなんでしょうか。
セグウェイも確かに最初はなかなか言うことを聞かなかったですけど、すぐに俺色に染まって「ご主人様」と呼ぶほどに成長しましたよ・・・


まー、そんなことはどうでもいいとして、世界のトヨタのスゴさはまだまだ続きます。


<2016年3月22日訪問 つづく>



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さすがトヨタのお膝元!豊田市美術館 【愛知・豊田市】

 2016-04-05
 前編 「甲子園とか名古屋の終日モーニング喫茶リヨンとか



鉄の豊田市駅。
あの、世界のトヨタのお膝元、豊田市の中心駅です。

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ビックリするような大都会じゃないけど、それなりに栄えていて、なんとなくみんな豊かな雰囲気に見えるのは気のせいでしょうか。

今回、この豊田で最初に向かったのが、豊田市美術館。
読んで字のごとく、豊田市の運営する美術館なんですが、昔、雑誌か何かで見て、すごく雰囲気がよかったので、一度来てみたかったのでした。

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豊田市駅から歩いて15分程度の小高い丘の上に建っています。
桜はまだ咲き始めで、ちょっとだけ早かったんですが、満開になったらきれいなんでしょうね。
もちろんこの桜の木の下のものも作品なんですが、きっと満開になったらこの作品から桜が咲いているように見えるんでしょうね。

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この美術館の素晴らしいところは、入館料がなんと300円というところ。
もちろん企画展部分は別途追加料金がかかるのですが、それでもプラス500円、合計で800円で全部見られるのです。

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エントランスロビーから見える中庭。
すごくいい感じでしょ?
展示物も含めてですが、このクオリティで800円は、お得ですよ。
さすがトヨタのお膝元、財政的に豊かな自治体なので、こう言う価格設定ができるのかなあ、と。

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作品自体は撮影できないのですが、館内はこんな雰囲気ですよ。
しゃれおつですな。

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現代美術館なので、展示物はなかなか難解ではありましたが、まあこーゆーのは理解しようとせず、あるがままを感じればいいんんですよ。
なーんちって。

美術館の巨大な壁紙のように見えるこの模様。

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よく見てみると、一個一個カセットテープのケースに入った植物なのです。
これも「カセットプラント」と呼ばれるアート作品なのですが、残念ながら常設作品ではなく、企画展の終了と同時に間もなく展示が終了してしまうようでした。

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2階のロビーからは、豊田の町並みが一望できます。
これは豊田市駅方面。

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市街地から少し離れたところにある、ひときわ目立つ異様な建物は豊田スタジアム。
国内で2番目に大きなサッカー専用スタジアムなのだそうです。

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中庭から見た美術館の建物。
谷口吉生さんという著名な建築家の最高傑作の一つとされているそうです。

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雲ひとつない空によく映えます。

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・・・と、美術館でたっぷり時間を過ごしてしまいましたが、この日の本来目的はここでもなかったのです。


この日の豊田市訪問の目的は、もちろんあの世界のトヨタ。
豊田市駅前から路線バスの乗って約20分、トヨタ本社に向かいます。
(意外に不便なところにあるんですよね、まあクルマの会社だから多少街から離れててもいいのか・・・)



<2016年3月22日訪問 つづく>



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甲子園とか名古屋の終日モーニング喫茶、リヨンとか【甲子園~名古屋】

 2016-04-02

豆島高校 VS 釜石高校
2016年春の選抜高校野球1回戦で生まれた、史上初の21世紀枠の代表同士の対決、という話題のカード。
これが今回の甲子園観戦で一番楽しみにしていたゲームでした。

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もともと春の選抜甲子園というのは、前年秋の地区大会で上位に勝ち残った学校が「選抜」されて出場するのですが、この「21世紀枠」というのは、「選抜」される基準までは勝ち残らなかったものの、それなりにいい成績(県大会ベスト16以上)を残していて、かつ「困難を克服しつつも頑張っている高校」や「公立の文武両道の高校」「かつて甲子園を沸かせたけど最近は出場機会に恵まれない伝統校」などが特別に選ばれる、という枠のことなのです。

要は、頑張っているんだけど、あと一歩でなかなか出場できない学校に甲子園への門戸を広げてあげよう、という仕組みで、ちょうど21世紀になった頃に設けられた制度なので「21世紀枠」と呼ばれています。

毎年全国から3校が選ばれていて、今年は
岩手県代表 釜石高校 (東日本大震災からの困難克服校)
兵庫県代表 長田高校 (兵庫県を代表する公立の文武両道校)
香川県代表 小豆島高校 (過疎地の離島という困難克服校)
という3校なのですが、このうちの小豆島と釜石がいきなり対戦することになったのです。

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この真っ赤な軍団が、小豆島高校の応援団。
もちろん島の高校の甲子園出場は初めてで、試合当日は小豆島から人がいなくなるんじゃないか、と言われるほどの熱狂ぶりだったそうで、もちろん小豆島高校側のアルプススタンドは超満員。

この応援団の着ている赤いジャンバーの背中は、全員「背番号18番」。
甲子園出場校といえば部員が50名、100名はあたりまえなのですが、この小豆島高校の部員数はたった17人。
小豆島を舞台にした名作「二十四の瞳」ならぬ「三十四の瞳」のチームなんです。


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応援団は「18人目の選手」を意味する「背番号18番」を背負って選手たちと一緒に戦っているんですね。
そんな話を聞いただけで、もう応援したくなっちゃうんですが、対する釜石高校も敵に回すには捨てがたいのです。

遠く東北の岩手から駆け付けた応援団は、数では小豆島に及ばないものの、応援の規律正しさ、声援の声の大きさはまったく引けをとっていません。釜石高校には大槌町とか山田町とか、三陸海岸沿いで震災の被害を受けた生徒たちもいるに違いありません。

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どっちも勝たせたいなぁーと思いながら観戦したのですが、無駄な四死球もなく、しまったナイスゲームです。
結果は釜石高校が2対1で勝ったのですが、最終回、小豆島高校が2対0から1点を返してなおも同点のチャンスのときは、最高に盛り上がってましたよ、甲子園。

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結局、今回観戦したのは2試合だけでしたが、やっぱりいいです、甲子園。



さて、この日はそのあと名古屋に移動して宿泊した翌朝。
にゃごやの朝と言えば、モーニンでしょモーニン。

ってことで、今回行ったのは「1日中名古屋モーニングが楽しめる店」として有名な「リヨン」。
JRの名古屋駅からすぐ近くの地下にある、と聞いていたので、よくある駅の地下街の中なのかなあ、と思っていたのですが、なんと結構近代的なビルの地下というか半地下のようなところにあるお店でした。

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「モーニング喫茶 リヨン」とありますね。
1日中モーニング食べられるんですから、堂々とそう名のれますよね。

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名古屋モーニングと言えば(まあ、いまや全国に広がっていますが)この下のドリンクの値段で、モーニングサービスと呼ばれるフードが付いてくる、というサービスなんですね。

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モーニングサービスのフードはこちら!
いや、これもうモーニングじゃないですよね。オールタイムサービスですね、正確に言うと。

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僕が選んだのは、Cの「小倉あんプレスサンド」
やっぱ小倉あんでしょ、名古屋に来たら。
朝からカロリー満点ですが、まあ旅のカロリーは食べ捨てですからね。

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モーニングを食べて、名古屋駅へ。
右がミッドランドスクエア、左がJR名古屋駅直結のホテルマリオットアソシアのツインタワー。
名古屋に来ても栄のほうに行くことが多いので、駅前に来ることはあまりなかったのですが、こうみるとなかなかすごいですね。

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ミッドランドスクエアの隣に新装オープンしたばかりの「大名古屋ビルヂング」
いかにも名古屋、という感じのネーミングですね、ダイナゴヤって。

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さて、この後は真っ赤な名鉄線に乗って、移動します。

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到着したのは豊田市。

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そう、あのトヨタの豊田市です。





<2016年3月22日訪問 つづく>



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