たびねすに新着記事掲載!たまらん坂で忌野清志郎さんの聖地散歩

 2017-04-27
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!



今でもここに来ると、キヨシローがアコギ持って「多摩蘭坂」を唄ってるような気がしてなりません。



 入口 ⇒ 国立・たまらん坂で忌野清志郎さんの聖地散歩



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What a fantastic cherry blossoms!【東京・隅田川花見船】

 2017-04-15
の季節になると、通勤の途中で遠回りをしながら花を愛で、のんびりと散策をするのが僕にとっての毎年の花見でした。

そんなわけでここしばらくの間、いわゆる花見宴会、というのに参加したことはありませんでした。
場所取りがあったり、花を見てるのか人を見てるのかわからないようなごちゃごちゃした空間に詰め込まれたり、運が悪いと花冷えでめちゃくちゃ寒い思いをしたり・・・花見宴会というのはあまり好きではなかったのです。

ところが今年、数か月に1度集まって飲んでいる会社のメンバーで花見をしようということになりました。
しかも4月最初の金曜日の夜、屋形船に乗って。

おーそれはすごい!
桜の時期の週末に、花見船に乗れるなんてなかなかないな、ということで、10数年ぶりに夜の花見宴会というやつに参加してみることにしました。


そして当日の夜、集合場所に行ってみると、なんとこんな光景。

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おー、これは香港ですか?
このまま船に乗って水上レストランのJUMBOにでも連行されてしまうのでしょーか、と思ってしまうほど。

しかしここはれっきとした日本。
東京の勝どき乗船場です。

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普段から屋形船の乗船場として使われている場所ですが、特にこの花見の時期は船がたくさん集まって派手派手なので、香港チックに見えてしまうのでしょう。

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埠頭の周りにはこれから屋形船に乗るたくさんのさらりーまんとかおーえるとか、はたまた僕たちのようなぐろーばるなびじねすまん、もとい、Global Businessmanも待っています。

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そう、今日はGlobalな花見の会なのです。
かつて僕が世界にまたがって、もとい、またにかけて活躍していたころ、ジンバブエ、じゃなくって英国での仕事で大変お世話になった、当時ロンドン支店にいたメンバーとの宴席なのです。

そんなわけで、今回の宴席には日本人以外のメンバーもいるので、今日の公用語は英語。

OK! No Problem.
I am studying English on the NHK radio 「Basic-English」 every morning!

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あっ、写真はイメージです。
が、この方々も英国から日本に観光に来ていたらしく、たまたま僕たちと隣り合わせて、ロンドン話で大変盛り上がりました。

この夜は花見船のピークなので、1つしかない桟橋に何艘もの船が入れ代わり立ち代わりやってきて、お客さんを乗せて出発していきます。

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船の中はこんな感じ。

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僕たちが乗ったのは「晴海屋」の屋形船。

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船内はこんな感じ。
2016年に就航したばかりの日本で一番大きな屋形船で、定員は134人なんだそうです。

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箸袋に「浮かぶ料亭」とありますが、確かに食事は本格的な和風会席で、おいしかったですよ。
屋形船の名物、揚げたての天ぷらももちろんついていました。

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勝どき埠頭を出航して、隅田川をさかのぼり、浅草へ。
隅田川沿いの桜並木の近くにたくさんの屋形船が停泊して、船内から花見を楽しんでいます。

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そしてなんといっても屋形船ならではの眺めがこれ。

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桜の向こうにスカイツリーですよ!
これはここからでなければ見られない景色ですよね。

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What a fantastic cherry blossoms!


これは外国人じゃなくてもみんな喜びますよ。
みんな船の屋上に出て記念撮影したりしてますが、それでもこの余裕。
狭い桜の木の下での宴会にくらべて、なんと優雅なお花見であることか。

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スカイツリーに時々雲がかかったりして、これもまた幻想的。

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いやー、素晴らしいな花見船!
よかったよかった、誘ってくれてありがとう、My friends!


でもちょっと英語づくしは疲れたな・・・
次回は6月に国立劇場で外国人のための歌舞伎講座に行こう!という話になったけど、当然説明は全部英語なんだろーなー。。。



<2017年4月7日 訪問>



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たびねすに新着記事掲載!330円の東京空中散歩 日暮里舎人ライナーの小さな旅

 2016-08-11
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!


あんまり知られてないですが、ぽっかり予定が空いた休日の午後、ちょっとしたお出かけにはおススメ。
谷中の散策&日暮里の斎藤湯、そして〆は「焼肉サラリーマン」のセットが最高。

  入口⇒  330円の東京空中散歩 日暮里舎人ライナーで小さな旅


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あしたのジョーのふるさと 「いろは会商店街」後編【台東区日本堤ほか】

 2016-04-20
 
 前編「あしたのジョーのふるさと 前編



はりディープなんです、いろは会商店街。

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商店街の通りの端にダンボール御殿はもちろんのこと、布団らしきものが敷いてあったりするのです。
もちろん道端で酒盛りしてるおじさんたちもよく見かけます。怖くて写真は撮れませんでしたが。

しかし最近はこのあたり、外国人のバックパッカーが多いらしいのです。
彼らにとってはドヤ街の安宿が魅力なのでしょう。
浅草も歩いて行けるし、スカイツリーも近いし、ロケーションも最高なのでしょう。

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ダンボール御殿でおじさんたちに囲まれて、ワンカップをゴクゴク飲んでいるパツキンのおねーちゃんもたくさんいました。
今、フランスで大人気なんだそうです。

・・・すみません、ウソです。

いずれにせよ、なかなか見かけることのできない、ディープな商店街には間違いありません。



おっ、サチがこんなところに!

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ジョーの帰りをこんなところで待ってるのか?

と思ったら、大通りから「いろは会商店街」アーケードへの入口のところにジョーが帰ってきてました。

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190cmもあるようで、近くで見るとなかなかでかいのです。
今日は手ぶらで帰ってきているように見えますが、ときどき山谷のおじさんたちが悪戯して、コンビニのポリ袋とかを持っていたりすることもあるそうです。

ちなみに名前は「立つんだ、ジョー!」に引っ掛けて、

「立つんだ、像」

というそうです。

これも山谷のおじさんたちが考えたんでしょうか?



さて、商店街からさらにスカイツリーに向かって歩きます。
途中で見つけた名店っぽい雰囲気のお店。

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ここは「土手の伊勢屋」という老舗の天麩羅屋さん。
昼時とは全く関係ない時間だったのですが、みなさん並んでますからね。


やがて東京に住む、いや、日本に住む男性たるもの、必ず一度は憧れたことがある桃源郷への交差点が。

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この交差点をピッ!と西の方へと曲がってしまえば、そこはもうめくるめくムフフの世界・・・

しかし私はそんな誘惑には負けないのだ。
信号が変わると同時にそのままとっとと通りすぎます。


都立浅草高校の横を抜け、もう間もなく隅田川畔に着こうか、という頃、こんな神社を発見しました。

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今戸神社は浅草七福神の1つであり、招き猫の発祥の地であり、縁結びで有名なパワースポットであり、沖田総司終焉の地である、というたくさんの代名詞を持ったホットな場所なんだそうです。知らなかった!

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ここには古事記に登場する夫婦の神様である伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊弉冉尊(イザナミノミコト)が祀られている上に、江戸時代に「招き猫」が初めて作られたのがこのあたりだった、ということで良縁を招く神社として婚活ガールに大人気なんだそう。
もう夕方近いのに、確かに結構並んでます。

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んー、僕が独身だったらここで・・・・・・(以下自粛)

ま、残念ながらすでに独身ではないので、日本の人口維持のため若い男女に向けて一肌脱いで、この横あたりで婚活バーでもやってあげようかな。。。


この神社の絵馬に書かれているのは馬ではなく「カップルの招き猫」。
まあ絵馬じゃなくて、絵猫ですな。
おまけに丸い形をしているのですが、これはなんでも「角が立たない」「円満に収まる」ように角をとってあるのだとか。

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ふーん。
まあ、ゲン担ぎもいいけど、若い人はゲンばっかり担いでないで行動しないとね。

書を捨てよ、町へ出よう。
ブラを捨て、旅に出よう。
野に放たれよ、肉を食え。

やっぱ、婚活バーだな。


隅田川の土手に出ると、スカイツリーが目の前に見えたので、今日のゴールはこのあたりにします。

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思わぬところに迷い込んでしまいましたが、これこそテキトー散歩の醍醐味!
楽しい気分で来た道を戻っていると、またこの看板が。

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確かここを西に曲がると鶯谷駅への近道になるんじゃないかな。。。


書を捨てよ、町へ出よう。
ブラを捨て、旅に出よう。
野に放たれよ、肉を食え。




<2015年1月18日訪問 このシリーズ終わり>





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あしたのジョーのふるさとへ 「いろは会商店街」前編 【台東区日本堤】

 2016-04-17
したのジョーのふるさとに、迷い込んでしまいました。

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冬のよく晴れたある日曜日、スカイツリーがきれいに見えたので、日暮里駅で途中下車して、塔の見えるほう、見えるほうへとブラブラと歩いていたのでした。

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すると雑居ビルの間から、突然古びたアーケード街が現れたのでした。

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ここは台東区日本堤にある「いろは会商店街」。
今はもうありませんが、このすぐ近くに、かつて泪橋(なみだばし)と呼ばれた橋がありました。
そう、あの、あしたのジョーでは、丹下段平のジムがその泪橋の下にあったのでした。
そんなわけでこの「いろは会商店街」があしたのジョーのふるさと、となっているのです。

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ここは日本三大ドヤ街といわれる労働者の街、山谷にほど近い商店街。
すぐ裏には1泊2000円、3000円で泊まれる簡易宿泊所が並びます。

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僕はあしたのジョーをTVアニメでも漫画でもちょっとしか知らないのですが、それでもこの有名なセリフは知っています。

「この橋はな、人呼んでなみだ橋という。
いわく・・・人生にやぶれ、生活に疲れ果てて、このドヤ街に流れてきた人間達が、涙で渡る悲しい橋だからよ。三年ほど前のわしもそうだった。おめえもその一人だったはずだ・・・
だが、今度はわしとおまえとで、このなみだ橋を逆に渡り、あしたの栄光をめざして第一歩を踏み出したいと思う。わかるか、わしの言うてる意味が・・・? 」

少年院から出てきたジョーが、アル中の元ボクサー丹下段平と仲間の待つドヤ街に向かっている時のセリフですね。


「なみだ橋を逆に渡る」というこの有名なセリフは、当時この物語に熱狂していた人が聞くと、涙が出てくるほど懐かしいものなのだそうです。くじけそうになったり、あきらめて投げ出したくなると、この言葉を思い出して困難を克服した人々がたくさんいたのでしょう。

どんなに辛くても、歯を食いしばって頑張れば、きっと自分の力であしたを切り開くことができる。
「あしたのジョー」が多くの人々に受け入れられたのは、そんなテーマが底流に流れていたからなのだと思います。

と、そんな話をしておいてなんですが、本当の「泪橋」の名前の由来は、江戸時代、この近くにあった小塚原処刑場に向かう罪人がこの世との別れに涙を流してこの橋を渡ったことから付いたといわれています。
感動に水を差すようで申しわけありません。。。


おー、ジョーが帰ってきてるぜ!

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いろは会商店街の現在の店舗数は約30軒、「あしたのジョー のふるさと祭り」やミュージックフェスなど、あしたのジョーの街としてさまざまなイベントに取り組んでいて、ディープなファンも増えてきているようです。
とはいえ、僕がここを訪れた日曜日の午後は、あまり人通りもなく、シャッターを下ろしたお店が多かったような気がします。
山谷の労働者も最盛期に比べればかなり少なくなったのかもしれませんね。


中を歩いてみると・・・

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やはりディープです。


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すごくディープです。



<2015年1月18日訪問 つづく>





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