たびねすに新着記事掲載!「猫バスも停まる?トトロのバス停」

 2015-12-05
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!



  入口⇒  猫バスも停車? トトロのバス停への旅


P8174398 (640x480)

P8174401 (640x480)

P8174389 (640x480)


ぜひ読んでみてください!



共感したら、1票ずつお願いします(笑)→ にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ  

よかったら、また来てください! →

スポンサーサイト
タグ :

たびねすに新着記事掲載!日本一美しいダムは妖艶な女性?【白水ダム】

 2015-11-27
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!



  入口⇒  日本一美しいダムは、まるで妖艶な女性のよう


691 (640x426)

688 (640x417)

P8184653 (640x480)




ぜひ読んでみてください!



共感したら、1票ずつお願いします(笑)→ にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ  

よかったら、また来てください! →

タグ :

雨のやまなみハイウェイと植木の動物園【九重】2015夏九州‐13 

 2015-10-04
まなみハイウェイといえば、湯布院と阿蘇を結ぶ日本でも有数のワインディングロード。
森林の中を走りだんだんと高度を上げ、くじゅう連山を望む長者原の直線道路、そして阿蘇の外輪山を駆け降りるドライブを楽しみにしていたのに、目覚めるとなんと雨、雨、雨。
誰だよ晴れ男とか言って調子に乗ってたのは。一番雨が降っちゃいけない日に雨じゃん!晴れ男返上決定だな。。。
とはいっても、レンタカーも借りちゃってるし、今日は阿蘇での泊まりなので行くしかないですね。


とりあえず、雨でもなんとか行けそうな場所をピックアップして、別府から大分自動車道に乗って(本来は湯布院で降りるはずだったんですが)まずは九重ICで一般道へ。
向かったのは、九重夢大吊橋。

P8194838 (640x480)

ここは鳴子川渓谷に架かる長さ390m、川床からの高さ173mでともに日本一の規模を誇る人専用の吊橋。
橋の上からは日本の滝百選の震動の滝や、紅葉で有名な九酔渓の絶景が見えるのだそう。
もちろん僕は高所恐怖症なので行きません、はい!
なので外から全貌の写真を撮ってみましたが、やっぱり煙ってますねえ。

橋を渡った家族から話を聞いたら、煙っててよく見えなかったのでそんなに怖くはなかったよ、とのことでした。。。


雨でも雪でも嵐でも、ここから阿蘇に行くにはやまなみハイウェイは越えなければならないのでとりあえず先に進みます。
やまなみハイウェイ沿道でもっとも眺めがよいとされる長者原もガスがかかっていて、近くの山さえよく見えません。
なのでもし晴れてたらこうだった、という写真を貼っておきますね。

643.jpg 
ⓒツーリズムおおいた

ちょっと季節違いますが、こんなふうにくじゅう連山の火口に向かって美しい道路が延びています。


雨なので、やることもなく時間もありあまっているのでどうしようか、と考えていたところ、このあたりで知る人ぞ知る、B級な場所があったことを思い出しました。
それが、ココ。

P8194868 (640x480)


わかりますかね。
たくさんの植木がアートのように様々な姿になっていて「植木の動物園」とも言われています。

P8194873 (640x480)


情報が少なく、詳しい場所もわからなかったのですが、やなまみハイウェイにある三愛レストハウスで聞くと、すぐ近くだということで行ってみたのでした。

P8194871 (640x480)

特に入場料もなく、雄大な阿蘇五岳をバックにした植木のアートが見られるので、知る人ぞ知る珍スポットとなっているようです。
本業は植木屋さんなのか、と思っていたら(数少ない情報によると)どうやらこの道端にあるとうもろし屋さんがやっているのではないか、という説が。
確かにみんな車を停めて、この植木を眺めながら、とうもろこしを買ったり横で売っている野菜を買ったりしていますので、意外にいい商売になっているかもしれません。新しいビジネスモデルですね。

動物園と言われているものの、必ずしも作品は動物だけではなく、自由の女神があったりします。

P8194887 (640x480)


くまもんも。これは動物か。。。

P8194897 (640x480)


最初は鳥に見えたけど、よく見るとバットを持って独特のポーズをとってるので、これはイチローですね。

P8194903 (640x480)


ホンモノの動物もちょっとだけ(たぶん鹿だけ)いました。

P8194894 (640x480)

ここはかなりのB級スポットのでしたが、家族も喜んでいて、見事雨のやまなみハイウェイのリカバリーを果たしました。
さすが俺!


このあとはいよいよ阿蘇の外輪山越えとなります。
なんといっても雄大な眺望が売り物の阿蘇は、天気がよくないと魅力半減どころか、魅力98%減くらいのコースなので、どうしようかと思っていたら、なんとなく雨は上がって、少しずつですがガスも晴れてきているようでした。

うーん、なんか行けるんじゃないこれ?
俺ってやっぱり晴れ男?

なーん思いながら、とりあえずやまなみハイウェイを外輪山に向けて登ったのでした。



<つづく>


行きたくなったら1票ずつお願いします(笑)→ にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ  

よかったら、また来てください! →
タグ :

別府混浴温泉世界へ【大分・別府】2015夏九州-12 

 2015-10-02
後竹田を出て、真っ赤な九州横断特急に乗り、別府にやってきました。
東京から来る家族と、ここで午後から合流するのです。

P8184768 (640x480)


こんなブログ書いてるので、いつもひとり旅ばっかりしていると思われがちですが、一応、僕もちゃんと家族旅行するんです。
というか、年に2、3回、かなり企画性の高い旅行やってますから、我が家の家族旅行はめちゃくちゃ楽しいと思いますよ。

今回も僕が先乗りしたのは、自分の行きたいB級スポットを先にひととおりめぐってしまうためでした。だって宇佐のマチュピチュあたりに連れて行っても「どこがいいの?」とか言われちゃいそうですからね。
そんなわけで家族はあとから呼び寄せて、これから1週間、超家族旅行的南九州ゴールデンルートを回ることにするのです。


このレトロな駅名版、いいですね。

P8184769 (640x480)


別府駅にはもう何回も来ていますが、ここに来るとやっぱりなんだかウキウキしますね。
高架の駅ホームからは見えないけど、東側には別府湾があって、西側には緑の九重連山があって、その山裾からゆけむりが何本も立っていて。

うちの子供を南九州に連れてくるのは初めてなので、この日は別府に泊まることにしたのです。

駅前に変なおじさんのブロンズ像。
こんなのあったっけ?

P8184771 (640x480)

これは、ピカピカおじさんこと、油屋熊八という人物(頭がピカピカなので自分でそう名のっていたらしい)。
1909年に別府で亀の井ホテルを創業した、別府観光の父とも呼ばれる人なのだそうです。
おー、亀の井ホテル知ってるよ、亀の井バスも知ってるよ、湯布院の亀の井別荘もこのおじさんの関係なんかい!

そのほか、日本で最初にバスガイドによる案内つきの定期観光バスを運行したり、♨マークを広めたりと、借金を背負い、私財をなげうってまで別府の宣伝に努めたということで、熊八さんは今でも市民に慕われていて、その偉業をたたえ、2007年にこのブロンズ像がここに建てられたとのことでした。
駅前では5,6人の若いおねーちゃんが全員熊八のポーズをとって記念撮影をしていました。
ピカピカおじさん、なかなか人気のようです。

駅前通りを海に向かって下っていくと、別府唯一の百貨店、トキハの壁には巨大なグラフィックが。
混浴温泉世界。
男なら、誰もが一度は目を止めるこの謎めいたタイトルは何かというと、3年に一度、別府で行われている現代芸術フェスティバルの名前。

P8184778 (640x480)

いたるところに不思議が顔をのぞかせる魔術的な港町「別府」の様々な場所で、アートプロジェクトが行われているのだそうです。


「わくわく混浴デパートメント」と銘打ったこのトキハ、全国で初めて百貨店の中に展望混浴野天風呂を開設し、毎日数多くの老若男女で賑わっているそうです。ライブ型展覧会として、もちろん水着・バスタオル禁止、みんな堂々とマッパで入るのがルールだそうです。

P8184780 (640x480)

(屋上混浴風呂、妄想です、スミマセン。その気になって行っても何もありませんのでご注意下さい・・・)



さて、ホテルで家族と合流したものの、まだ時間が早いので別府の観光に繰り出します。
別府と言えば地獄めぐりですが、8つの地獄を全部見るのも大変なので、代表的なここに行ってみました。

P8184784 (640x480)


血の池地獄ですね。

P8184796 (640x480)

確かに落ちたら地獄のように暑そうだな、と思っていたら、意外にも温度は摂氏78℃だそうです。たけし軍団の熱湯よりはちょっと暑い程度かもしれません(そんなことはないか・・・)。


次に血の池地獄のすぐ隣にある、龍巻地獄へ。

P8184805 (640x480)


ここは30~40分間隔で周期的に熱湯を噴出する間欠泉。
本来は50mほどの高さまで吹き出す力があるようなのですが、枠を作ってこの中におさまるようにしているらしいのです。

P8184800 (480x640)

詳細は下記にありますので、興味がある方はお読みください(手抜きではありません)

P8184801 (640x480)


間欠泉が噴き出す時間になるまで、階段状の観覧席でみんなボケーっと待っています。
外国人、多いですね。
中国や東南アジア系はもちろん、ここは欧米人(もしかしたら豪州かもしれませんが)も目立ちます。
日本の観光がどんどん変わってるんだな、ということを身をもって実感します。

やがて突然プシューっとお湯が噴出し始めました。

P8184802 (640x480)

ん~、まあこんなもんか。
どうせだったら屋根なんかつくらずに50m吹き上げてもらったほうが迫力はあるのでしょうが、熱湯が飛び散って危ないのかな?


そのあとは血の池地獄前のバス停から鉄輪温泉へ。
どうしても見ておきたかったのが、これ。

P8184812 (640x480)

別府の湯けむりですね。
別府の湯けむりは特にこの鉄輪温泉付近からの眺めがよく、鉄輪温泉バスターミナルから徒歩20分ほどのところに展望台があるのです。

P8184808 (640x480)


これくらい煙が出てると、何も知らない人に火事の写真、といったら騙せるレベルかもしれませんね。

P8184817 (640x480)


九重連山をバックにしたこの風景、生で見たのは初めてでしたが、なかなかのものでした。

P8184810 (640x480)






行きたくなったら1票ずつお願いします(笑)→ にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ  

よかったら、また来てください! →
タグ :

廉太郎くんと岡城址を巡る【豊後竹田】2015夏九州‐11 

 2015-09-27
 
 前編 日本一エロティックなダム


きはよいよい帰りは怖い、の唄のごとく、電動自転車廉太郎と恐る恐る山を下って、ようやく竹田の町に戻ってきました。

いくつかのアップダウンを経て(もちろん無電動で立ちこぎ)、いくつかのトンネルを越えると滝廉太郎の旧宅のある、歴史の道にたどり着きました。

P8184688 (480x640)


竹田と言えば廉太郎、廉太郎と言えば竹田、というほど両者は切っても切れない縁。

P8184689 (640x480)

読んでみると、廉太郎が竹田で過ごしたのは12歳から14歳までの2年半という短い間だったんですね。
ただ、岡城址を唄ったといわれる「荒城の月」があまりにも有名すぎて、廉太郎はまるで竹田で生まれ育ったといったような印象になっているんでしょうね。
ここにもちゃんと書いてありますね。廉太郎は音楽を愛するおとなしい青年に見えて、実は肝の座った腕白だった、ということが。
お前も頑張れ、電動自転車廉太郎!


廉太郎旧宅前の歴史の道と呼ばれる通り。

P8184720 (640x480)


そしてこれが廉太郎の旧宅。

P8184711 (640x480)


歴史の道をちょっと外れると、有名な廉太郎トンネルが。

P8184692 (640x480)


トンネルに入ると「荒城の月」のメロディが流れてきたので、あーやっぱり竹田は町に鳴り響くお昼のチャイムも「荒城の月」なんだなー(ちょうど正午前後だったのです)と思っていると、どうやらそれは僕の勘違いみたいで、このトンネルは人が通ると音楽が流れる設定になっていたようでした。

P8184703 (640x480)


流れる曲はもちろん廉太郎の代表的な作品です。

P8184706 (640x480)


廉太郎トンネルを抜けた先には情緒あふれる家並みがならんでいます。

P8184694 (640x480)


竹田の町並みでもう一つ有名なのが武家屋敷通り。

P8184721 (640x480)


うん、なかなかいい状態で残ってますよね。
なにより全国によくあるなんちゃって武家屋敷通りみたいに土産屋が並んでたり観光客でごった返していないのがいいのです。

P8184726 (640x480)


竹田のシンボル、岡城址は町はずれの急な坂をしばらく上って、トンネルを越えたところにあります。
さすがにここは電動自転車、廉太郎の出番なのですが、もう彼の精力、もとい持続力、もとい残りの電力も風前のともしび。
廉太郎を途中で乗り捨てて歩いて行った方が早い気もしたのですが、ここまでずっと一緒に来たので、情が移っちゃって仕方なく立ちこぎしましたよ。。。

山上の、高い石垣に囲まれた岡城は天下の堅城といわれ、難攻不落の名城だったそうです。

P8184740 (640x480)


これぞ、岡城址。

P8184758 (640x480)

荒城の月に挿絵が入っていたりすると、それもだいたいこのカットでしたね。
月夜のシーンが多いので、こんなに青々とは書かれていないですが。


この石垣ですよ、それは確かに難攻不落だったでしょう。

P8184761 (640x480)


二の丸には滝廉太郎の銅像が。

P8184753 (640x480)

おぉー、廉太郎、ココにいたか。
お前も途中でへばっちゃったけど、40キロも、まあよく頑張ったよ。
観光案内所のおねーちゃんも、まさか白水ダムまでお前を連れていくなんて想像さえしなかったので、お前のことを太鼓判を押して薦めてくれたんだろうよ。


こうしてすっかり廉太郎とマブダチになった豊後竹田の1日でした。




行きたくなったら1票ずつお願いします(笑)→ にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ  

よかったら、また来てください! →
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫