たびねすに新着記事掲載!夏の高千穂は夜と朝がイイ!高千穂峡ライトアップと朝ボート

 2016-07-24
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!


高千穂は宮崎県の中でも宿泊客の戻りが遅いと聞いています。
今年はぜひ高千穂に泊まって楽しんでください!



  入口⇒  夏の高千穂は夜と朝がイイ!高千穂峡ライトアップと朝ボート


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たびねすに新着記事掲載!ここは日本のイースター島?【サンメッセ日南】

 2015-12-14
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!



  入口⇒  ここは日本のイースター島? サンメッセ日南


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ぜひ読んでみてください!



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これぞ日本のイースター島!【宮崎・サンメッセ日南】2015夏九州-20 

 2015-10-20
族と合流して5日目、今日は宮崎から海に沿って南下しつつ鹿児島へ向かいます。


まず最初に向かったのは、宮崎市内からバスで50分の青島。
ここはJRでも来られるのですが、宮崎交通の路線バス1日乗り放題チケットを買っていたので、今日はできる限りバスで移動します。

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青島のバス停から両側に商店街が並ぶ短い参道に入り2,3分歩くとすぐに目の前に海が広がり、この「弥生橋」の向こうに見える小さな島が青島です。

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青島は、周囲1.5kmほどの小さな島ですが、島の周りは「鬼の洗濯板」と呼ばれる奇岩に囲まれています。

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島の中央にあるのは、海幸、山幸の伝説で知られるヒコホホデミノミコトを祭神とし縁結びの社として知られている青島神社。
やっぱりひむかの国は神様がたくさんいるんだなあ。

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宮崎・青島といえば、巨人軍の春季キャンプ。
毎年、キャンプイン初日に行われる優勝祈願の参拝は、この青島神社なのです。

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原監督以下、選手スタッフ全員の絵馬がこうして飾られていますが、ジャイアンツは2015年のシーズン2位に終わり、原監督はこのブログを書いている前日に辞意を表明しました。
次は江川かなー、それはそれでちょっと面白そうだけど。

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青島からの戻り道、空も海も青くていい天気なんですが、午前中から結構波が立ってます。鬼の洗濯板と呼ばれるこの奇岩、本当に昔の洗濯板のように波うち際までギザギザがあるので、細かな波のしぶきが舞っていて橋の上を歩くとうすく霞がかかっているようでした。

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さて青島からバスに乗って40分、さらに南下し、降りた場所はココ。

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サンメッセ日南。ここが今日のメインイベントです。


なんてたって世界で唯一、イースター島の長老会から許可を得て完全復刻したモアイですよ、モアイ。
行こうと思ってもなかなか行けないイースター島に、日本にいながら行けちゃうんですから。

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宮崎にモアイがあることは知っていたのですが、たまたま出発前に近所の床屋のおにーさんと旅行の話をしていたら、彼が宮崎のモアイをどーしても見たい、と言っていたので、僕もその気になってしまい急遽予定に入れてここまで来てみたのでした。

サンメッセはモアイ以外は正直これと行って何かみどころがあるってわけじゃないんですが(失礼・・・)、やはりモアイ目当てなのでしょうか、夏休みの土曜日ということもあってまあまあの人出。まあ今の時代、ひとつ尖がったものがあれば十分なんですよ。

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ここは海岸沿いの山を切り拓いて作られたようで、海を見下ろす高台の傾斜に沿って園内の施設が点在しています。
かなり急な勾配を登らなければならないため、園内で貸し出している電動のカートを使っての移動が便利です。

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まずはなんといってもモアイだろーってことで海の方へ下っていくと、ありました、7体のモアイ!
いやー、ホンモノそっくりですね(・・・見たことないけど)

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巷では、右から2番目のモアイ像を触ると金運、左から3番目は恋愛運が上昇すると言われているということで、サンメッセは自称日南のパワースポットとPRしているようです。


君たちはいったい何を見つめているのだ?(・・・と問うてみたい)

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ちょっとおまぬけなうしろ姿。
空が青いですね。

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電動カートに乗って高台に登ってみます。
これが天空の塔といわれる建物。

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この先端まで行くと、上からモアイが眺められます。
海も青いですね。

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山の中腹には、こんな感じのアートみたいなものが。
なんかこのアートの向こう側にもモアイがいますね。。。

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アートパークという規模でもないんですが、なんとなくそんな感じもする、サンメッセ日南でした。

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まあ、見どころはとにかくモアイってことで。




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パンチの運ちゃん、西都原古墳群で迷う【宮崎】2015夏九州-19 

 2015-10-18
千穂から延岡までは、旧高千穂鉄道のルートにそって路線バスが走っていて、これが高千穂と太平洋側の都市部を結ぶ唯一の公共交通手段です。

高千穂と延岡を結ぶ国道218号は、今は五ヶ瀬川のはるか上を切り開いた新しい道になっていて、時々はるか下の谷底に旧高千穂鉄道の線路が見え隠れしています。

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高千穂を出て1時間30分、延岡でJRに乗り換えて、佐土原という駅へ向かいます。

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佐土原という小さな駅でさらにタクシーに乗りかえて、僕たちがこれから向かう場所は、ココ。

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こんな感じでおわかりでしょうか?

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え?わからない?

じゃあこれでどうだ!

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神の国ひむか(日向)ということで、高千穂に続き、今度は全国有数の古墳群と言われる西都原古墳群へやってきたのでした。
この広い古墳群をレンタサイクルで回る、というのが今日のメインイベントだったので、無料でレンタサイクルを貸してくれる西都原ガイダンスセンターの「このはな館」というところにわざわざタクシーに乗って向かっているのです。


「西都原の『このはな館』までお願いします」
「『コノハナカン・・・(しばし無言)・・・あー、とりあえず西都ね」
佐土原駅から乗ったパンチパーマの運ちゃん、大丈夫か?ダメならだめと言ってくれよ・・・


佐土原から西都の市街までは路線バスもあるのですが、本数が少ない上に、西都の市街地から先、西都原の古墳群まで向かう便がないため、時間を有効に使うためにはタクシーを使うのが一番よかったハズなのですが、この時のいやーな予感が的中してしまったのでした。

西都の市街地を抜け、ゆるやかな坂を上ると西都原(さいとばる)と呼ばれる小高い台地となります。
パンチの運ちゃんタクシーは緑色した小さな丘(たぶん古墳)があちこちに並ぶ道を走り抜けて、奥へ奥へと進みます。

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うーん、地図だとこんなに奥だったかな。
それでも運ちゃんには何の迷いもないように見えたので、途中で疑問を呈することもできず、そのまま身を任せるというか運を天に任せるというか、まあそんな感じで乗っていたら、大きな建物の裏口の駐車場のようなところに到着しました。

正面だと長い階段を上っていかなければいけないので、裏口の駐車場に付けたから、と運ちゃん。

なんだ運ちゃん、気が利くじゃん。やっぱり地元の人は詳しいね。疑ったりしてごめんよ。
そんな幸せな気分でタクシー代6000円を払って、駐車場から入口へと回ってみると「西都原考古博物館」という文字が見えます。

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「考古博物館」の別称が「このはな館」なのかなあ、と思って中に入ってみても、考古博物館は考古博物館以外のなにものでもないようです。

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ダメじゃん、パンチの運ちゃん、ここ、ちゃうやん。

最初、迷ってたので嫌な予感はしたんだけど、そのあとは自信満々だったじゃん。

もしかすると「このはな館」を「考古博物館」と聞き間違えていたんでしょうか?
「コノハナカン」「コウコハクブツカン」、「コノハナカン」「コウコハクブツカン」・・・・・
運ちゃんの頭の中でこの2つがグルグルとめぐって、きっと最後に結びついちゃったんでしょう(きっと、あの無言の時間に・・・)

うーん、確かに最初の「コ」と最後の「カン」は同じだけど、普通は聞き間違えるレベルじゃないハズ。
もしかすると僕の発音が流暢すぎたのかもしれません。
普段から生活言語としてフランス語とかヘブライ語とか論語ばっかり使ってるのがイケないのですね。これを機にやめようと思います。


ま、それはそれとして、さて、これからどうしましょうか。

西都原考古博物館は、西都原古墳群の最奥部にある立派な施設で、無料にもかかわらず立派な展示室があったり、展望ラウンジがあったり、古代生活体験ができたりするので(別途有料)、ここもなかなか魅力的なのですが、やはり西都原に来て古墳群をサイクリングしないのは、クリープのないコーヒーみたいなものなので、とりあえずここから歩いて20分の、このはな館に向かうことにしました。


外に出ると背後には険しい山々。日本三大秘境といわれる椎葉村とか、高千穂方面の山々もきっとこの連なりのどこかにあるんでしょう。

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やがて男狭穂塚(おさほづか)・女狭穂塚(めさほづか)という大きな古墳の裏側を通ります。
男狭穂塚はニニギノミコトの陵墓として、女狭穂塚はコノハナノサクヤビメの陵墓として宮内庁管轄の陵墓地となっているそうです。仁徳天皇陵みたいな感じですね。

「このはな館」は、この女狭穂塚に眠るコノハナノサクヤビメから来ている名前なのか!なんて思っているうちに意外に早くこのはな館に到着して、無事にレンタサイクルを借りることができました。

地元のボランティアっぽいおじさん、おばさんからおすすめコースを聞いたところ、まず最初に行きなさい、と言われたのがこの鬼の窟古墳。

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周囲に土塁を巡らせた全国で唯一の円墳なんだそうです。上の写真が土塁の外からで、下の写真が土塁の中から撮ったもの。
上から見ると、阿蘇の外輪山の中にカルデラの平野と内輪山があるように見えるのですが、正面からだとあまり面白くないですね。

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続いて第1古墳群へ。

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これは13号墳と呼ばれているもので、この第1古墳群の中では一番メジャーな前方後円墳。

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ここは石室の中が見学できるようです。

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そんなこんなで広い西都原の古墳群を2時間くらい自転車で巡ったのでした。
まあ、古墳は正直なところどれを見ても同じようにしか見えないので、いくつも見ても面白いわけではないのですが、この古墳しかないようなだだっ広い大地を、自転車でのんびりとまわるものいい経験だったと思います。
まあ暑かったですけどね。。。


帰りは西都原のバス停から宮崎市内に直行するバスがあったので、それに乗って今日は宮崎市内の宿泊。

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宮崎はやっぱり地鶏でしょう、ということで街に繰りだしたついでに宮崎県庁に寄ってみました。

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前回僕が来た時は、まだ東国原知事時代だったので、県庁の建物前に知事の等身大写真のスタンドパネルがあって、たくさんの観光客がいたような気がするのですが、今回は夕方だったこともありひっそりとしていました。




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高千穂峡ボートと高千穂鉄道スーパーカート編【高千穂】2015夏九州-18 

 2015-10-16
 
 前編 高千穂の夜 編


千穂の朝、早起きして高千穂峡を散策してみます。
外に出ると、おぉ、雲海が出てますね。

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高千穂の雲海の名所として有名な国見ケ丘あたりに行けば、雲海に包まれた神々の里ってやつを見られたかも知れません。
残念ながらここはレンタカーで来てなかったので行けませんでしたが。

ホテルすぐ下の高千穂大橋。

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橋の上から見た高千穂峡。
結構谷が深いので、怖いですよ。

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橋のたもとから峡谷の方に降りてゆく階段があります。

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峡谷沿いの遊歩道を歩いていると見えてくるのが高千穂の名所の一つ、三段橋。

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一つの渓谷に3本のアーチ橋が架かるのは全国で初めてで、手前から昭和時代の「神橋」、昭和時代の「高千穂大橋」(鋼橋)、そして平成時代の「神都高千穂大橋」(コンクリート橋)と三世代の橋が架かっているのです。



20分ほど歩くと見えてきました真名井の滝。

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高千穂に来たら早起きしてボートに乗らないと、ということで朝一番でやってきたのでした。
というのはこのボートを借りるのに繁忙期には相当待つらしいのです。
時期によっては2~3時間。。。うーんまるでどこかの魔法の国レベルですね。

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夏休みは7時30分から営業、ということでその時間を目がけてやってきたのですが、すでに待ち人の列が・・・
それでもなんとかギリギリボートの数の範囲内だったようで、受付終了後すぐにボートに乗れましたが、出航するとすでにこの状態。

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狭い渓谷に、まるでボートのラッシュアワー。
ガンガンぶつかるんですよ、人様のボートと(笑)

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滝の下まで近づいて行ってみたいのですが、運転を誤ると滝つぼの餌食になるので、やはりみんな遠巻きに見ていて、ここが渋滞するのです。はまり込むと2重3重のボートに囲まれてオールも使えずなかなか出てこれないので、みんなでエイやーって感じで押し出してあげたり心温まる助け合いの場にもなっていました。


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そんなわけで、ここはあま~い二人だけの時間を過ごしたいカップルの皆さんには不向きです。井の頭公園とはわけが違います。
一方、あまり運動の得意そうでないおねーさんの2人組がいたらチャンスです!さりげなく様子をうかがって、窮地に陥っていたらにこやかに船を出す手助けをしてあげましょう。
あなたの株はうなぎのぼり。瞳をハート形にしてあなたを見つめてくれることでしょう。
でも焦って向こう側の船に飛び乗ってはいけません!立ち上がるとくるっと船が一回転して、真名井の滝の餌食になる危険度大ですから。

そんなこんなで滝よりもほかのボートを見ている機会が多かった30分でしたが、いや、それなりに楽しかったですよ。


延岡に向かうバスに乗るため、高千穂の街なかに出てみると、もう10年ほど前に廃止されたはずの「高千穂駅」という表示が。

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近くまで行ってみると、線路をまたぐ陸橋の上から、線路もホームも駅舎も残っているのが見えました。

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車庫にも今でも走り出しそうな車両もちゃんと残ってるようです。

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観光用の列車として一部区間動かしてるのかな、と思って駅舎のほうに行ってみます。

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かなり荒れた感じはありますが、昔のままの駅舎が残っていて、そこにこんな文字が。

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スーパーカート?

・・・というのは高千穂あまてらす鉄道が運行しているトロッコのようなもの。
もともとは保守点検用の小さな乗り物と軽トラックを改造した車両を作って、観光用に走らせているのだそうです。


高千穂には、ずっと昔は国鉄高千穂線、その後は、高千穂鉄道という第3セクターの鉄道会社があったのですが、2005年の台風で沿線施設が甚大な被害を受けたことにより、そのまま復旧することなく廃止に追い込まれたのです。
しかし民間の力でなんとか高千穂に鉄道ももう一度、という思いから高千穂あまてらす鉄道という会社が作られ、今は観光用の鉄道としてこのスーパーカートを走らせているそうです。

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現在は高千穂駅から、水面からの高さ105m、東洋一の高さであった高千穂鉄橋までの区間を往復しているそうです。

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うーん、超怖そうだけどネタ的には乗ってみたい、と思ったのですが、残念ながら今日はその後の予定もあったので泣く泣く割愛。

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ポスターによると、イメージはこんな感じです。

そうそう、ポスターにもありますが、ディーゼルカーの運転もできるみたいです。
だからまだ現役のように整備された車両が車庫に残ってたんですね。

次回来る機会があればぜひ高千穂鉄橋、渡ってみたいと思います。いや、やっぱり高いのは無理かな。。。






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