たびねすに新着記事掲載!おわら風の盆は前夜祭がおススメ。艶なる踊りに惚れてもOK!

 2017-08-08
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!



本番は身動きが取れなくなるほどの「おわら風の盆」ですが、前夜祭ならゆっくりとその艶なる踊りを見ることができます。
立ち止まって見惚れてても全然OKですよ!



 入口 ⇒ おわら風の盆は前夜祭がおすすめ。艶なる踊りに惚れてもOK!




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黒部ダムとか黒部ダムカレー3兄弟とか【2016夏北陸-18 立山黒部アルペンルート 後編】

 2016-10-31
 
 前編「ああ、これぞ絶景の室堂平!



堂を離れるのは本当に名残惜しいほどの美しい朝だったのですが、今日がこの旅行の最終日。
これから家に帰らなければなりません。
室堂から再び立山黒部アルペンルートを、今度は長野県側へと下っていきます。


標高2450m、日本で一番高い場所にある駅、室堂から乗るのは立山黒部貫光無軌条電車線のトロリーバス。
何台かのバスが並んでいて、乗客数に応じて運行本数を調整するようです。

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このトロリーバスが走る立山トンネルは、さっき室堂で見た立山連峰の雄山直下を貫くトンネル。
途中に長野県との県境を越え、約10分で標高2316mの大観峰駅に到着します。

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大観峰駅の屋上には「雲上テラス」と呼ばれる展望台があるのですが、残念ながら雲上ではなく雲のまっただ中。
黒部湖も北アルプスの山々も案内板しか見えません。
室堂から山を一つ越えると、もうこんなに違うんですね。

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ここからはロープウェイで黒部平へ。

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ロープウェイ、最初はガスってましたが、下界へと下るにつれだんだんと視界が開けてきます。

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すれ違うロープウェイの向こうに黒部湖が見えてきました。

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ロープウェイの山麓側の駅、黒部平は標高1828m。
ここにも屋上に展望台がありますが、一挙に500mも下ってきたのでこっちは雲に覆われることなく、視界は良好でした。

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このあたりは紅葉がめちゃくちゃきれいな場所なんですよね。
秋のパンフレットにはだいたいこのロープウェイを入れた真っ赤な紅葉の写真が載ってますよね。

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下の方を見ると、遠くに黒部ダムの周辺施設が見えました。

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黒部平からはケーブルカーで黒部湖へ。

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そう、いよいよ黒部ダムのお出ましです。
黒部湖駅から黒部ダム駅まではダムの天端(ダムの上のこと)とよばれる道を進みます。

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途中から覗き込むとこんな感じ。
虹、出てますね。
よく頑張ってのぞき込んだ、俺!

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ダムの谷底。
この黒部川の下流をずっと進むと黒四地下発電所(黒部川第4地下発電所)があり、つい先日宇奈月温泉側から行った黒部峡谷鉄道の終点、欅平があります。
僕が熱望する究極の大人の社会科見学「関電黒部ルート見学会」は、欅平からここ(黒部ダムの上)まで辿ってくるというものなのです。
やっぱり行きたい!こんなスゴイ山の中を抜けて黒部ダムまで来られるなんて信じられない!

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さて、黒部ダムには2つの展望台があります。
一つ目はダムの天端から結構な数の階段を登った先にある「ダム展望台」から見下ろすパターン。

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湖面と放水シーンが両方見られるのがこのアングルからの特徴ですね。

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もうひとつはダムの天端から階段を下がった場所にある「新展望広場」。
上に行ったり下に行ったり大変なんですが、どっちも見る価値がある眺めなんです。

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そう、この下の展望台はダムの放水を間近で見られるスポットなのです。

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黒部ダムでは6月から10月の観光シーズンに、毎秒10トン以上の水を観光用に放水していて、この迫力!

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この新展望広場の横には「黒部の物語」というダム建設までの歴史を描いた展示会場がありました。

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「黒部の太陽」だとか「プロジェクトX」などで日本の建設工事史上最大の困難克服物語としていろいろなところで語られていますが、あらためて日本の技術、スゴイですよ。
よくもまあこんな隔絶された山奥に、50年以上も前にこんなバカでかいダム作れたもんだ。

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黒部ダムに来たら、やっぱりランチは黒部ダムカレーでしょ、ってことでこのメニューを提供している黒部ダムレストハウスに行ってみたのですが、さすがにランチ時は混んでいて40分待ち。。。

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あー、残念!と思っていたら、これから乗るトロリーバスの終点、扇沢のレストハウスでもダムカレーが食せる、とのこと。

そんなわけでこの立山黒部アルペンルート最後の交通機関「関電トンネルトロリーバス」に乗って扇沢に到着。

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そしてありました、黒部ダムカレー!
しかもなんと3兄弟!

一番上のシンプルなものが「元祖アーチダムカレー」
下段左が「黒部ダムカレー」
そして下段右が「2色カレー」

せっかくなので家族みんな別のものを注文してみました。

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ダム決壊!

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一度はやってみたかったダム決壊遊びも念願かなったので、満足して東京に帰りました。



<2016年8月23日訪問 このシリーズ終了>



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たびねすに新着記事掲載!社長自らご案内?宇奈月温泉「延楽」の早朝ガイドツアーが面白い!

 2016-10-25
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!


朝の1時間でこんなに楽しめて、しかも無料!
ちょっと早起きして歩いてみれば、日中の観光時間を削ることなく、こんなに魅力的な体験ができるのです。



  入口⇒  社長自らご案内?宇奈月温泉「延楽」の早朝ガイドツアーが面白い!



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ああ、これぞ絶景の室堂平!【2016夏北陸-17 立山黒部アルペンルート中編】

 2016-10-22

 前編「晴れ男、運命の立山黒部アルペンルート



、目覚めてみると心なしかカーテンの向こうが明るいのです。

ベッドから飛び起きて部屋のカーテンをババァーンと開けてみると、この様子!

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おぉぉぉぉぉぉ、晴れてる。
雲もあと少しで流れて消え去りそう。
なによりも雲の向こうになんかすごい絶景が待ってそう!


そんなわけで外に飛び出してチェックアウト前に朝の室堂を散策することにしました。
室堂平にはたくさんの散策コースや登山道があるのですが、1時間程度でみくりが池をぐるっと回るコースを歩いてみます。

これはホテル目の前にある立山の石標。
この後ろにそびえるのが立山の主峰、雄山(おやま)。

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雄山は標高3,003mで山頂には雄山神社峰本社があり、立山信仰の聖地。

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山頂近くに社務所らしきものと、峰本社らしきものが見えますね。

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雄山に向かう登山道。
室堂から2時間程度で山頂まで行けるそうなので、家族で3000mの立山制覇!とかしたかったのですが、高所が苦手な僕にとってはやはりそれなりに厳しい場所もあるらしいので今回はパス。
本当はこういう道、行ってみたいんですけどね。

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「室堂」という地名の由来となっている、立山室堂。

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室堂とは江戸時代中期に建てられた日本最古の山小屋のことで、国の重要文化財に指定されています。
中には展示品が室堂に関する資料が展示されていて、自由に見学することができます。

室堂の高山植物のピークは初夏のシーズンなのでしょうが、沿道には多少まだそれらしいのが残っています(花とか草とかだんごとか、僕はまったくわかりません)

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なんか美しい景色ばっかりなので、今回は写真集っぽくガンガン写真のせたいと思います。

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小さな池が見えてきたなーと思ったら、これは「みどりが池」。
「みくりが池」はもう少し先になります。

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やがて眼下にもくもくと煙を上げた区域が見えてきました。
ちょっと見えにくいのですが、手前の湿地に血のように赤い水たまりが点在しています。
これが血の池。この赤い色は、水分中に含まれる酸化鉄に起因しているものです。

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この辺りは地獄谷と呼ばれ有毒ガスが発生する区域。

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ここから先は通行禁止で、展望台から眺めるのみです。

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立山と言えば雷鳥なんですが、残念ながらこの日は姿を見ることはできず。
7月頃のほうが出現率は高いのでしょうか?

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そしてエンマ台から少し下ったところにあるのが、みくりが池温泉。
ここは日本一高いところにある温泉旅館で、もちろん宿泊もできます。

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と、その向こう、雲の上に見えるのは、あの剣岳ではないですか!!!

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なーんて、僕がこの山のかたちを見て自分でわかったわけじゃないんですが(笑)
近くにいた人が、
「おぉぉぉぉぉぉぉぉ、剱だ!」
と感動して叫んでいたのに便乗して写真撮影しただけなんです。。。

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僕みたいな凡人には劔のスゴさはわからないのですが、山男はまったく別の畏敬の念をもってこの山をみているのでしょう。

そして室堂平の代表的な絵である「みくりが池」の展望スポットへ。
もう少し湖面が静謐であれば、山容がそのまま水に映るんですけどね。
まあ、これだけのいいお天気になったのですから、文句はいえないですよね。

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みくりが池方面から見た、ホテル立山。

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やはり素晴らしいロケーションに建っていたんですね。
昨日は全然気づかなかったけど。

ということで晴れ男、なんとか面目躍如です。



<2016年8月23日訪問つづく>


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晴れ男、運命の立山黒部アルペンルート【2016夏北陸-16 立山黒部アルペンルート前編】

 2016-10-19
山黒部アルペンルートほど、天気によってその印象や価値が変わってしまう観光地はないと思うのです。

晴れれば天国、降れば地獄。
雄大な山岳景観を楽しみに行く場所なのですから、ガスで曇って肝心の景色が見えなければ何をしに行ったんだかわかりません。
ショッピングする場所があるわけでもなく、有名なグルメがあるわけでもないのですから。

なので今回の北陸旅行の最後の2日間、富山を出て途中室堂で1泊して信濃大町に抜けるまでは、なんとか晴れ男の実力をいかんなく発揮したい、と考えていたのでした。
ちなみにこの日までの5日間はすべて晴れ。
一滴も雨に降られていません。
しかし予報ではこの日はどうやら雨。。。


そして運命の朝。
福井から金沢、富山と乗り継いで、富山地方鉄道で立山駅へ。

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よくはないけど、悪くもない感じです。
空には薄い雲がかかっていますが、ところどころ日が差している部分もあります。
さすが、俺!

立山駅からケーブルカーに乗って、いよいよアルペンルートのはじまりです。

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標高475mの立山駅から977mの美女平へ。
美女平まではまだよかったのです。

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美女平で立山高原バスに乗り換えとなります。
このバスで立山黒部アルペンルートの最高地点、標高2450mの室堂まで行くことができます。

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いざ、高原バスに乗ってレッツラゴー!
と思っていると曇ってきましたねー

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やがてあたり一面の霧に包まれます。
あちゃ。最悪のパターン。
車内放送がさも誇らしげに、右に左に車窓の説明をしてくれるのですが、ちょっと黙っといてくれんかなー。

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それでも途中下車して散策する予定だった弥陀ヶ原の近くになると、不思議に雨があがります。
さすが、俺!
晴れてはないけど。

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標高1930mの弥陀ヶ原は高山植物が咲き誇る高原で、人気の散策コースとなっています。

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ま、高原の湿地帯ですからね。
いつもこんなもんでしょ。
なーんてことはないか。


わざわざ見晴らし台ができているということは、この先に何かありそうなんですが、残念ながら全く見えません。。。

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弥陀ヶ原(みだがはら)が無駄が原(むだがはら)になっちゃったねー、とか言っても嫁も子供もウケてくれません。
まー、さんざん晴れ男ぶりを自慢したからなあー

しかたなく弥陀ヶ原ホテルでランチを食べて再び高原バスに乗って室堂に向かいます。

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おおお、滝が見えた!(ソーメン滝というそうです)

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ま、車窓からのハイライトはこの滝くらいでしたね。
あとは常にこんな感じのまま終点、室堂へ。

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室堂は標高2450m。
日本で一番高いところにある駅なのです。
よくJR小海線の野辺山駅が日本最高所にある駅と言われていますが、あれは軌条鉄道の最高駅、というのが正確なようです。
この室堂には軌条鉄道は走っていませんが、ここから大観峰に向かうトロリーバスは無軌条鉄道(要はレールのない鉄道)扱いになっているため、この室堂も立派な「駅」なのです。

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もちろん駅の中も立派で、単なるバス停があるだけじゃありません。

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というか、今日はこの室堂駅の階上にある「ホテル立山」に宿泊するのです。

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ホテル立山はこの室堂エリア、というか立山黒部アルペンルートを象徴するような存在のホテルで、こんな山の上でよくこれだけのサービスを提供できるなあ、という感じなのですが、そのぶんお値段お高めですよ、奥さん。
まあここまで物資を運搬するだけでもそれなりのコストがかかるでしょうから致し方ないですが。

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立山室堂に宿泊しているからこそ体験できるイベントも充実していて、晴れていれば夜の星空観察(僕はとにかく一度これを見たかったのです)とか翌朝の大観峰へのご来光バスツアーとか立山のスライド上映会などが行われます。

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しかーし、残念ながらこの日は星も翌日のご来光もなし。。。
しかたなくスライド上映会見ましたよ。

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そーいえば、スライド上映会の途中で立ち上がって客室に戻ろうとフラフラ歩いてたおばちゃんがバタっと倒れて一時騒然としたんですが、たぶん標高が高いのにお酒飲みすぎちゃったんでしょうんね。

このホテル立山、標高が高いので平地の80%の酸素濃度しかないようなのです。
まあ普通の人は高山病というほどの症状はでないのですが、アルコールのまわりは早いのかもしれませんね。
立山に泊まって勝負するぞ!とお考えのカップルのみなさま、ぜひご注意を!

ちなみに売店で販売しているポテトチップの袋はこんな状態。

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気圧が低いので、こうなっちゃうそーですが、平地に持っていくと、通常の大きさにしぼむみたいです。


ホテル立山の客室から見えた眺め。
散策路は見えますが、あとは一面の霧。

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唯一夕暮れ時にちょっとだけ霧がうすくなった絵がこちら。

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なんか霧が晴れたらすごい眺めが期待できそうですね。

明日こそ晴れ男の本領発揮できることを祈って、今日はもう寝るしかありませんね。


<2016年8月22日訪問つづく>


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