市電の見える喫茶店とか、本日の熊本城とか 【2017‐8九州‐4】

 2018-02-25

前編「祐徳稲荷の左馬並みとか、肥前浜のうなぎ屋さんとか


京駅を出発するとき、うっかりツイッターで全国のファンに向けて僕の今回の九州上陸をお伝えしちゃったので、博多、長崎はもちろん、別府、八代、都城、果ては屋久島、対馬・壱岐まで、まさにオール九州各地からラブコールが来ちゃうんだろうなー、予定にないけどファンのためには仕方ないけど行かざるを得ないかなーと思っていたのです。

しかし、これが当代きっての人気紀行作家の宿命なのでしょうか。
「きっともうスケジュールは分刻みで一杯に違いない」とみんながお見合いした結果、当たって砕けろー的な勇気をもって僕に声をかけてきたのは熊本のくまモンチームだけでした。

あのー、熊本は来ないんですかー?
行く行く行く行く行く行く行く行く!もちろん行きますともー!

そんなわけでこの日の午後は熊本に行くことになったのでした。


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来たぜー、熊本!1年3か月ぶり。

実は2016年の9月にも、会社の研修で熊本市内には来ていたので、震災後初めてというわけではありません。
でもその時、震災後の変わり果てた熊本城の姿を見て、そしてまた、案内しながらそっと涙をぬぐっている地元のバスガイドさんを見て以来、熊本城、ずっと気になっているのです。⇒「傷つけど、なお威風堂々、熊本城

そんな僕が気になっている熊本城を、「本日の熊本城」というタイトルで、ツイッターで定期的に発信してくれる「たびねす」のライター友達の女の子がいるのでした。
今回、くまモンチームの代表として僕に声をかけてくれたのが彼女だったのです。



待ち合わせの熊本駅の改札に行ってみると、待っていたのは彼女ひとり。
熊本のライター仲間に声をかけてくれたのですが、年の暮れも押し迫った12月30日、みんな都合が合わなかったようです。
ま、そりゃそーだよね。

サシになっちゃいそうですけど、大丈夫ですか?

えええええ、ちょっとおにーさんガラにもなくキンチョーの夏、日本の夏。
あ、でもよく考えたら大丈夫だ。
そういえば僕も、彼女連れだった。
彼女連れなのに、女の子とサシでデートするのもどうかと思うけど。


そんなわけで僕と彼女と、僕の彼女と彼女の彼氏とおまけにちびっこも加わって、賑やかに熊本めぐりに出かけることになりました。僕の彼女、一番顔デカいけど。。。

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熊本に来たら、行きたいなと思っていた場所があったので、そこに案内してもらうことにします。

それは熊本の市電がカーブする交差点の向こうにある古い建物。

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ここは国の有形登録文化財で明治7年創業の「長崎次郎書店」という老舗書店。

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その2階が喫茶室になっているのです。

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レトロな内装、ギャラリーやピアノのある開放的な空間と、それだけでもすごくいい雰囲気なんですが、僕がここに来てみたかった理由はこれ。

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窓の下をゴトゴトと音を立てて市電が通るのです。

このお店を教えてくれたのも、今回は来られなかった、熊本のたびねすライターさんの記事。
僕も大学時代や独身時代は行きつけの喫茶店、っていうのがあったんですが、やっぱり自分の家みたいな喫茶店、ほしいな、と思わせてくれた記事だったのです。

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今回、僕を呼んでくれた女の子は、ライター同士の集まりで会ったこともあるので、想定外のデートと言えども、思ったほど緊張するわけでもなく。
でもあとから見ると、なんだかこっちの彼女の写真撮りまくってるなー。

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今日来られなかった(この店によく来ているという)ライター女子に隠しメッセージを残そう!ということでテーブルの上にあった雑記帳をパラパラめくっていると、なんか素敵な恋文に遭遇しちゃいました。ちょっと俺の彼女邪魔だけど(笑)

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気になっている人に
長崎次郎喫茶店は素敵なところだ、と教えてもらいました。
君が好きな理由がわかりました。
今度は君から誘ってくれないかな?

この手紙を書いたのは、男性のような気もするし、女性のような気もします。
でもきっと「君」のこと、大好きなんだろうね。
頑張ってほしいですね。


長崎次郎喫茶室を出て、もうひとつ、僕が行きたかった場所に案内してもらいます。

その途中でなんか面白いものを発見しました。

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年賀ドライブスルー??

そんなの今まで見たことなかったのですが、彼女曰く、熊本ではふつー、とのこと。
この近くに熊本中央郵便局があるのですが、年賀状の時期になると、周辺が車で込み合うので、こうしてアルバイト(?)のおにーちゃんが人間ドライブスルーをしているんだそうです。

おっ、車来たっ!

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あまりに珍しいので写真撮ってたら、おにーちゃんにガンミされちゃいました・・・

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まだ震災の爪痕を残す熊本城のお堀沿いを、ふたり(+3人)でテクテク歩きます。

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そう、僕が行ってみたかったもう一つの場所は、ここ。

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彼女がいつも伝えてくれている、「本日の熊本城」の場所。
僕はこの場所からの写真、すごく好きなのです。


「今日は僕もここから『本日の熊本城』を発信していいかな?」と聞くと、
「じゃあ二人でそれぞれ発信しましょう」ということで、こんなカットを撮りました。

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いい写真、撮れました。
僕の彼女、やっぱり顔デカイ、って言われちゃいましたが。


熊本での滞在、わずか3時間ちょっとでしたが、すごく楽しかったです。

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こういう旅もいいなあ。



<2017年12月30日 訪問つづく>



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祐徳稲荷の左馬並みとか、肥前浜宿のうなぎ屋さんとか【2017‐8九州‐3】

 2018-02-22

 前編「チームラボ@福岡城とか博多のカップルとか



州2日目の朝。
博多から鳥栖で長崎本線に乗り換えて、降り立ったのはこの赤い神社風のホーム。

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この肥前鹿島のホームが赤いのはここが祐徳稲荷神社への下車駅だから。

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駅名標にも祐徳稲荷の絵がありますね。


祐徳稲荷神社は日本三大稲荷のひとつで、九州では太宰府天満宮に次いで参拝客が多い神社。
ここからバスに乗り換えて10分ほどなのですが、まだ少し時間があるので朝の鹿島の町をぶらぶらしてみます。


いい感じの饅頭屋さん。
この蒸気の匂いがたまりまへん。

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いい感じの公園。
だいぶくたびれてるけど、かなりクオリティの高い作品ですな。

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吸盤マニアの僕としては、あれぇーとか言いながら穴の中に吸い込まれてしまいたくなる迫力です。

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12月も押し迫った午前8時、どこにでもあるようなこの肥前鹿島の小さな市街地。
女子高生が頬を真っ赤に染めながら、通りの反対側を自転車で走り過ぎていきます。

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なぜかこういう瞬間こそ、旅に来てるんだなあ、と思うのです。


バスを降りると、祐徳稲荷神社への参道が続いていましたが、まだ早朝のためほとんどが開店前。

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佐賀のお土産に、この丸ぼうろ買っていきたかったんだけど、開店前でした。

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参道を抜けると、やがて真っ赤な門と社殿が。

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おおおおお、いいじゃないか祐徳稲荷!
お前、ちょっとカッコ良すぎるぞ!

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祐徳稲荷といえば、やっぱりこの真っ赤なジャングルジムのような柱の上に立つ高楼のご本殿。

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本当は元旦に初詣に来ようと思っていたのですが、めちゃくちゃ混むらしいという話を聞いてビビッて早めに来ちゃいました。

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まあ静謐な僕には、静謐な日の静謐な時間が似合うしね。




この祐徳稲荷、後陽成天皇の孫であり、鹿島藩主の鍋島直朝夫人であった萬子媛(まんこひめ)が嫁ぐ際、稲荷大神の神鏡を授けられ、1687年、石壁山に社殿を建立したことに始まります。
ぜひ声に出して読みたい日本の歴史ですね。


さて、この祐徳稲荷にあるこの文字と馬像のセット、どんな意味があるかわかりますか?

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これは左馬(ひだりうま)と呼ばれ、まあ私のような人物を指す言葉として知られています。

・・・・・ということはもしや「馬並み」とかそーいう意味?
ブブーッ。

まず文字ですが、「馬」がさかさまになっているので「うま」⇒「まう」ですね。
舞うという言葉は、昔からお祝いの踊りを想像させることから、福を招くものだと考えられてきました。
それからこの手前の馬、左を向いていますが、これは右に並ぶものがいないということで、まさに当代一の招福紀行作家、テキトーバカ一代こと、私のような人物を指す言葉なんですな。

そんなわけでこの祐徳稲荷の名物お守りは「うまくいく守」

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もちろん受験の娘のために買いましたとも!


最近の流行にもれず、ここにも恋人の聖地的な社が?

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おー、頑張れよ、誠!

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ところでこのピカピカに光る建物はなに?

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なんとこれはご本殿まで登るエレベーターなんだそうです。

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しかも運気まで一緒に上げてくれ、さらにお守りまで付くんだそうです。
なるほどー、これはご利益ありそうなエレベータですな。


そんなわけでけっこう見どころたくさんの祐徳稲荷から、次の場所へはちょっと歩いてみようと思います。

僕の「九州行きたいところリスト」に祐徳稲荷と同じ鹿島市の肥前浜宿という古い町並みがありました。
肥前浜という駅が最寄りの駅なのですが、地図をよくみるとこの祐徳稲荷から2,3キロ程度の距離なので、バスで一度鹿島に戻ってJRに乗り換えるより直接歩いた方が早いのです。

途中、祐徳稲荷近くの小学校前交差点にいた「とくちゃん」。

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このシリーズは初めてみました。

とくちゃん、生きてれば今頃米寿とか白寿とかを迎える頃でしょうか。。。
しかしこーゆーキャラ、いずれはやっぱりキラキラネームとかになるのかな?

南椎(なんしー)ちゃんとか
紗音瑠(しゃねる)ちゃんとか
泡姫(ありえる)ちゃんとか。

もちろん装いは全身シャネルとか人魚姫とかだったら、今より車の一時停止率は格段にあがるかもしれないので、それはそれで悪くないのかもしれないけど。


さて、祐徳稲荷からブラブラと北に歩いて30分、肥前浜の町が近づいてきます。
トントン橋という細い橋を渡って浜川沿いに歩いていくと、浜宿の庄金地区の古い町並みが現れます。

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ここは正確には鹿島市浜庄津町浜金屋町伝統的建造物群保存地区と呼ばれるところ。
鹿島藩の港町として、商人や船乗り、鍛冶屋等が住み発展したところで、茅葺や桟瓦葺の町家が今も残っています。

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河口近くのうなぎ屋さん。
お母さんが店頭で焼いてたうなぎ、めちゃくちゃおいしそうだったんだけど、僕が前を通った時はお正月用にか、お客さんが何人か待ってたので近くで写真撮れませんでした。

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この峰松うなぎ店、知る人ぞ知る地元の老舗の超名店なんだそうで、夏場はムツゴロウの蒲焼も食べられるそうです。


庄金地区の町並みは、浜川の河口近くに形作られたこじんまりとした一画ですが、この肥前浜にはもうひとつ、鹿島市浜中町八本木宿伝統的建造物群保存地区と呼ばれる町並みもあるのです。

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もうひとつの町並みは白壁土蔵造りの町家や蔵が並ぶ、いわば酒蔵通り。

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おー、カッコいい!

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広島の西条の酒蔵町に似てる感じがしますが、あっちの方が酒蔵の数は多いですね。

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いずれにせよ、佐賀のこんなところに酒蔵町があるとは全然知りませんでした。

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サガサケマン、君も、もちっとガンバれ!




<2017年12月30日 訪問つづく>



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たびねすに新着記事掲載!涙のあとに絶景ご褒美!東海道箱根越え劇場を演じてみよう

 2018-02-19
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!


あの天下の険と呼ばれる箱根峠、歩いて越えてみませんか?
確かに泣きたくなるような苦労もあります。けれどもそのあとに手に入れるご褒美は、何物にも代えがたい至福の瞬間ですよ!

人生やっぱりチャレンジですよ。さあ、あなたも東海道箱根越え劇場へ、いざ!

 入口 ⇒ 涙のあとに絶景ごほうび?感動の旧東海道箱根越えウォーキング


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ぜひ、読んでみてください!






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チームラボ@福岡城とか博多のカップルとか【2017‐8九州‐2】

 2018-02-16
 前編「おりづるタワーのキャンドルとか



多駅前の冬のイルミネーションはいつもきれいですね。

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冬に九州に来るときは青春18きっぷを使って丸2日かけて夜に博多に着くことが多いせいか、最近はこのイルミネーションを見ると、ようやく九州ついたどー、という実感が湧いてくる私です。

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♪今日は吉原・堀之内~中洲・ススキノ・ニューヨーク~♪

博多の夜と聞けば、そんなタケちゃんマンの歌のような想像しかできないバブル世代の貴女に私は言いたい!
めくるめくような博多の夜を目の前にしても、あえてアートの道へと進む、清く正しく美しい男もいるのだ、と。

そんなわけでこの日、ホテルに荷物を置いてすぐに向かったのはここ。

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ライトアップされた福岡城址ですな。

この冬、ここで行われているチームラボのこのデジタルアートが見たかったのです。

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「チームラボ」とは、プログラマ・エンジニア、数学者、建築家、デザイナー、アニメーター、絵師など、様々なスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団.。

最近は全国津々浦々のこうしたデジタルアートイベントに引っ張りだこですね。


福岡城は城の規模としては九州一の巨城で、本丸・二の丸・三の丸などの中心部は総石垣造りで、別名、石城とも呼ばれています。その美しい石垣を中心に、福岡城が壮大な光のデジタルアート空間として演出されているのがこのイベントなのです。

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本丸に入ると、出た!タマゴアート。

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このタマゴみたいな柔らかい物体、子どもたちにバンバンキックされたり、地元の大学生くらいのカップルが、
「これ押してみてよかとね?(女子)」
「よかよか!(男子)」
「(ぼよ~ん・・・押し倒す音)」
「きゃあああー!起き上がっとっとー!あんたみたいに元気ビンビンとねー(女子)」
「そりゃ、あんたが美しかけん(男子)」 ※博多弁テキトー
みたいな感じでかなり手荒に扱われています。

おいおい大丈夫かよー、これアートだぜ。
と思っていたのですが、よかなんだそうですとー。

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これは「呼応する、たちつづけるものたちと木々」というタイトルのアートで、このタマゴくんが人に押されて倒れかけたり、人々が木々に近づいたりすることで、それぞれの光の色が変化したり、その色特有の音色が響くようになっているんだそうです。


僕も押し倒してよかですかー?
と闇夜につぶやいてみると
「よかよ、ウチ、あんたんこつ、すいとーと」と誰かが答えたような気がして、やっぱり中洲の夜に消えようか、それとも親不孝通りで福岡の港の女を探そうかと一瞬揺れましたが、今宵は清く正しく美しい夜なので、そのままアートの世界に没頭することにしました。

これも「呼吸し呼応する石垣」。

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本丸跡の「呼応する、たちつづけるものたちと木々」に呼応して、まるで呼吸するかのように光ったり色を変えたりしています。


天守台の上に上ると、本丸跡の向こうに博多の夜景が。

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何千、何万もの光が呼応し、呼吸するように次々に変化しています。

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これは圧巻でした!
インスタ映え、しそうですな。

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ただ、この自撮り、大丈夫か?
ちと顔のシェアが大きすぎでないかい?


城内には別名、石垣城と呼ばれる福岡城の特徴を活かしたアートも。

これは「石垣の空書」

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大天守台跡の石垣に、空書(空間に書く書)を永遠に書き続けています。


そしてこれが「大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達」。

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花々でできた動物が、全長60m、高さ約8.5mの大天守台跡の石垣に住んでいるかのように描き出され、そして散っていきます。
すごい迫力なんだけど、あー、うまく写真に残せなかったな。。。


チームラボ@福岡城、素晴らしかったですよ。
これはこの1月で終わってしまいましたが、今後も全国津々浦々で同様のイベントはあると思うので、ぜひおすすめです。



<2017年12月29日 訪問>   続き⇒祐徳稲荷の左馬並みとか、肥前浜のうなぎ屋さんとか



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たびねすに新着記事掲載!思わずスマホ!現美新幹線は世界最速のインスタ映え列車

 2018-02-13
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!


現美新幹線、攻めてますわ。
ほとんど自由席なので、特に予約もいらず、普通の新幹線の自由席料金で乗れるのも素晴らしい!


 入口 ⇒ 世界最速芸術劇場「現美新幹線」は最強のインスタ映え列車


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ぜひ、読んでみてください!



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