たびねすに新着記事掲載!絶景の里山里海を満喫!能登半島観光1泊2日モデルコース

 2018-04-20
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!



海のイメージが強い能登ですが、里山の風景もすばらしい、まさに里山里海の絶景が随所に見られる場所なのです!




 入口 ⇒絶景の里山里海を満喫!能登半島観光1泊2日モデルコース



P8185072 (640x480)

P8185120 (640x480)

P8185207 (640x480)





ぜひ、読んでみてください!



共感したら、1票お願いします(笑)→ にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ  


よかったら、また来てください! →
スポンサーサイト
タグ :

たびねすに新着記事掲載!蓬莱橋渡って牧之原大茶園のお茶畑へ

 2018-04-11
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!



最近人気の蓬莱橋、対岸までわたってすぐに引き返してきちゃう人が多いんだけど、実はその先がいいんだよなー




 入口 ⇒ 蓬莱橋渡って牧之原大茶園のお茶畑へ



P5041961 (640x480)

P5031805 (640x480)

P5031851 (640x480)


ぜひ、読んでみてください!



共感したら、1票お願いします(笑)→ にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ  


よかったら、また来てください! →
タグ :

たびねすに新着記事掲載!マチュピチュまでサイクリング?岐阜「天空の茶畑」へはサイクリングが楽しい!

 2018-04-08
門家が教える旅先ガイド「たびねす」に新着記事掲載しました!



本場はもちろんのこと、日本にマチュピチュ数あれど、自転車で行けちゃう場所は少ないんじゃないでしょうか?



 入口 ⇒ マチュピチュまでサイクリング?岐阜「天空の茶畑」へはサイクリングが楽しい!




P5074472 (640x480)

P5074464 (640x480)

P5074438 (640x480)


ぜひ、読んでみてください!



共感したら、1票お願いします(笑)→ にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ  


よかったら、また来てください! →
タグ :

名護屋城の幻の女中部屋とか、ハート岬のサザエさんとか【2017‐8九州‐12】

 2018-03-30
 前編「呼子で朝からイカご飯。


子に来たからには、もうひとつ行ってみたかった場所があったのです。
それは今から400年以上前、日本の西の端っこに突如現れた、今は無き夢の城下町、名護屋(なごや)。

にゃ古屋じゃありませんよ、名護屋。
そう、秀吉の朝鮮出兵のために築かれた、あの名護屋城に行ってみたかったのです。

呼子から半島を巡回するコミュニティバスに乗って名護屋城へ。

DSC06355 (640x480)


名護屋城跡内には佐賀県立名護屋城博物館があるので、まずはそこに行ってみます。

DSC06361 (640x480)


かなり立派な施設ですが、なんと入場無料。
秀吉の朝鮮出兵に関する資料だけでなく、日本列島と朝鮮半島の交流史などの展示が行われています。

DSC06365 (640x480)


これが往時の名護屋のミニチュア。

DSC06364 (640x480)

この小さな半島に全国の大名が集合し、130ヵ所ほどの陣屋が設けられ、最盛期の人口は当時のロンドンを越える20万人ともいわれています。
今の人口、たぶん2~3000人くらいじゃないかな。

これは安宅船(あたけぶね)と呼ばれた当時の戦艦。

DSC06370 (640x480)

なんだかお殿様の酒池肉林的な艶めかしい匂いがしますが、安心してください、戦艦ですよ!


名護屋城跡に行くなら、この名護屋城博物館でタブレットが借りたほうがいいよ、と聞いていたのでさっそく借りてみました。

DSC06378 (640x480)


はじめてですよー、こーゆーの使った観光!
ARとかVRとか、これからはそーゆー時代になるので、いやいや、俺は妄想で頭ん中に思い描くからいい!とか言ってるAV見過ぎ的なおぢさんは時代遅れになっちゃいますからね。


いさ、タブレットをもって、大手口の坂を上ります。

DSC06382 (640x480)


おおおおお、なんか出てきたぞ!

DSC06383 (640x480)


本丸広場にのぼると、北東方面に呼子大橋と呼子の港が望めます。

DSC06396 (640x480)


この向こう側に、諸大名の陣屋がいくつも築かれていたんですね。
天気がよければ壱岐・対馬が望める、ということで、この日は壱岐はうっすらと見えましたが、さすがに対馬は見えませんでした。

DSC06402 (640x480)


せっかくなので天守閣見なきゃね、と歩いていると、おおお、いきなり出てきた!

DSC06397 (640x480)

でも近すぎて全貌わからんぞ。


意外とズバリ全貌が見える場所を探すのが難しくて、タブレット持って本丸広場の中をウロウロしていたのですが、天守の中に入り込んじゃって、女中部屋で若い娘が着替えてる場面や、殿の秘室で「あーーれーー(帯グルグル)」のシーンに遭遇しちゃった末、ようやく見つけましたよ、天守全貌。

DSC06408 (640x480)

おおお、立派だ!
ちなみに「女中部屋」とか「あーーれーー」とかは高貴なる僕のための特別タブレットだけに見えるものなので、皆さんがそれを期待しても見えません。あしからず。

ちなみに天守閣の全貌、タブレットを外すとこんな感じの場所だったような。。。

DSC06407 (640x480)


このタブレットのレンタルも無料ですからね。
佐賀県素晴らしいぞ!意外と財政豊かなのか?

DSC06411 (640x480)



さて、名護屋城のあとは波戸岬でさざえ食え、という佐賀出身の同僚からのリコメンドが来てましたので、とりあえず次のコミュニティバスで行ってみます、波戸岬。

DSC06431 (640x480)


駐車場の前にさっそくさざえのつぼ焼き小屋が2棟、並んでました。

DSC06414 (640x480)


なるほどー、こういうことだったんだな、「さざえ食え」ってのは。

DSC06439 (640x480)


しかしながら僕のファンクラブ会員の紳士淑女はご存知の通り、僕はサザエもワカメも花沢さんも苦手で、唯一付き合ってもいいなーと思うのはノリスケさんの奥さん(タイ子っていうんですよ!知ってましたか?)くらいなので、ここは雰囲気だけでごちそうさま!

でも、さざえだけでなくてカキとかイカもあるので、貝と酒と女(男)好きな紳士淑女の皆さまにはお勧めの場所ですよ!

DSC06438 (640x480)


さてこの波戸岬、なかなか風光明媚なところで、サザエさん以外にも意外と(失礼!)見どころが多いのです。

DSC06435 (640x480)


海中に棲息する動植物が見られる、玄海海中展望塔、そして恋人の聖地「ハート岬」!

DSC06424 (640x480)

出たよ、恋人の聖地!
なんで俺がひとりでこんなところ来なきゃならんのだ!

DSC06426 (640x480)


波戸岬、はとみさき、ハートミサキ…そんな単純でいいのか、恋人の聖地!
このベンチに二人で座るとその夜はムフフできるとか、そんな根拠のないうわさに騙されて、今夜も何組のカップルがムフフを迎えるというのだ!
サザエさんでも花沢さんでもいいから、なんなら一緒に座りたいぞ!

DSC06425 (640x480)


・・・・・どうやら長旅で疲れてきたのかもしれません。
大晦日も元旦も家族と一緒に過ごさなかったので、そろそろ家に帰ろうかな、という気持ちになってきました。
3日の上りの新幹線のチケットも持ってないので、今日のうちに戻っておいたほうがいいような気もします。

そんなわけで、今日帰ることに決めて、呼子からバスで唐津へ。

DSC06447.jpg


唐津駅からJR筑肥線でひとつめの和多田駅から歩いて15分。
最後にここだけは行っておきたかったところ、それが朝も遠くから見た、「みかん小学校」。

DSC06452 (640x480)

正式には唐津市立成和小学校、と言います。

校舎屋上の貯水槽のカバーがこの地域の特産品のみかんになっている、という以上のことはよくわかりませんが、知る人ぞ知るB級スポットとして一度はこの目で見てみたかったのです。

DSC06458 (640x480)


冬休みで誰もいないみかん小学校は、雲一つないお正月の午後の柔らかな太陽に照らされて静かに佇んでいました。

DSC06459 (640x480)



うん、今年もいい旅できそうだぜ!という思いを胸に博多に戻ると、山陽新幹線の架線に凧が引っかかったということで、帰省客で賑わう駅は大混乱。

チケットは取れたのですが、出発が遅れに遅れ、東京駅に着いたのは予定より1時間50分遅れで午前0時まえ。

DSC06465 (640x480)


おいおいおいおい、最悪のパターンじゃん。
2時間以上遅れると、新幹線特急料金全額払い戻しになるのに、1時間50分で帳尻合わせやしがって!



<2018年1月2日 訪問 このシリーズ、おわり>



ブログランキングに参加しています!
行きたくなったら1票お願いします(笑)→ にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ  
タグ :

呼子で朝からイカご飯。【2017‐8九州‐11】

 2018-03-24
 前編「志免鉱業所竪坑櫓のセクシーな夜


津には2,3回行ったことがあったのですが、その先の呼子には一度も足を踏み入れたことがなかったのでした。

呼子(よぶこ)といえばイカですね。グルメオンチの僕でもそのくらいは知ってます。
しかもイカは酒・貝・女が苦手な僕にとって数少ない海産物グルメのひとつで、回転ずしに行ったりすると「イカ」「イカ」「中トロ」「イカ」「大トロ」くらいの頻度で登場する重要アイテムなんです。

そんなわけで一度呼子に行って、行かず後家、もとい、イカずくしをお腹いっぱい食べてみたかったのです。


元旦の夜、再び福岡に泊まり、翌朝の列車で唐津に向かいます。
福岡から唐津までは地下鉄空港線がそのままJR筑肥線に乗り入れるのですが、この列車、地下鉄の延長のつもりで乗っているとその景色の素晴らしさにびっくりします。

DSC06231 (640x480)


玄界灘の海岸線に沿ってしばらくすすみ、虹ノ松原を過ぎ、東唐津の先で松浦川を渡ると、車窓右には唐津城が。

DSC06240 (640x480)


おおお、朝の唐津城、カッコいいぞ!と思っていると、今度は車窓左手に不可思議な物体が。

DSC06256 (640x480)


おおお、こっちはみかん城!
・・・じゃなくってこれは知る人ぞ知る「みかん小学校」。

もちろんB級官能小説とB級スポットのウルトラマイスターたる僕は当然知ってましたので、あとでじっくりご案内します。。。


博多駅から約1時間半。終点の西唐津まで行き、そこから路線バスに乗って30分ほどで呼子バスターミナルに到着。
有名な呼子朝市はバスターミナルのすぐ横で行われています。

DSC06274 (640x480)


いますね朝市のばーちゃんたち。

DSC06278 (640x480)


しかし僕みたいな寅さん的愛の旅人は、こういうところで買い物、しないんですよね。
いやいや寅さん、港の女に送ればいいっしょ!とおっしゃる貴女に私は言いたい。
港の女にアジの一夜干しとか愛の一夜干しとかおくってどーすんのよ、と。

DSC06340 (640x480)


でもまあここは海産物だけでなく、から揚げとかコロッケ(魚ロッケ!?)なんかもあったので、ブラブラと食べ歩きもできるのでいいかもですね。

DSC06348 (640x480)


そんな中、ひときわ人が並んでいるお店があります。

DSC06345 (640x480)


「いかプレスせんべい」だそうです。

DSC06343 (480x640)

こう見るとそうでもないんですが、実際は30cm四方くらいの大きさなので、結構インパクトあります。
イカの形もちゃんと浮き出てるんだけど、これホントに一匹プレスしてるのかな?


この日は2018年の初売りの日。
呼子朝市は元旦のみお休みで、それ以外の364日は営業しているのだそうです。

DSC06351 (640x480)

広場では餅つきが行われていて、道行く人に振る舞われていました。


朝市通りをそのまま奥まで散策してみると「鯨組主・中尾家屋敷」という建物が。

DSC06291 (640x480)

ここは江戸時代から明治初頭にかけて170年間にわたり呼子を拠点に捕鯨業を営んでいた鯨組主、中尾家の建物で、佐賀県の重要文化財に指定されています。


ずっとやってみたかった「呼子でイカの朝ごはん!」のできるお店を探していたのですが、朝市通りには食堂的なものはないため、海岸沿いの大きな通りに出てみます。

DSC06298 (640x480)


港の向こうには呼子大橋がかかっていて、呼子沖に浮かぶ島々と港を結ぶ連絡船がときどき行き交っています。

DSC06304 (640x480)


呼子からフェリーで行ける加唐島(かからしま)。

DSC06307 (640x480)

「何かあるかも!」ってかなりテキトーなセールストーク、僕みたいな旅人はとても魅かれるんだけど、一般的にはどーなのよ。
あ、かかにゃん、ごめん、君のこともぜんぜん知らなかったよ。

朝からやっている食堂、なかなかなかったのですが、とうとう見つけました!

DSC06338 (640x480)


そしてなんとこの「いか本家」、映画「悪人」のロケ地になった場所だ、とのこと。

DSC06337 (640x480)


朝からやってる、ということで、テキトーに入ったお店なのですが、2階の座敷の窓際のテーブルに通されてメニューを見ると「いか活造り定食」、お値段2700円。
旦那、朝から結構いい値段じゃないっすかーとか思ったのですが、そのぶん朝からこんなに食っていいのかーというくらい豪勢でした。

ちなみにたびねすのライター仲間、みぃさん(※現在はわけあって仮名で執筆中)もここを訪れて記事にしてたみたい。
呼子のイカは一年中が旬!映画・悪人のロケ地「いか本家本店」

店を出てから気づいたんだけどね。すんません、行く前に読んでなくて。。。


さてこの「いか活造り定食」、まずはイカの刺身がどどーん、と出てきます。

DSC06329 (640x480)

うれしくなってすぐに食べちゃってから写真撮ってないことに気付いたので、ホントはもうちょっとボリュームありました。

続いてイカのしゅうまい。

DSC06330 (640x480)


そして最後はイカのゲソを天ぷらにしてくれます。

DSC06335 (640x480)

うー、お腹いっぱい。



呼子で朝からイカご飯。

またやってみたかったことが一つ叶いました。




<2018年1月2日 訪問つづく>  続き⇒ 名護屋城の幻の女中部屋とか、ハート岬のサザエさんとか



ブログランキングに参加しています!
行きたくなったら1票お願いします(笑)→ にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ  
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫