ひこにゃん経由、五個荘町並み、ちょっと信長 【青春18 対馬への旅‐1】

 2014-12-13

春18きっぷで、日本の西北端、対馬まで行ってみる、という企画のスタートは、やはりこれ。

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12月25日のクリスマスの夜、ちょっと早めにこの日で仕事納めにして、その夜からソッコーで旅立つことにしたのでした。
やっぱり青春18きっぷで九州まで行くとなると、「ムーンライトながら」で夜のうちに距離を稼いでおきたいですからね。



日付変わって終点の大垣で米原行きに乗り換えて、米原でさらに新快速に乗って着いたのはココ。

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ただし、今回はひこにゃんに会うために降りたのではなく、ここから近江鉄道に乗り換えるためでした。

ちょっと時間があるので駅周辺を散歩。
駅前にもひこにゃん。
さすがゆるキャラ界の重鎮。

ずっと前に僕が彦根城に行ったときはまだひこにゃんが生まれる前だったのですが、今の彦根城にはひこにゃんがいるんでしょうか?

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駅の南北をつなぐ陸橋からの絵。

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手前に近江鉄道の車両基地、向こうに見えるのは石田三成の佐和山城址あたりでしょうか?



さて、なぜに近江鉄道に乗り換えたかというと、五個荘(ごかしょう)の町に行ってみたかったからです。

彦根から電車で約30分、五個荘駅で下車します。
東海道新幹線に乗っていて、米原を過ぎたあたりで車窓左側に「滋賀県立愛知高等学校」という看板を掲げた学校を見たことありませんか?
僕は毎回目に入ってくるのですが。。。

あの学校より少し新大阪寄りに五個荘の駅があります。

五個荘駅から町並みの中心部までは20~30分ほど歩きます。
ここは僕の旅のバイブルの一つである「日本の町並み250選」の本に紹介されているうちのひとつで、しかもなんと表紙の写真に使われているほどの町並みだったのです。

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飛騨高山だの、津和野だの、といったようなよく名前を聞く場所ではなかったので、僕もこの本を読むまでは知りませんでしたが、近江商人で財を成し遂げた豪商の屋敷が残るなかなか見事な町並みでした。

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町なかでは、いくつかの代表的な近江商人の屋敷が公開されています。

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このあたりは、萩の武家屋敷通りのような雰囲気です。

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五個荘、なかなか雰囲気のある街並みでした!


さて、このあとは五個荘の駅に戻らずに、北西の方角へと歩くと、ちょっとした山を越えたところに東海道本線が走っているので、そのままJRの安土駅まで歩いてしまうことにしました。

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五個荘側からトンネルを越えて安土側に出て、しばらく歩くと、安土城址の下に出ます。

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安土城は今はもう天守閣もなく、石垣が残っているくらいですので、さらっと通過してしまいました。
五個荘の駅を出てぶらぶらと2時間半、安土の駅前に着くと信長が出迎えてくれました。

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安土の駅は思いのほか小さくて静かな駅でしたが、駅の南北を結ぶ地下通路の入口となる建物が、安土ふうというか、信長ふうというか、なかなかユニークでした。

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<2013年12月26日訪問>




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