いざ、工場夜景萌えの聖地へ 【三重・四日市工場夜景編-1】

 2015-05-14

日市といえば日本の工場夜景の中でも聖地と呼ばれるほど幻想的な光景として有名です。
日本の5大工場夜景と言われているのは、室蘭、川崎、四日市、北九州、山口の周南(徳山)の5ヶ所ですが、四日市はその中でもトップクラスの迫力があるのではないかと思います。


さて、いったんホテルにチェックインして荷物を置き、再び四日市の町中へ。
四日市の工場地帯は規模も大きく、夜景の見どころもかなり広範囲に広がっています。

図3 (582x640)

一番南の塩浜地区へは市中から片道7-8キロあり、公共交通機関もなさそうなので、まずここの往復にレンタサイクルを使い、午後8時の閉店までに返却した後、JRで富田浜駅まで行き、北から順に鑑賞しながら歩いて帰ってくる、というパターンがよかろう、と思っていました。


そんなわけで工場地帯に近いレンタサイクルの貸出場所であるJRの四日市駅に向かいます。
四日市の町の中心は近鉄四日市駅の周辺ですが、JRの駅はここから1キロほど離れています。
これが近鉄四日市駅。

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こっちがJR四日市駅。

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両駅の間は中央通りという広い道路で結ばれているのですが、近鉄駅からJR駅に近づくにつれ寂しくなっていき、JRの駅前は人影も少なく閑散としています。
まあ、このあたりは近鉄の方がはるかに便利なので致し方ないことなのでしょう。

さて、肝心のレンタサイクルですが、「こにゅうどうレンタサイクル」という名称で1日120円(電動は240円)とのことです。
おやおや伊勢商人、意外にリーズナブルじゃないの、と思っていたら午後8時まで貸出し、と書いてあるのに管理人のおじさんは7時45分までに戻ってくるなら貸し出す、とのたまう。

時刻は現在18時15分。
おじさん、僕はここから30分離れたところでこれから夜景を見るのだよ。日が暮れる7時過ぎからが勝負なのだよ。
8時に戻ればいいのであれば、10-20分は夜景を楽しめるんだろうけど、7時45分に戻るとなると、日が暮れると同時に帰って来なけりゃならないので意味がないんだよ。

と説明しようかと思いましたが、リタイヤ後のちょっとしたアルバイトであろうおじさんは、もう早く店じまいして家に帰りたいモード満載だったのでおそらく何を言っても無駄だろう、と判断し、計画を変更することにしました。

ダメじゃん、こにゅうどうくん。


ということで、JRで隣りの富田浜駅に移動し、ここから「うみてらす14」に向かいます。

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うみてらす14、というのは四日市港ポートビルの14階にある展望室のこと。山や丘などが沿岸にほとんどない四日市で、唯一プラント群を見下ろすことができるスポットなのです。

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上の展望室には、すでに夜景を鑑賞している人影がみえますね。

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展望台からの眺めはこんな感じ。

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やるなあ、四日市、なかなか素晴らしいぞ。


続いて歩いて霞ヶ浦緑地エリアへ。
ここは四日市ドームや競輪場などがある沿岸沿いから対岸のプラント群を撮影することができるスポットです。

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やっぱりちょっと距離があるところは望遠レンズでないとうまく映りませんね。

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なんだかウルトラマンに出てくる怪獣に踏みつぶされて火を噴く工場のタンクみたいですね。

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四日市ドーム。

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ところでこの四日市という街にはヤンキーが多いのでしょうか。

夕方、街を歩いていると、わりとかわいいヤンキーGirlが繁華街を闊歩しているのをたくさん見かけました。
夜になると、暴走族というほどの集団ではないのですが、2,3台で
♪ブンブンブブブン ブブブブッブブン♪ 
というあの昭和なリズムを奏でている輩を結構いろんなところで見ました。

僕がこの海岸あたりにいた頃も、結構近くまで来て走っていたので、あのかわいいヤンキーGirlたちが徒党を組んで僕を襲いに来たのだったらぜひ一戦交えてみたい、と思っていたのですが、現れたのはどうみても昭和なヤンキー小僧たちだったので、彼らを無駄に傷つけないよう、さりげなく公園の木陰に隠れておきました。

なんとかしようぜ、こにゅうどうくん。




<つづく>




<2015年5月2日訪問>





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