鳥居のち鳥居、一時鳥居、ときどき鳥居【京都・伏見稲荷‐2】

 2015-06-16
前編 外国人人気No.1 千本鳥居のち赤い悪魔



つづき

間も早いので、どうせなら伏見稲荷の一番奥まで行ってみようか、とその時は軽ーい気持ちで思ったのでしたが。。。

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案内図をよく見ると、現在地がまだこーんなに低く手前の位置にあることにも気づかずに。
(いや、気づいてたんですけど、どうせこういう地図はテキトーにデフォルメされて描いてあるんだろう、と思い込んでたのでした)

でもまあ、こんなに地図いっぱいに鳥居を書かれたら、やっぱり確かめに行きたくなっちゃうじゃないですか。
そんなわけで、僕たちは稲荷山山頂に向けてズンズンと鳥居をくぐって進みはじめたのでした。



最初はなだらかだった鳥居の道も

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だんだん傾斜がわかるようになってきて

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いつの間にか延々と階段が続く道に。。。
しかしこの景観も、なかなかですね。

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途中途中にも、小さな鳥居と社が見えます。

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途中の四ツ辻からみた京都市街。
かなり登ってきた感がありますが、まだまだこのあと三の峰、間の峰、二の峰、一の峰(頂上)と先は長いのです。

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四ツ辻にある茶屋、仁志むら亭。

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近くで散歩していた地元のおじいさんが、ここは俳優の西村和彦さんの実家だよ、と教えてくれました。

ほー、そうですか。
と答えてみたものの、どうやらその時僕の頭の中に浮かんでいたのは「西村雅彦」さんのほうで、あとで調べてみたら「西村和彦」さんの顔はあまりよく知りませんでした。


途中で鳥居の初穂料金表を発見。
この鳥居一本一本、こんな金額で奉納されてるのねん。

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号数によって料金が違うし、奉納場所によっても料金が違うのねん。
伏見稲荷全体では1万本の鳥居がある、と言われているので計算すると・・・・・(以下略)

まだまだ登りますよ。

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三の峰(下ノ社)

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二の峰(中ノ社)

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そしてとうとう、一の峰(上の社)

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ココが稲荷山の頂上です。
標高は233mと決して高くないのですが、なんだかめちゃめちゃ高い山まで登ってきた気分になります。
階段がずっと続いたからでしょうか。
ちなみに家族交代で階段数を数えていたら、だいたい片道1000段でした(テキトーですが)

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山頂の社付近には祈願が書かれた小さな鳥居がたくさん奉納されています。

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上りあれば、下りあり。
ま、帰りは行きに比べれば楽なもんですが。

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6時半から上り始めて、戻ったのが8時半ちょっと前。
すでにたくさん観光客が来てますねー
こうなるともう無人の千本鳥居の写真は難しくなっちゃうでしょうね。

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結論!
伏見稲荷は千本鳥居から先が凄かった!
最初はいちいちカンドーしてた鳥居も、最後はもう見飽きてお腹いっぱいになっちゃうくらい通ることができます。
なんてったって、ここで通った鳥居の数が多ければ多いほど幸せが訪れるんですから(想像)。

ま、とにかく稲荷山山頂を極めないで伏見稲荷に行ったなんて言っちゃだめですよーみなさん。
往復で2時間、階段2000段、ビル68階分くらい、行ってみると意外とちょろいもんですから。。。


 <2015年5月6日訪問>





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