青春18 五島列島への旅 2 【岐阜県・美濃赤坂】

 2014-07-15
1日目 東京🚝(東海道線)🚝大垣🚝美濃赤坂🚝守山🚝新大阪(泊)
②新大阪🚝京都🚝亀岡🚝園部🚍美山🚍園部🚝福知山(泊)
③福知山🚝(北近畿タンゴ鉄道)🚝宮津🚍伊根🚍網野🚝豊岡🚝浜坂🚝鳥取🚝出雲市(泊)
④出雲市🚝米子🚝新見🚝備後落合🚝三次🚝広島🚝小倉(泊)
⑤小倉🚝甘木🚍秋月🚍甘木🚝博多港🚢(船中泊)
⑥青方港🚍上五島教会群めぐり🚍奈良尾港🚢福江港(泊)
⑦バイクで福江島一周🚢長崎🚍(夜行バス車中泊)
⑧阿部野橋🚝和歌山🚝(和歌山電鐵)🚝貴志🚝和歌山🚝白浜🚝紀伊田辺(泊)
⑨紀伊田辺🚝湯浅🚝岸和田🚝大阪(泊)
⑩大阪🚝奈良🚝関🚝亀山🚝四日市🚝名古屋🚅東京

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濃赤坂。
青春18きっぷ派の皆様なら、聞いたことのある地名ですよね。
岐阜県の大垣駅からちょこんと出ている東海道線の支線の終点駅です。

大垣駅は西へ向かう青春18トラベラーが必ず越えなければならない、現代の関ヶ原、東西分け目の関所のような駅。
8両の東海道線新快速から、4両の米原行各駅停車に乗り換えるため、小走りにホームを駆けながら発車掲示板で、あるいはホームの乗り換えアナウンスで、美濃赤坂という名前は一度ならず、何度も目にし、耳にしているはずです。

そんな僕も、美濃赤坂のことはなんとなく気になってはいたものの、いつも先(西)へ先(西)へと目が行ってしまい、今まで訪問する機会はありませんでした。

今回行ってみたのも、実はほんの気まぐれです。
あとで書きますが、この日は滋賀県のとある場所を夜、訪れる目的があったので、まだ時間が余っていたのです。
東京駅を出て、東海道線の各駅停車を適当に乗り継ぎながら大垣に着いたのが、夕方16時くらい。
ここから各駅停車に乗って、米原で新快速に乗り換えれば、1時間ちょっとで目的地には着いてしまいそうでした。
さて、どうしようか、と大垣駅のコーヒーショップで休んでいるときに、ふと美濃赤坂のことを思いついたのでした。


美濃赤坂行きの2両編成の電車は、大垣駅の長いホームの米原側の先端を一部削ってできたような、3番線に停まっていました。美濃赤坂までの距離は5.0km、途中に荒尾という駅が一つだけあります。
1日20往復弱の列車は、1編成がずっとピストン輸送していても十分やっていけそうなコンパクトな支線です。

大垣を出るとしばらくは東海道本線の線路の上を走り、ちょっと右にそれたと思ったらそこが荒尾の駅。
そのまま北に方向を変えて1キロちょっと走ると、もう終点の美濃赤坂駅についてしまうのでした。
この間わずか7,8分です。

美濃赤坂には金生山という石灰岩がとれる山があるため、その貨物輸送でもにぎわっていた駅のようでした。
今でも西濃鉄道という貨物専門の路線が美濃赤坂の駅から先にも伸びているそうです。
構内も貨物専用のホーム(写真左側)があったりして広々としています。

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美濃赤坂から先の、貨物専用線。踏切もなく、かなりユルイ感じがします。
奥に見える山から石灰岩が産出されるようです。

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美濃赤坂は中山道の宿場町でもありました。

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駅からちょっと歩くと、多少そんな感じの町並みも垣間見ることができます。

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美濃赤坂駅は無人駅ですが、なかなか立派な木造の駅舎が残っていたのですが、写真ブレブレですね、スミマセン。。。

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駅舎からホームを望む。

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折り返しの電車を1本見送ると次の電車は約1時間後でしたが、それまでにひととおりのものは見終わってしまう、コンパクトな町でした。

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このあと、いよいよ今日のメインイベント、滋賀県のある夜の街へと向かいます。



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