超十勝晴れにつき急遽、ドライブへ【天馬街道】2015北海道‐9 

 2015-11-18
広の朝、目覚めてみると超十勝晴れ!

もともと帯広のある十勝地方は好天に恵まれた地域で、僕は十勝で晴れ以外の天気に遭遇したことがないんですが、今日も朝から超晴天!


泊まっていた『北海道ホテル』のロビーから見た中庭の緑も、新緑みたいな輝き。

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僕はこの『北海道ホテル』が大好きで、毎年、特に用事はなくとも、ここに泊まるために帯広に来ているのです。

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『北海道ホテル』に毎年来る大きな理由のひとつが、この朝食。
僕が知る限りでは、日本一おいしい朝食です。

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シンプルなセットメニューですけど、一品一品がいっさい手抜きなしのおいしさです。

今日は特に予定もなかったので、のんびり帯広を出て、夜までに苫小牧に行けばいいや、と思っていたのですが、朝食を食べながら晴れ渡ったガーデンを見ていたら、急に遠くに出かけたくなりました。

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そんなわけで、急遽、十勝に住む唯一の友達、帯広帯子を誘ってドライブに出かけることにしました。
といっても、僕が乗せてもらうんですけどね(笑)


これが泊まっていた『北海道ホテル』。
この青空ですよ!

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実は最近発見して、行ってみたいと思っていた場所があったのです。
ここからだと片道200キロはあるので、けっして近くはないのですが、その気になれば日帰りでも行けないことはなさそうなので、帯子に提案してみます。

「往復しても4~500キロでしょ?絶好のドライブ日和だもん。なんも問題ないわ」
さすが帯子!十勝の女は大空と大地みたいにおおらかでいいなあー


帯広の郊外から広尾自動車道に入り、広大な十勝平野を南下します。

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大樹町で高速区間が終わり、しばらく国道を走ったあと、いかにも十勝っぽい農道に入ります。

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やがて広尾国道と呼ばれる国道236号に出て、十勝から日高に向かう峠越えとなります。

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標高585mの野塚峠を越えてしばらく行くと、展望スポットがありました。
天馬街道ともいうんですね。
沿線に美しいサラブレッドがたくさんいるのでしょう。

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この正面に見えるのが峠の名前にもなっている、野塚岳。

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これがきっと「カール」と呼ばれる氷河の痕跡なんでしょうね。
野塚岳に登る人はここを登っていくらしいですよ。ひぇー。

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峠を下ると、天馬街道の名にふさわしく、サラブレッドの姿があちこちに見えてきます。

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さらにどんどん下ると、やがて太平洋に面した海岸に。

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峠からたった30分間で、この景色の移り変わり様。
北海道、やっぱりワイルドですよね



さて、帯広からわざわざ日高山脈を越えてどこに向かっているのか、というと、日高地方のちょうど真ん中あたりにある新冠(にいかっぷ)というところ。

新冠、お~知ってるよ、ハイセイコー、ナリタブライアンだろっ?という競馬ファンの方は多いかと思いますが、今回の目的はサラブレッド見学ではないのです。


とはいうものの、さすがサラブレッド銀座と呼ばれるだけあって、道端には素晴らしいファームがたくさん。

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いやー、実に北海道!

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やっぱり競走馬はカッコいいですね。
帯子は結構腕のいいカメラマンなので、写真撮りまくってました。

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そんなこんなでいろいろ寄り道もしたので、帯広を出て約5時間、ようやく目的に到着したのでした。

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その名を、『太陽の森 ディマシオ美術館』というのです。


<つづく/2015年9月21日(月)訪問>





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