念願のスノーモンキー軍団、登場!【長野・地獄谷野猿公苑‐2】

 2016-02-17
 
  前編 「いざ、スノーモンキーの地獄谷野猿公苑へ




地獄谷野猿公苑の入り口を入って谷底の方に降りながら奥に進むと、あの、有名な露天風呂があります。

が、お猿さんチーム、山から下りてきたばかりのせいか、あまりお風呂に入る気配がありません。

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人間みたいに、寝起きにひとっ風呂、って感じじゃないんですかね、お猿さんチームは?
まあ毎日温泉に入れるので、そんなにあわててお風呂に入ることもないのかもしれませんね。

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とも思ったのですが、よく考えてみたらみんな朝ご飯を食べるのに夢中なんですね。

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お風呂の中にも餌らしきものが撒かれているので、中にはこんなふうにお風呂の中で食べているお猿さんもいますが、大部分のサルは外にまかれた餌を一生懸命食べています。

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やがて、少しずつお風呂に入るお猿さんが現れます。

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子どもにはやっぱりちょっと熱いんでしょうか、お風呂に入っても親の背中からなかなか離れようとしません。

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バッチリカメラ目線ですね。
ここのサルは人間に慣れていて、まったく物おじしません。また観光客が直接餌をあげないようにしてるので、僕たちに餌をねだることも、何かをひったくったりもせず、自然体のサルの様子が観察できるのです。

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お湯の中で毛づくろいしているサルもいましたが、ちょっと角度が悪いですね。

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場所を移動・・・と思ったものの、露天風呂の周りはいつの間にかこの状態。
スノーモンキーを撮影しようとする観光客であふれていて、一度ポジショニングしてしまうと、場所の移動はなかなか難しいのです。

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ま、わずかですが雪景色にもなって、念願のスノーモンキーに対面できたのでした。
娘と嫁もカワイー、カワイーと連発していて十分に満足したものと思われますが、帰り道、サルの横を通ったら、なぜかうちの嫁だけ威嚇されてました。同類かと思われたのでしょうか。。。

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地獄谷からいったん渋温泉を経由して湯田中駅に行き、ここから長野方面に戻ります。

湯田中駅のプラットホーム。
終着駅独特の風情がありますね。

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やがてかつて小田急ロマンスカーだった特急がやってきました。
このあとこの列車に乗って小布施に向かいます。

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最後尾の展望席が空いていたので、渋温泉や地獄谷方面の山々を眺めながら進みます。

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湯田中から信州中野までの急勾配を駆け降りて、長野盆地に出るとまもなく小布施駅。
湯田中からはわずか20分程度です。

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小布施は、重厚な伝統的景観や歴史文化、地場産業をうまく活かした計画的なまちづくりの成功例として有名です。
クレアあたりはもちろんのこと、婦人画報レベルの雑誌にまで特集されるような信州のおしゃれなまち、というイメージがすっかり定着しています。

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3連休の最終日とはいえ、駅前は閑散としていて、町の中心部へと向かう途中もこんな感じ。
たぶんみんな車で来ているんでしょうね。なんだかんだ言って町の中心部にはたくさんの観光客がいましたから。

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その町の中心部にある小布施堂。


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小布施といえば、この小布施堂なしには語れないのです。



<2016年1月11日訪問 つづく>



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