上田駅長をぶった切って、いざ真田本丸・上田城へ【軽井沢‐上田 後編】

 2016-03-02
 
 前編:「真田丸列車 しなの鉄道ろくもん、出発進行!



田丸列車「ろくもん」の2号車と3号車はレストランカ―。
せっかくなのでちょびっと覗きに行ってみます。

2号車は比較的開放感のあるテーブル席とカウンター席。
窓際のカウンターや一人用のテーブル席には、おひとりさまも結構多いんです。

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僕はまだまだ修行が足りないので、こういうシーンでのおひとりさまは自信ないなあ。
六文六子とかすぐ呼んじゃいそうです。。。

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2号車と3号車の間に厨房とサービスカウンターがあります。

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並んでいるのは信州のお酒でしょうね。

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このあたりの展示、ザ・水戸岡デザインそのものですね。

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続く隣りの3号車はガラッと変わってしっぽり個室系。
障子を閉めてしまえば、そこはもう、ムフフの世界。

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いいじゃないか、ろくもん3号車!
夏の陣の際にはぜひここで姫君に士気をあげてもらってから、僕の日本一の兵の力を、身を以て体感していただこうと思う。


さて、このろくもん、途中の停車駅でもいろいろ楽しめるのです。
途中の田中駅は、中山道の古い町並みが残る宿場町、海野宿の最寄りの駅。

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ここで10分ちょっと停車して、古い駅舎を見学できる時間が用意されています。

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また今回は手前で降りてしまったのですが、戸倉駅では、戸倉上山田温泉の湯で入れたお茶やコーヒーを振る舞ってくれたりするそうです。

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そんなこんなであっという間に乗車時間の1時間20分が過ぎて、上田駅に到着。

上田では、なんと上田の駅員さんたちが真田の甲冑隊に扮してお出迎え。しかも停車時間中に駅長と一緒に記念撮影できる、というサービスも。
右が駅長、左はうちのチームの体たらく女子。。。

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この体たらく女子、どうせなら斬りたいとか言い出して、上田駅長をぶった切ると、駅長もアドリブで真剣白羽取りのパフォーマンス。
あほかっ。

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僕の自由奔放すぎる教育が悪かったのでしょうか?
しかしまあ、このくらい積極的に旅行を楽しめるのも一種の才能かもしれません。


上田駅でろくもんを降りて、まずはともあれ上田城ってことにします。
上田駅の内装も、すっかり真田バージョン。
お城口、温泉口っていう表示がいいですね。

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駅前にも、どどーんと大河ドラマ館の案内。

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さすがに真田丸一色の様相ですね。

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どうでもいいんですが、このドラマ、草刈正雄の真田昌幸役は超ハマりですね。あのうさん臭い策士の昌幸役、ぴったりですよ。


上田城は上田駅から歩いて15分ほど。
こう見ると意外と山が近いですね。この山の東側(写真だと右側)に真田一族の出身の真田の郷があるのです。

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上田城には今まで2回くらい来ていて、その過去2回より格段に人の姿は多いですが、思ったほど混雑してはいませんでした。
数日前に雪が降って、このあとも西日本を中心に、歴史的な寒波到来(あの、奄美に雪が降った前日です)、と言われていたからかもしれませんね。


<2016年1月23日訪問つづく>



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