さすがトヨタのお膝元!豊田市美術館 【愛知・豊田市】

 2016-04-05
 前編 「甲子園とか名古屋の終日モーニング喫茶リヨンとか



鉄の豊田市駅。
あの、世界のトヨタのお膝元、豊田市の中心駅です。

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ビックリするような大都会じゃないけど、それなりに栄えていて、なんとなくみんな豊かな雰囲気に見えるのは気のせいでしょうか。

今回、この豊田で最初に向かったのが、豊田市美術館。
読んで字のごとく、豊田市の運営する美術館なんですが、昔、雑誌か何かで見て、すごく雰囲気がよかったので、一度来てみたかったのでした。

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豊田市駅から歩いて15分程度の小高い丘の上に建っています。
桜はまだ咲き始めで、ちょっとだけ早かったんですが、満開になったらきれいなんでしょうね。
もちろんこの桜の木の下のものも作品なんですが、きっと満開になったらこの作品から桜が咲いているように見えるんでしょうね。

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この美術館の素晴らしいところは、入館料がなんと300円というところ。
もちろん企画展部分は別途追加料金がかかるのですが、それでもプラス500円、合計で800円で全部見られるのです。

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エントランスロビーから見える中庭。
すごくいい感じでしょ?
展示物も含めてですが、このクオリティで800円は、お得ですよ。
さすがトヨタのお膝元、財政的に豊かな自治体なので、こう言う価格設定ができるのかなあ、と。

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作品自体は撮影できないのですが、館内はこんな雰囲気ですよ。
しゃれおつですな。

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現代美術館なので、展示物はなかなか難解ではありましたが、まあこーゆーのは理解しようとせず、あるがままを感じればいいんんですよ。
なーんちって。

美術館の巨大な壁紙のように見えるこの模様。

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よく見てみると、一個一個カセットテープのケースに入った植物なのです。
これも「カセットプラント」と呼ばれるアート作品なのですが、残念ながら常設作品ではなく、企画展の終了と同時に間もなく展示が終了してしまうようでした。

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2階のロビーからは、豊田の町並みが一望できます。
これは豊田市駅方面。

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市街地から少し離れたところにある、ひときわ目立つ異様な建物は豊田スタジアム。
国内で2番目に大きなサッカー専用スタジアムなのだそうです。

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中庭から見た美術館の建物。
谷口吉生さんという著名な建築家の最高傑作の一つとされているそうです。

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雲ひとつない空によく映えます。

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・・・と、美術館でたっぷり時間を過ごしてしまいましたが、この日の本来目的はここでもなかったのです。


この日の豊田市訪問の目的は、もちろんあの世界のトヨタ。
豊田市駅前から路線バスの乗って約20分、トヨタ本社に向かいます。
(意外に不便なところにあるんですよね、まあクルマの会社だから多少街から離れててもいいのか・・・)



<2016年3月22日訪問 つづく>



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