幻のタウシュベツvol.1 帯広帯子と混浴か!?【2014‐秋‐北海道_13】

 2014-11-10
■10月10日(金)
 
 
幌行きの特急の出発を前に、釧路駅が賑わっています。
今回の旅では早朝とか夜とか、寂しい時間帯の釧路駅ばかりを見ていて、大丈夫か、釧路、と思っていたので、こんなに人がいるとちょっとほっとします。 
3連休を前にした金曜日だからでしょうか、駅前の和商市場あたりにも観光客がたくさんいて賑やかでした。

今日はこれから帯広まで行って、幻の鉄道遺産といわれるタウシュベツ橋梁探索のベースとなる糠平温泉まで向かいます。

■釧路駅発11:22 →(スーパーおおぞら6号)→ 帯広駅着12:58

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帯広駅。
良く晴れているのですが、西日本に接近しつつある台風の影響で気圧の配置が悪いのか、もの凄い風が吹いています。

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帯広からは現地の知人と合流し、クルマで糠平まで向かいます。
あとで詳しく説明しますが、タウシュベツ橋梁は、車じゃないといけない場所、しかも現地に詳しい人間じゃないとちょっと不安な道のりを行くことになるので、帯広に住む帯子さんに案内してもらうことにしました(笑)
・・・ウソかまことか、妄想はご自由に・・・ 


帯広から北に向かって、士幌方面へと進みます。
途中、昔ちょっと用事があって来たことのある、柳月の側を通ったので、軽くおやつタイムにします。

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柳月は三方六というバームクーヘンで有名な十勝の洋菓子屋さんで、帯広郊外の音更町に本社がありますが、「日本で一番大切にしたい会社」という本でも紹介されているほど社員や顧客、社会にやさしい優良企業です。
例えばこの本社ではいつでも工場見学ができ、併設する店舗の休憩スペースでは、セルフサービスのコーヒーが無料で置かれています。

ケーキは1個100~200円台。
ここで好きなケーキを買って、コーヒーを飲みながら休んでまた出発です。

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まっすぐな道、紅葉の並木。
雄大ですね。これが僕の大好きな十勝です。

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強風にあおられながら、糠平に着くと、糠平の温泉街もちょうど紅葉真っ盛りでした。

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民家の庭先に、普通に鹿もいます。

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今日は糠平温泉に1泊して、明日の探索に向けて英気を養います。

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おっ、混浴ですか。。。

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行って初めて気づいたのですが(けっして狙っていったわけではありません・・・)糠平温泉には混浴が多く残っているようです。糠平温泉湯めぐりパスポートというのがあって、宿泊者は他のホテルの温泉にも無料で入れるということなので、いくつか回ってみたのですが、2軒行って2軒とも混浴がありました。

もちろん、若いお姉さんに囲まれて、赤や黄に染まる山々を愛でながら、糠平の湯を堪能したのでした。



<酒池肉林の夜へ、つづく・・・わけない>







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