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松尾鉱山緑ヶ丘団地跡 【2018東北チャグチャグたび‐3】

 2018-07-23

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これぞ北の軍艦島?八幡平・松尾鉱山緑ヶ丘団地跡【岩手県】



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たった2週間だけの奇跡の絶景「八幡平ドラゴンアイ」【2018 東北チャグチャグたび‐1】

 2018-07-17
ャグチャグ馬コは毎年6月に行われる南部盛岡の伝統行事。
100頭ほどの馬があでやかに飾り付けられ、滝沢市の蒼前神社から盛岡市の八幡宮まで14キロの道のりを行進するお祭です。馬につけられた鈴が歩くたびに「チャング チャング」と鳴るのでこんな名前になったのだといわれています。

チャグチャグ馬コ1
Ⓒ岩手ナビ


僕はこのお祭りを前からずっと見たいと思っていたのですが、なぜか今まで行く機会がなく、晴れて今回初めて行くことになったのでした。

チャグチャグ馬コは6月第2土曜日の朝9時半に盛岡郊外の滝沢市から行進がスタートするので、当日の移動では間に合いません。
そんなわけで前日の金曜日に休みを取って盛岡に向かったわけですが、せっかくなのでこの日も観光しないともったいない。チャグチャグ馬コが終わったあともそのまま帰って来てはもったいない。
ということで2泊3日の東北チャグチャグ旅がスタートしたのでした。


6月8日金曜日の朝の新幹線。

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「行くぜ!トーホク、待ってろ馬子!」って感じですね。
・・・馬子はないか。こまちでもりんごでもあまちゃんでもいいけど、馬子はないわな、馬子は・・・

んじゃ、も一回。
「行くぜ!トーホク、待ってろ小町!」
そう、今回は本当にこまちに逢いに行くのです。これはまたあとで話しますけどね。


そんでもって盛岡に到着。

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この日はそのまま盛岡で在来線に乗り換えて、名峰、岩手山を眺めながら、のほほーんとした初夏の日差しの下、さらに北上します。

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たった2週間だけの幻の絶景「八幡平ドラゴンアイ」【岩手県】


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BRTの行先はドバイかエジプトか。【大船渡~陸前高田】2015北海道‐14 

 2015-12-01
陸鉄道南リアス線の終点盛駅。
震災前はここからJRに乗り継ぐことができたのですが、震災被害によりJR大船渡線の盛から気仙沼までの列車は現在も不通になっています。
その列車の代わりにここを走っているのはBRTと呼ばれる乗り物。

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見た目は真っ赤なバスです。

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中身も普通の路線バスです。

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しかしこのバス、列車が線路の上を走るように、このバス専用の道路の上を走るのです。

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BRTとは、「バス・ラピッド・トランジット」の略。 「バス高速輸送システム」みたいな感じで訳されています。
専用の道路やレーンを走ることにより、渋滞なく、早く、正確にバスを運行するシステムのこと。
要は大船渡線の線路があった場所を中心にバス専用道路を作り、列車の代わりに走らせているのです。

盛駅のJR線のホームも、すでにBRTが発着するための舗装道路に変わっています。

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今日はここから陸前高田を経由して気仙沼まで、かつてのJR大船渡線に沿って、このBRTで移動します。
このBRTはJR線の一部とみなされているため、北海道・東日本パスでも青春18きっぷでもそのまま乗車できるのです。

途中の駅はこんな感じ。
大船渡もすっかり小さな姿になっちゃって。。。

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大船渡の湾内に沿った市街地ではいたるところで復興工事中。
このあと、こうした眺めがずっと続くことになります。

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いまはすっかりバス専用道路になっていますが、ここはかつて大船渡線の線路があったところなのでしょう。
こうしてバスで走ってみると、鉄路でも意外にきつい勾配を上り下りしていたことがわかります。

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専用道路区間は、信号で停まることはありませんが、1車線なので単線線路と同様、途中駅でのバス同士の交換があります。
何も知らなければ、美しい海岸線に沿って走る快適な道路にしか見えません。


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奇跡の一本松と希望のかけ橋【岩手県・陸前高田市】


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熱いんです、釜石!【宮古~釜石~大船渡】2015北海道-13 

 2015-11-29
 
陸鉄道の宮古駅に隣接して、JR山田線の宮古駅があります。
ここから盛岡方面への列車は運転されていますが、三陸海岸沿いに釜石へと向かう列車は現在も不通のまま。

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沿線には山田町、大槌町など、甚大な津波被害を受けた地域があるため、復旧には相当な時間とお金がかかるのですが、運転再開してもそれに見合う利用者が見込めないため、なかなか復旧工事がすすまなかったようです。

だた、ここにきて、もともと運行をしていたJRが再建工事を担い、復旧後は三陸鉄道に資産譲渡するという形で話がまとまりつつあるようですので、ここは鉄路が再開する可能性が高いかもしれませんね。


とはいえ、今は線路はつながっている状態ではありませんので、他の手段で移動するしかありません。
宮古~釜石間はJR山田線に並行して路線バスが走っているので、いわゆるJRの不通を補うための代行バスはありません。
この路線バスは、JR線の普通回数券・定期券では利用できますが、普通乗車券など、そのほかのJR線の乗車券では乗車できないのです。今回僕が持っている北海道&東日本パスや青春18きっぷに関しても乗車不可なので、通常のバス代金を支払って乗ることになります。


宮古から釜石までの直通バスはなく、途中の「道の駅山田」で乗り換えとなります。
最初に乗るのは、岩手県北バス。

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宮古~釜石区間も、途中、美しいリアス式海岸沿いを走るのですが、時々現れる湾内の集落は、そのほとんどが津波の被害を受けたところ。

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被災し、高台に仮設で作られた県立の山田病院はまだこんなプレハブの状態。

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宮古から1時間、途中の乗り換え場所となる「道の駅やまだ」に到着します。

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こんなふうにバス停が2つ並んでいます。

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ここで岩手県交通バスへ乗り換えとなります。
こうして宮古~釜石間は1日11往復のバスでつながれていますので、便数的には以前のJR山田線よりは増えているようです。
ただ乗り換えの時間も含め、時間は1時間くらい余計にかかりそうですね。

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山田から先も、町長を含め役場の多くの方が犠牲になるなど、被害が大きかった大槌町を通ります。
これから釜石に遊びに行くのでしょうか、山間にあるショッピングセンター前のバス停から、たくさんの中高生が乗ってきて、どよーん、としていたバスの中が、少しだけ賑やかになります。


せっかくなので、釜石駅の手前で降りて、釜石の街を歩きながら駅へ向かいます。

釜石と言えば、鉄の町ですよね。

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駅前にどかーん、とあるのは、新日鉄釜石(今は新日鉄住金釜石)。

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新日鉄釜石と言えば、ラグビーですよね。
今は釜石シーウェイブスというチーム名に変わって地域のクラブチームとして愛されています。
震災の時に彼らが釜石の人々とともに復興に汗をかいた物語は「負げねっすよ、釜石」という本になっていて僕も読んだことありますが、素晴らしいですよ、このチーム。

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釜石は、2019年のラグビーW杯の開催地のひとつでもあります。
ちょうどイングランドでの2015ラグビーW杯で日本が南アに歴史的大勝利を挙げた直後だったのです。
持ってるな、釜石。

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釜石と言えば、銀河鉄道。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」が釜石線沿線を舞台に描かれたことから、花巻からここ釜石までJRの観光列車「SL銀河」が運行されています。

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SL銀河はいませんでしたけどね。
(たぶんSLの)車庫は銀河鉄道っぽかったので許して下さい。

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そして最後に、釜石と言えば世界遺産、橋野高炉跡。
えっ?知らなかった?

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確かに、軍艦島をはじめほとんど九州の遺産が中心の「明治日本の産業革命遺産群」の中のひとつで、かなり地味ですけどね。

まあ、ともあれ今、熱いんです、釜石。


そんなわけでJR釜石駅。

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ではなくって、その横にある三陸鉄道釜石駅からまた列車に乗ります。
ネーミングライツなんでしょうけど、「イオンタウン釜石」って駅名はかなり微妙ですね。
まー苦しい経営状況の中、なんとか走ってるので、風情とか見てくれよりは広告収入が必要な状況なのは重々承知ですが、名前だけならまだしも、この駅舎の色とまったくアンバランスなイオンのコーポレートカラーを駅に背負わせても、お互いのためにならないんじゃないかと。。。

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それでも三鉄は釜石のため、三陸のため、走り続けなければならないのですね。
四の五の言わず応援しましょう。

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そんなわけでイオンタウン釜石駅(言いにくっ!)から三陸鉄道南リアス線に乗りこむと、たった1両の列車にお客さん、満員。
座席の横に窓ガラスがなく、全く外が見えないボックスシートの余り物みたいな席にしか座れなかったので、写真、ありません。


ただ、途中で3分間停車したこの駅の写真だけは撮ることができました。

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「愛の磯辺、恋し浜」駅なんだそうです。
もともとは小石浜という名前だったのだそうですが、いつの間にか愛の磯辺に変わっちまって、今や南リアス線随一のパワースポットなんだそうです。

ホームの、この「幸せの鐘」を一緒にならして、手をつないて愛の磯辺まで行くと、その晩はムフフになれるようですので、ここも僕の「全国ムフフになれるスポット」リストに入れておきたいと思います。

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日中の列車の多くはここで写真撮影(&鐘鳴らし)ができるように3分間停車するようです。


この下に見えるのは恋し浜ホタテデッキ。

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恋し浜はホタテが有名らしく、予約すればここで焼きたての恋し浜ホタテが食べられるそうです。
僕は知らずに見なかったのですが、ホームの待合室にはこの「恋し浜ホタテ」の貝殻が絵馬になって飾られているようです。


釜石から約1時間、南リアス線は大船渡市に入り、盛で終点となります。

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ここから先、再び鉄路は途絶えてしまいます。



<2015年9月22日(火)訪問>


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坂の上の団子×空飛ぶ団子=平泉&厳美渓【2014東北桜紀行—4】

 2015-05-07
終日は鴬宿温泉から平泉へ。

駅前のレンタサイクルで自転車を借りて、まずは毛越寺へ。

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中尊寺には来たことあるのですが、毛越寺は初めてでした。
恥ずかしながら、世界遺産に登録されるまでは、その名前さえ知りませんでした。

毛越寺といえば、この極楽浄土を妄想した庭園。

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曇っていて、逆光でもあり、残念ながら極楽浄土には見えませんでした。。。

でも庭園の新緑はきれいでしたよ。

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続いて中尊寺へ。
うちの娘が、学校の先生から以前中尊寺に関する話を聞いていたようで、
「長い坂を上った後に、団子を食べる」
「奥の紐を引っ張ると、ずんだ餅が下りてくる」
といった謎めいたお題を、当地でぜひ体験したい、と熱望していたので、なんだ全部食べ物かよ、と思いつつも、かなえてあげることにしました。

まずは坂の上の団子。

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これは月見坂を上ったところにある弁慶餅だと分かったので、1つ目のミッションはあっさり達成。

しかし2つ目のお題が、難問(みなさん、わかりますか?)

「ひもを引くと餅が下りてくる・・・?」
僕には厳美渓の空飛ぶ団子くらいしか思いつかなかったので、まあ先生の勘違いか、うちの娘の聞き間違いで、きっとそのことだろう、と勝手に結論付けて、ここでの探索はあきらめるように娘を説得。

「残念ながら平泉ではなく、ここからちょっと離れた厳美渓という場所になりそうだ」
「食べられるのはすんだ餅ではなく、団子かもしれない」

謎の解明に向けて、気合十分の彼女に、できるだけショックを与えないように、この2点をとてもオブラートに包んで説明すると、餅でなくても団子が食べられるのなら一向にかまわない、とあっさり認めたので、なんだやっぱり食べ物かよ、と思いつつ、ホッと安堵し、行程を先に進めることにしたのでした。

中尊寺金色堂。

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少しあとで気づいたのですが、この日の全く同じ時間に、同じ角度から撮影された写真を、僕の会社の同僚がFacebookにアップしてました。

ときどきこういったニアミス、ありますよねー
まあ今回は、家族と一緒だったので、やましいことは全くないんですが。



ランチは平泉でわんこそば。

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ここはテレビでよく見るわんこそばのように、次から次へとお代わりが入れられてゆくのではなく、あらかじめ12の倍数でお椀を注文し、自分で食べる、という方式。
ちょっと前に、僕の友達(♀)がここでわんこそばにチャレンジしたというので、24杯くらい食べましたか?と聞いたら、12だよ、と怒られました。(本当は120くらい食べたか?って聞こうと思ってたんですが・・・)

結果は、家族で60杯。

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清く、貧しく、つつましいですね。



そしていよいよ厳美渓へ。

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学校の先生の、素晴らしき雑談のおかげで、我々は一ノ関から路線バスで30分もかけて、わざわざ団子を食べるためだけにここにやってきたのでした。

しかし、なんとそこには団子を待つ人々の長蛇の列が。

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しかもこの先のミッション遂行の困難さを暗示するような、冷たい小雨が降ってきました。

峡谷の対岸にだんご屋が見えます。

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よく見ると、店の中でなにやらおやじさんが動いています。

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しばらくすると、峡谷にかけられたロープを伝って、桶がするすると降りてきます。

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桶の中には、こんなものが入っています。

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3本400円。味はなかなかですが、小雨の中、ミッション遂行のために約40分頑張って並びました。

桶の中にお金を入れて、木槌で板をたたいて合図すると、おやじさんが『紐を引いて』谷間に渡したロープで桶を引っ張り上げる。
やがて団子とお茶が入れられた桶が『上から降りてくる』。
謎の答えは、やっぱりこれのような気がしますが、真相は今もわかりません。

実はこの空飛ぶ団子屋(正確にはかっこう団子というそうです。滑降の意味でしょうか?)、ご覧のように地上からでも普通にアクセスできるのです。

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それでも多くの人が店で買わずに、わざわざ小雨の中、並んで待っているのは、おやじさんが単なる団子屋ではなくて、見事なエンターテインメントの演出家だからなんでしょうね。

勉強になりました。見習いたいと思います。


<2014年5月5日訪問 終わり>



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