平渓線のローカル列車とか、十分のランタン飛ばし再び、とか【2018台湾インスタ映えの旅-5】

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前編「九份・湯婆婆の湯屋とか、晴れ男が贈る絶景眺望とか



年の6月、僕が世界中の人々への愛とか勇気とかをのせて台湾・十分で大空に飛ばした大きなランタン。

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きっとそれが僕の知らないうちにCNNのニュースか何かで流れたのでしょう。うちの会社のメンバーはその話を知って以来、十分でランタン飛ばしをやりたくてやりたくて仕方がなかったようです。

ま、無理もないな。
あの清く正しく美しい姿をみたら僕のファンクラブ会員でなくとも、台湾ファンクラブツアーに参加して、僕といっしょにランタン飛ばしやりたくなる気持ち、よーくわかります。

そんなわけで僕はまだ前回から半年ちょっとしか経ってないけど、十分までみんなを案内してやることにしたのでした。



十分には平渓線というローカル線が走っていて、その雰囲気もまた素晴らしかったので、今回は列車で十分までアクセスしてみることに。

九份から貸切バスで瑞芳という駅まで行き、ここで列車に乗ります。

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お、ここでなぜか僕の彼女の撮影会が。

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えっ?これ俺のファンツアーだったんじゃないんかいっ!


平渓線は列車はディーゼルですが、人気の観光路線ということで結構長い編成。それでもこの日は休日だったので混んでました。

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駅のホームに沿線の駅の特徴が描かれた絵がありましたが、どの駅にもランタンが書かれています。
このあたりだとどこでもランタン飛ばすのか?

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平渓線といえば、十分の町なかを、両側の商店の軒先に触れんばかりにすれすれに通過することでも有名。
前回は線路わきからその姿を見たので、今回は列車の中からすれっすれの通過シーンを撮ってみましたよ。

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どーですか。
前も書きましたが日本じゃありえないユルさですよね。
事故も自己責任でいいなら自由に楽しめ!みたいなワイルドな世界ですな。

何事も精密で規律正しく便利な日本ですが、こーゆーのを見ると、やっぱりちょっと甘やかせすぎなんじゃないかと思うのです。特にグローバルで戦うにはね。


十分は山の中の小さな駅ですが、下りる人、乗る人で狭い通路とホームは大混雑。やっぱり人気の観光地ですね。

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みーんな線路の上で記念撮影。

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日本だと鉄道営業法違反でタイホか書類送検されますね、きっと。。。


さて、この十分といえば線路の上からのランタン飛ばし。今日もたくさんの人です。

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線路わきにはたくさんのランタン屋さんがあって、ここで買ったランタンに筆で願い事を書くと、気球みたいに火をつけて飛ばしてくれるのです。

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僕たちもさっそくプライベートの願いを書いたランタンと、社内のチームごとの願いとを書きました。


これはどこか別の日本人の娘さんが書いてた願い。

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「好きな人と楽しく過ごせますように・・・」
おー、美しい願い事ですな。


どれどれ、うちの会社の女子チームは・・・

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どっひゃー!
お里が知れるぞなもし・・・
しかも〇千万とかこの場に及んでぼやかさずに、正直に書けよ、5千万とか!


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ありさ、おまえもか。。。
入ってきた時はかわいいかわいい新入社員だったんだが。。。


お前ら高貴な俺みたいに、愛とか平和とか、そーゆー願い事はできんのかっ!
と怒っても仕方ないので飛ばしましたよ、みんなで。

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みんなの願いをのせて、空に向かって飛んでいくランタン。

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最後に撮れたこの1枚が、この旅で一番インスタ映えする写真になったかな。



<2018年1月13日 訪問 このシリーズ 終わり>



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