風祭さま争奪!日月潭サイクリングとか、台中南天宮とか【風祭さまと行く台湾ファンミツアー4】

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前編「台湾のネズミーランド九族文化村とか、憧れのラ・ルーのアフタヌーンティーとか



月潭といえば、サイクリング!

そりゃあーた、年間100台くらいレンタサイクル借りてチャリで全国の港の女をめぐってる「世界で最もビンビンなサイクリスト オブ ナイスミドル」の風祭さまだからそう言うんでしょ?

(・・・とか思ったついでに風祭さまのナイスミドルとは思えない体力を想像して、ちょっと頬を赤らめちゃった)そこの貴女、そりゃー大間違いでっせ!
この日月潭は、風祭だろうと男祭だろうと関係なく、ほんとにサイクリングのメッカなんですよっ!


なんてたって、どーん!

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どーん、どーん!

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こんなふうに湖畔にひしめくレンタサイクル店で自転車借りて、老若男女競ってシャカシャカサイクリングするのが日月潭での正しい観光の姿なんですよ。


そんなわけで僕たちの泊まった「Laurel Villa」でも、翌朝の早朝にオーナーがサイクリングに案内してくれる、というサービスがあったのです。
「世界で最も美しい自転車道のひとつ」に選ばれたこともあるこの日月潭でのサイクリングは、「世界で最もビンビンなサイクリスト オブ ナイスミドル」風祭さまと行く台湾ファンミにはぴったりのアトラクション、ということでみんな午前5時30分にロビーに集合。

参加者は風祭ツアーメンバーだけかな、と思っていたら、来るわ来るわ。
僕たち以外にも広島からのひとり旅女子、欧米のカップルのほか、台湾からは家族連れ、老夫婦、おばさまグループ、よくわからないひとり旅のおっさんなど、参加者総勢20人くらい。
結局、この小さなホテルに泊まってた全員が来たんじゃないの、という感じでした。

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これがみんなの自転車が並んだ姿。
ね?日月潭のサイクリング、デフォでしょ?



まずはみんなで早朝からやってるレンタサイクル屋さんに行って、各々が好きなチャリを借ります(これは本人実費だけど安い)。
そのあとはオーナーを先頭に湖畔に沿って整備された自転車道を走る。走る、走る。

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残念ながらこの日の朝は曇で、オーナー氏によると、今日は非常に残念な天気、ということだったんですが、ところどころのビュースポットで撮影タイムを設けてくれます。

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でもまあほら、結構いい写真撮れるじゃん。

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とか言ってたら、オーナー氏がバカ言っちゃいけねーよ、とばかりに自身のスマホを取り出して見てみろ、これっ!とみんなを呼び集めます。

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以上3枚 ⒸLaurel Villaオーナー氏

おおおおお、確かにスゴイわ、これ!


負けじと僕も秘密兵器を投入!

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なんとインスタジェニックな写真なんでしょう!
風祭さまがいつも連れ歩いてる本命彼女、メグさま(ぴんくのやつ)を取り出すと、九州くまもんチームの女子がたびすけ(青いやつ)を待ってました!とばかりにササッとバックから取り出して寄り添わせます。

え?この二人、付き合ってんのか?
俺の本命だと思ってたのに!

そいえばこいつら1年前にも熊本の喫茶店でデートしてたな。
そんとき子供まで作りやがったんだった。

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サイクリングの途中にあった向山遊客中心(向山ビジターセンター)。

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ここは日本の設計士がデザインした美しいビジターセンターですが、早朝のためまだクローズ中。
ここまでは向山サイクリングロードが通じているので、手軽にサイクリングを楽しむ人はここで折り返すことも多いようですが、オーナー氏は、奥にもっといいところがあるから紹介してやる!ということでズンズン先に進みます。


到着したのは、オーナー氏いわく、あんまり観光客も来ないという静かな入り江。
Laurel Villa サイクリング隊はここでいったん解散し、ホテルまでは各自で帰ることになります。

帰りはいよいよこのツアーの目玉のひとつ、
「逃げる風祭さまを捕まえたら、そのまま今日は1日自由にしていいよ権」を賭けた争奪レース。

仕方ない、少し手加減して誰かの餌食になってやるか、と思ってさっそうとスタートしようとしたところ
「いや、マジ疲れた。もうむりっぽ」
と女子チーム。

お前らには命を懸けても手に入れたい恋とか愛とかないのかっ!

でもまあ片道6~7キロだったけど、このサイクリング、かなりナイスな企画でした。



ホテルに帰って朝食をとり、日月潭をあとに路線バスで台中へと向かいます。
今日はこのあと台中市内を観光したあと台北に戻り、そこから十分ランタン飛ばし、夜の九份観光と盛り沢山。
いつもの風祭ツアーらしいイケイケビンビンな内容になってきましたよ!

そんなわけで、台中での滞在時間は2時間。
宮原眼科でスイーツ食うぜ!ってのはみんなの共通認識でしたが、それ以外は趣味趣向もバラバラなので自由行動にして台中駅前でいったん解散します。

右に見える地上の台中駅は旧駅舎。

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赤レンガづくりで国定古跡になっている建物ですが、なんとなく辰野金吾ふう(東京駅の建築家)ですよね。

この高架駅が現在の在来線台中駅。
台中市街は在来線台中駅に近いので、これは昨日降りた高鐵(新幹線)台中駅ではありません。

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僕はこのあと電気仕掛けの手作り地獄がある、という台中随一のB級スポット「南天宮」に行ってみたかったので、
「じゃ、ベイビーまたあとで!」
と爽やかにその場から立ち去ろうとしたのですが、女子チームはそれを見逃しません。

私たち、どこまでも風祭さまと一緒だから、と女子チームのうち4名(残り2名は食いしん坊チーム。当然どこにいってもまずは飯)。

いや、君たち、僕がこれから行こうとしているところは世にも恐ろしい困難なルートを進むのだ。
歩いて15分とはいえ、途中で死人が出るかもしらん。
たとえ生きてたどり着けたとしても、そのあとしびれフグ並みの電気地獄が君たちの体を駆け抜け、思わず喘ぎまくるかもしらん。

「あー、私たちタクシーで行きますから。ちょうど4人だし」

ちょっ!ちょうど4人ってなんだよ。俺はカウントされてねーのかよっ!



そんなわけで僕はひとりで台中駅から世にも困難なルートを歩きます。

南天宮までの一番の近道は途中で市場みたいなところを抜けます。

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うぉぉぉぉぉぉ、ここは20年前のホーチミンか?

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やっぱ彼女たち連れてこなくてよかった。絶対一人くらい轢かれてたな。


やがて町なかになんかのギャグかよ、って感じの異形なものが見えてきます(もちろんギャグではありません)。

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おおお、これが台湾のしびれフグとも南極2号ともいわれる、世にも恐ろしい電気地獄の南天宮なのか???

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<2018年11月12日 訪問 つづく> 続き⇒「台中のニセB級スポット南天宮とか、宮原眼科のアイスクリームとか




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